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瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。

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ABL

2007年07月29日(日)
今までの金融機関の融資といえば、保全の面では不動産担保や個人保証に依存していました。

しかし最近、それらを改める動きも出てきました。

金融庁や経済産業省はABLの普及を積極的に支援しています。

ABLとは、債権や動産(商品、原材料、機械設備等)も適格な担保として認め、融資を行うというものです。

売掛金を担保にする融資はある程度広まってきましたが、借り手が商品・固定資産として所有している動産を担保にする融資はまだ少ないですが、少しずつ行われてきました。具体的には、ワイン、肉牛、マグロ、トラック、バス等。

まだ問題点も多い融資ではありますが、今後取扱増加が期待される融資です。

詳しくはこちら

Posted by 瀬野正博 at 12:49  / 銀行  / この記事の詳細
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銀行担当者の発言を鵜呑みにしない

2007年07月25日(水)
弊社のお客さんが銀行と喧嘩をしていました。理由は融資を申し込んだら、「大丈夫です」みたいなことを言われたそうです。しかし結局、融資はでなかったとの事でした。

担当者レベルでは何の権限もありませんし、支店長や案件によっては本部の承認が必要です。ですから、担当者がもし絶対大丈夫と言っても、鵜呑みにはしないほうがいいです。

銀行は行員がそのような発言をしないように指導をしています。

でも、言ってしまう銀行員はいます。

こんな感じの融資内容なら、今までの経験からいけそうだなと思ったりすると、期待持たせること言ってしまうんですよね。

ですので、銀行員がそのような発言をしても、安心しないほうがいいです。



Posted by 瀬野正博 at 22:45  / 銀行  / この記事の詳細
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振込手数料

2007年07月18日(水)
今、あるお客さんの決算をしているのですが、売掛金から振込手数料分を引かれて振り込まれているのが結構あります。およそ7万円。

振り込み金額がいくらであっても420円を差し引いて振り込むところもあれば、実際の振込手数料と同額を引いて振り込んでくるところもあります。

10万円以上とかなら振込手数料を負担してもいいけど(私の意見では)、1万円程度で840円も引く会社があったりします。税理士事務所に勤めていたときのお客さんなんて、1,050円の売上で735円引かれて振り込まれていたことがあります。あまりにもひどいけど近所の方だったので、文句も言えなかったらしいです。

どちらが負担するべきなのかは私もよくわかりません。業種によっても違うような気がします。

私の会社で言えば、手数料を引かずに振り込んでくださるところがほとんどで、手数料を引いてくるお客さんは1社だけです。業績が良くないのも原因かもしれませんが。逆にこちらから支払うときは、手数料を引かずに振り込んでいます。






Posted by 瀬野正博 at 11:26  / 経理財務  / この記事の詳細
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銀行員の不祥事

2007年07月12日(木)
今日朝のニュースを見ていたら、東邦銀行の行員が顧客のお金を着服していたと出ていました。

こういう事件は年に数回ニュースに出ますが、それ以外にも表に出ない不正が結構あると思います。銀行名は言いませんが、私のいた銀行でも約4年勤務している間にニュースにならなかった不祥事が数件ありましたから。
生活に困って顧客のお金に手を出すのかと思ったら、遊ぶためとか贅沢をするためとかが多いようです。

妻が銀行に勤めていた頃、結婚する妹にお祝いを買ってあげようと少し大きなお金を口座(給与が振り込まれる口座)から引き出したら、人事部から何のために出金したのかと質問を受けたと言っていました。何に使おうが勝手だろうと怒っていました。
不祥事が多い?からか行員の口座を監視していたみたいです。

こういうことがニュースになると、顧客からいろいろ言われたりして、真面目にやっている銀行員がかわいそうですね。


Posted by 瀬野正博 at 11:54  / 銀行  / この記事の詳細
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FC(フランチャイズ・チェーン)への加盟で独立起業

2007年07月06日(金)
FCに加盟して独立起業される方と最近会うことが多いです。最近1ヶ月の間にも3人の独立予定または独立した方とお会いしました。

FCなら素人でも比較的容易に独立開業することができます。

昨日お会いした方はこれから独立開業するという方でした。FC本部から提示された事業計画書を私に見せてくださったのですが、どう考えてもこんなに大儲けできないだろうという計画書になっていました。私もよく知っている場所なので、それほどの来店客数が望めないだろうと私でもわかるような場所でした。

それ以前にお会いした方は、既に独立して1年ぐらいの方で、独立はしたけど契約書にある本部からの経営指導が全くないとおっしゃっていました。

FC契約でのトラブルは結構あるみたいですね。

お会いした方に共通していたのは急いで契約している(またはこれからする)ということです。

FC本部がしっかりしているところか訪問を繰り返すとか、計画書の収支計画に書いている数字は根拠があるものかはよくチェックすることです。それ以外にもいろいろあると思います。

計画書の数字については、少なくとも売上予想についてどのような根拠からその数字になったのかを本部に確認したほうがいいです。
しっかりした予想であっても、あくまで予想ですから80%前後に低く見積もって計画を立てたほうがいいと思います。

よく調べもせずに急いで加盟することのないようにしましょう。


Posted by 瀬野正博 at 14:21  / 創業・起業  / この記事の詳細
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