SOHO同士の共同プロジェクト「ソトカン制作所」を運営しております。

想いを売る  2008年03月18日(火)
最初に就職したかばんのメーカーが倒産して、マーケティングリサーチの会社に再就職した頃、『「想い」を売る会社』という本を読みました。 そこにはアメリカで環境に配慮した取り組みを積極的に行ったり、コミュニティビジネスを展開する企業を紹介されていました。 そこに書いてあった一つ一つの事例に関しては、正直言うと今はどうでも良いのですが、「想いを売る」というコンセプトは面白いと思いました。 最近、求人サイトのコンテンツ編集の仕事をいただいて、ベンチャー企業から伝統ある一部上場企業まで、様々な規模と業種の企業を訪問し、経営者や人事担当者の方にヒアリングをする機会に恵まれています。この企業には、創業者や経営者のこういった理念や思想、哲学が反映されてるんだなということが明確に伝わってくるので大変勉強になります。 特に、比較的新しい企業には、意識的に自社の理念や経営目的、ミッションと言ったものを明確化して、全社員に浸透させる取り組みを行っている会社が目立つように感じます。
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基本は代筆業かと…  2008年03月14日(金)
久々の更新となりました。 私、企画書作成のお仕事をしております。その他には、ウェブにまつわることが多いですが、ライティング、ECサイトの運営とか、メルマガ制作とか、様々な業務依頼をいただいております。 しかしどれにも共通しているのは、依頼主様の代筆であること。 依頼主様ごとに様々な「想い」を持っておられますが、そういったものをウェブなどの媒体を通じて表現することを、全ての方が出来るわけではないでしょうから、そういった方々のお手伝いが少しでもできればという気持ちでやっております。依頼を受けて企画書を作成する仕事も同じです。 もちろん、出来あがった成果物には、それを作った私自身の責任が伴います。 しかし、「想い」として優先されるべきは、私のそれより、依頼主様のそれ。 そういった中で、少しでも、クォリティを押し上げていこうと思うなら、「共感力」というものが優れていなければダメだなと思います。 最近「ビジョナリーカンパニー」という言葉をちょくちょく見かけたり耳にしたりします。 実際、取材で訪れる企業の中には、理念や目的、行動指針などを社内に浸透させて、社員一丸となって目的を達成しようと懸命に努力している企業が多いなと思います。そして、そういう企業は勢いがあって、業績も伸びているようです。 もちろん、一見そのように見えない企業にも、当然、経営者の方の想いがあって、そういう想いに少しでも触れると、私は感動しやすいというのか、感化されやすいというのか、なんだか、こっちまでその想いを昔から抱いていたような気になって、高揚した気分になって帰ってきます。 まるでアクション映画を見た帰りみたいになって、それこそ「アチョー!」とかってやりそうな勢いの時もあるわけですが、それがパワーになって、ライティングなり企画書作成なりといったお仕事の糧になることは間違いありません。 そして、その「想い」を可能な限り多くの方々に伝わる成果物を完成させようとする中で、ほんの一つまみ程度の、想像力とか創造性といったものが発揮できて、喜んでいただけるものを提供できるなら、私に依頼していただいたかいがあったというものだと思っております。 >>お気軽にお問合せください。>>ホームページトップはこちら
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