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ガジェット -Gadget- と ウィジェット -Widget-  2007年02月27日(火)
最近よくWebで「ガジェット」と「ウィジェット」ってよく目にしませんか?

例えばガジェットは、
・Google Gadget
・モバイル・スタイルを一新させるガジェット
・Windows Live ガジェット
・ガジェット大好き!

ウィジェットは、
・Yahoo! Widgets
・サイドバーウィジェット
・MacOSのDashboard Widget

同じ事を言っているような感じはしますが、英単語サイトで調べてみると、
gadget:道具、装置、小物
widget:仕掛け、小型装置、道具
という意味だそうです。

両方とも、道具とか小さい装置のような意味合いがありますが、実はwidgetは、
「グラフィカルユーザインターフェースを構成する部品要素、およびその集まり→ウィジェット・ツールキット。「window gadget」の合成語ともいわれている」(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88">Wikipedia</a>から)
という特殊な意味もあるようです。

つまり、ハードウェア(iPodやデジカメ、携帯、モバイル端末など)・ソフトウェアでの小さい道具となるものは「ガジェット」、ソフトウェアでの小さい道具となるものは「ウィジェット」となるようです。

最近カタカナが多くてついていくのが大変です。
Posted at 10:35 | Info | この記事のURL | コメント(92) | トラックバック(19)
イメチェン  2007年02月27日(火)
イメチェンて程でもないですが、そろそろ30才も超えたし大人っぽい服を着るか!
という事で春用のジャケットを買いました。

高校の時からサーフィンをやっている関係か、服装はちょっとダボついたのを着て、靴は<a href="http://www.gravisfootwear.com/">gravis</a>、ナイロンジャンバーっていう感じでした。
特にこの<a href="http://www.gravisfootwear.com/">gravis</a>というブランドは少々高いですが好きで、靴やらカバンやらT-シャツやら小物やら結構持っています。
<a href="http://www.gravisfootwear.com/"><img src="http://mirrorss06.gravisfootwear.com/images/global/logo.jpg" alt="gravis" /></a>


いざ買いに行ってみると、全部同じように見えてよくわからん。。。
店員曰く、ジャケットはワンサイズ下のを着たほうがかっこいいとの事。
黒のちょっとボーダーが入っているジャケットを試着。

<strong>結構いけんじゃん。</strong>

即購入。

今度ジャケットを着た姿を見たら笑わないでください。
Posted at 10:12 | Diary | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(13)
デブサミ2007のセッション資料公開  2007年02月27日(火)
<a href="http://www.seshop.com/event/dev/2007/data/">2月14日、15日に開催されたDevelopers Summit 2007のセッション資料が公開されました。</a>
約1か月間の期間限定でダウンロードできます。
デブサミ2007に参加出来なかった方でもダウンロード出来るようです。

今回私は申し込みはしたものの参加出来ませんでした。
中でも興味があったのは、
・大規模ウェブサイトのスケールアウトモデル
・Webサイトの提案に困っていませんか?〜 経営課題とWebサイトをきちんとリンクさせる7 の手法
・Googleを支える大規模分散システム / Google における開発プロセス
でした。

特にこれからの仕事の事を考えると、「Webサイトの提案に〜」は是非聞きたい内容でした。
残念。
来年は行けたらいいなぁ。
Posted at 01:59 | Info | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(13)
ベンダーフィー・リスト  2007年02月26日(月)
以前、参加したセミナーでベンダーフィー・リストという話が出ました。

ベンダーフィー・リストとは、ベンダーフィーさんが書いたリストの事ですが、ベンダーフィーさんがお客さんの所に行く前に何の話をするかのリストを作成していました。
結構な項目数だったようですが、その時にベンダーフィーさんはこのリストを眺めていてふとある事に気が付きました。
このリストは自分が話をしたい事ばかりだと。

逆に、お客さんが聞きたい事とはなんだろう?と考えてリストを作りなおし、いざお客さんの所で話をしたら、とてもスムーズに話が出来、関係がとてもよくなったそうです。
この相手が聞きたい事とは何かを考えて作ったリストの事を「ベンダーフィー・リスト」というそうです。

今まで打ち合わせしたり、お客さんの所に行った時、相手が聞きたい事とは何かなんてまるっきり考えてなかったので、この話を聞いた時にハッとしたのを憶えています。

もちろん自分が何を話したいのかを考えるのも大事ですけど、相手が何を聞きたいのかを事前に考えておき、それに沿って話をすると、おそらく相手も安心するでしょうし、ちゃんと考えてくれてるんだなという信頼感につながると思います。

これを応用すると、自己紹介やスピーチ、勉強会など、もっともっと内容が充実するのではないでしょうか。
Posted at 01:54 | Diary | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(12)
エッセンスで読むコトラーのマーケティング入門の入門  2007年02月25日(日)
<a href="http://astore.amazon.co.jp/wwwokadawebco-22/detail/4860630912/503-2747179-8567954" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4860630912.01._SCLZZZZZZZ_SL210_.jpg" alt="&#12456;&#12483;&#12475;&#12531;&#12473;&#12391;&#35501;&#12416;&#12467;&#12488;&#12521;&#12540;&#12398;&#12510;&#12540;&#12465;&#12486;&#12451;&#12531;&#12464;&#20837;&#38272;&#12398;&#20837;&#38272;" id="detailProductImage"></a>

今までマーケティングの仕事とは遠くかけ離れていた私は、マーケティングってなんぞや?というレベルです。
とそこで、名前だけは聞いた事があるフィリップ・コトラー先生の本を読んでみようと本屋に行ってみたところ、ちょうどよさそうなのがありましたよ。
入門の入門っていうタイトルに魅かれました。

この本はコトラー先生のマーケティングの考え方と実践方法を、現実の例を随所に織り交ぜながら説明している本です。
<strong>これはわかりやすい!</strong>
文章も読みやすく、あっという間に読み終わってしまいました。

この本を読んで、マーケティングというのは何気に頭の中で考えていたり、今までの仕事の中でやっていた事なんだなぁと思いました。
それをコトラー先生は、用語として名前を付け、定義したものをこの本では説明しています。
たしかに入門の入門という感じで、さほど難しくもなく理解する事が出来ました。
おそらく少しでも知っている方には物足りないでしょうが、私にはとっかかりとしては良かったと思います。
おかげでマーケティングに興味に湧き、もうちょっと深く知りたくなりました。

コトラー先生はたくさん本を書いているようなので、違うのを読んでみようと思います。
Posted at 11:23 | マーケティング | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(13)
ページランクやサーチエンジンのバックリンク情報の画像を生成する「Statsronk」  2007年02月25日(日)
<a href="http://www.100shiki.com/">百式さんのブログ</a>に掲載されていた<a href="http://www.statsronk.com/">ページランクやサーチエンジンのバックリンク情報の画像を生成する「Statsronk」</a>を試してみました。
結果は、
<br><img alt="pagerank.png" src="<リンク:http://www.okadaweb.com/blog/images/pagerank.png>http://www.okadaweb.com/blog/images/pagerank.png" width="360" height="280" />

ぬぬ。
YahooとAltavistaのバックリンクの数がやたら多くないかい?
このブログを初めてまだ2か月も経ってないのに。

Yahooで検索してみたところ、3年ぐらい前に書いていた私のブログの記事についてのコメントをブロガーさん達が掲載してくれていたものでした。
エントリーを書くときのリンクボタンに target="_blank" を入れる方法とか、MovableTypeのMTEntriesタグの説明などなど。

この時はブログが出て来始めたばかりで、ブログの数もそれほど多くなく、数年でこんなに広まるとは思ってもいなかったです。
何気なしに書いている記事も結構残るものですね。
Posted at 10:08 | Web | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(13)
インフルエンサー・マーケティング講座に参加してきました  2007年02月25日(日)
<a href="http://www.jobweb.co.jp/career/">Jobweb Career</a>が主催のインフルエンサー・マーケティング講座〜Web2.0時代のクチコミを生む新しいしかけ〜に参加してきました。

インフルエンサーとは「消費者に影響を与える人」の事です。
一番わかりやすいのはカリスマブロガーやブロガー、SNSに参加している人などWebで情報を発信している人ですが、これ以外にはテレビに出る芸能人、書籍や新聞の書評欄、リアルな口コミをする人たちも含まれます。
必ずWebを絡めないといけないわけではありません。

このインフルエンサーを戦略に活用するマーケティング手法を「インフルエンサー・マーケティング」といいます。
新しい事のように感じますが、これは自然と昔からやっている事で、Web2.0の時代になって個人が情報を発信する機会や環境が整い、インフルエンサーの数が増えてきた事から手法として使われるようになったようです。

詳しくは今後書いて行こうと思いますが、このマーケティング手法はテレビやチラシなどの広告をあまり信じず、他人の経験(口コミ)を重視する今の時代ではとても有効な手法だと思います。
私も、ある程度インターネットや雑誌で情報を収集して、必ずと言っていいほど口コミのサイトやブログをいくつか見てものを購入しています。
どんなに素晴らしい商品情報よりも、実際に使用した事のある人の体験談を優先しているような気がしています。

インフルエンサーには、お金を払って広めてもらったり、記事を書く事を強制する事はしてはいけません。
これではインフルエンサー・マーケティングではなく、ただの「広告」になってしまいます。
さらに「無料で商品の宣伝をしてください」とインフルエンサーに頼んでも断られてしまう事の方が多いでしょう。
その商品自体よりも、その商品に関係するコンセプト、関心テーマをインフルエンサーに共感してもらわないと効果は得られません。
へたをすると他のユーザからは「やらせ」と思われてしまい、実際やらせが発覚し、インフルエンサーのブログが炎上して閉鎖になった事も今まであったようです。

今回の講座は実際にグループにわかれてワークショップしてインフルエンサー・マーケティングを体験してきましたが、商品の売り上げにつながり、インフルエンサーに共感してもらえるコンセプト、関心テーマを見つけるのは結構難しいと思いました。
関心テーマが広がり過ぎてしまい、結局商品に結びつかなくなってしまったり、逆に商品から離れられず商品の宣伝になりすぎてしまったりしました。


インフルエンサー・マーケティングは、今後もっと使われ、使い方によってはとても効果のあるマーケティング手法だと思いました。
Posted at 01:51 | マーケティング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(13)
「Webで成功する会社・失敗する会社【運営編】」セミナーに参加してきました  2007年02月24日(土)
<a href="http://www.excom.co.jp/">株式会社エクストラコミュニケーションズ</a>の前野さんが行っているセミナーに参加してきました。
今回のセミナーは、<a href="http://www.okadaweb.com/blog/2007/01/4.html">「Webで成功する会社・失敗する会社〜成功の秘訣は見える化にあり」</a>セミナーの運用編という事で、目標達成への3ステップと、ログ解析データを用いたPDCAサイクルという内容でした。

サイトは作って公開するだけではだめで、アクセスログを分析し問題を見つけ改善し、また分析する。
このようなPDCAサイクルを繰り返していくことによってサイト構築前に立てた目標達成に近づけていく。
という運用をする事が非常に重要との事。

たしかにどのページのアクセスが多いのか、離脱率が高いのか、どのようなキーワードで検索して閲覧される事が多いのかがデータとして見える化されていないと、SEOやLPO、ページ最適化なんて出来ないですよね。
セミナー受講者の会社もアクセスログの分析はしていないという所が多かったです。
高い数百万のツールを導入したけど、あまり使っていなかったり、導入した事すら社員に知られていないなどの事もあるようです。

私は<a href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/">Google Analytics</a>を使ってこのブログのアクセスログを見ていますが、アクセスログを見て仮説を立てるのも結構慣れがいると思います。
1個のデータだけ見たのでは本質は見えて来ませんので、複数のデータを組み合わせて分析し、どこに問題があるのかを考えなくてはなりません。

アクセスログは結構奥が深いですね〜。

<div class="trackbacks">
<h5>関連するエントリー</h5>
<ul><li><a href="http://www.okadaweb.com/blog/2007/01/4.html">「Webで成功する会社・失敗する会社〜成功の秘訣は見える化にあり」</a></li></ul>
<ul><li><a href="http://www.okadaweb.com/blog/2007/01/13.html">Webプロデュースのプロが教えるサイト集客のツボ</a></li></ul>
</div><br /><br />
Posted at 12:57 | アクセス分析 | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(13)
WP100のVista対応ドライバ公開  2007年02月24日(土)
<a href="http://www.okadaweb.com/blog/2007/02/17.html">まだまだ不便</a>というエントリーで書いた<a href="http://www.canon-ist.co.jp/product/wp100/index.html">Cannonの無線プリンタサーバ「WP100」</a>の<a href="http://www.canon-ist.co.jp/support/down/wp100/index.html">Windows Vista対応のドライバ</a>がリリースされていました。

ファームウェアをバージョン1.7にアップデートしなければなりませんが、マニュアルを読みながらやればそんなに難しくはありませんでした。

やっと周辺機器のドライバも出そろってきたので、XPの環境から完全に移行できそうです。
Posted at 12:46 | Info | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(13)
電通が2006年日本の広告費を発表しました  2007年02月22日(木)
<a href="http://www.dentsu.co.jp/news/release/2007/pdf/2007014-0220.pdf">http://www.dentsu.co.jp/news/release/2007/pdf/2007014-0220.pdf</a>

やはりテレビ・新聞は下降気味で、インターネット広告は上昇しているようです。
とは言っても、テレビ、新聞とは規模も全然違うので、とって代わるものではありませんが、すみわけは決まってきそうです。

最近のテレビCMは、「サーチエンジンでこのキーワードで検索」とか、「続きはWebで」などが増えており、CMは不特定多数の人への露出、Webは詳細情報を掲載する、などの傾向があるようです。

CMだけ、Webだけ、ではなく、CM、Web、新聞・雑誌全てを含めて広告戦略を立てるクロスメディアな時代だと改めて実感しました。
Posted at 10:58 | 広告 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(13)
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