資金繰りに苦しんでいる経営者さんは要注意
2007年06月01日(金)
先日、知り合いの経営者さんと会っているときに、粉飾決算をして融資を受けられるようにしてくれる税理士さんを紹介されたと聞きました。
年商数百万円程度の会社でも数億円の売上にして利益を計上した決算書にしてしまうとか、納税証明書や通帳を偽造する等いろいろ聞きます。
中小企業は多かれ少なかれ何かしらの粉飾をしていることがほとんどですが、ここまですると銀行を騙すためだし、粉飾というより決算書の偽造という感じですかね。
おまけにそういう人たち(コンサルタントの肩書きが多いが、税理士も以外と多い)はだいたい融資実行額の20%くらいを報酬として取っていきます。
資金繰りに苦しくてそういうことをしても、さらに20%も報酬として取られていますから、まず間違いなくその会社は近いうちに返済不能になります。
景気が良くなってきたとか銀行も貸し出し姿勢に変わってきたとか言いますが、業績が回復しないまたは借入返済が多額で経営が苦しいところもあると思います。または融資を受けられなくて資金繰りに困っている会社もあるでしょう。
でもどうか絶対手を出さないでください。まともなコンサルタントや税理士でしたら報酬は5%までのはずですし、もちろん決算書や納税証明書などを偽造することはありません。
年商数百万円程度の会社でも数億円の売上にして利益を計上した決算書にしてしまうとか、納税証明書や通帳を偽造する等いろいろ聞きます。
中小企業は多かれ少なかれ何かしらの粉飾をしていることがほとんどですが、ここまですると銀行を騙すためだし、粉飾というより決算書の偽造という感じですかね。
おまけにそういう人たち(コンサルタントの肩書きが多いが、税理士も以外と多い)はだいたい融資実行額の20%くらいを報酬として取っていきます。
資金繰りに苦しくてそういうことをしても、さらに20%も報酬として取られていますから、まず間違いなくその会社は近いうちに返済不能になります。
景気が良くなってきたとか銀行も貸し出し姿勢に変わってきたとか言いますが、業績が回復しないまたは借入返済が多額で経営が苦しいところもあると思います。または融資を受けられなくて資金繰りに困っている会社もあるでしょう。
でもどうか絶対手を出さないでください。まともなコンサルタントや税理士でしたら報酬は5%までのはずですし、もちろん決算書や納税証明書などを偽造することはありません。
