資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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城南信用金庫  2007年03月11日(日)
私は学生のとき就職活動で主に訪問していたのは信用金庫でした。結果的には銀行になりましたが。

東京や神奈川で信用金庫を志望する人にとって、城南信用金庫は憧れの就職先でしょうね。私も受けてみましたが、超就職難時代のため2次面接で落ちました(言い訳)。

大学の先輩がA信用金庫に勤めていましたが、給料は高いし業界トップ(今は京都に合併して京都中央信用金庫とか言うのができて預金量では2位らしい)で知名度もあるから、出来ることなら城南信用金庫に行きたかったと言っていました。

私のイメージとしては、独自商品の開発や、バブルの頃にも投機的な融資はしなかった堅実経営の優良信用金庫といったところでしょうか。

独自商品の一つと言えば、懸賞金付定期預金を確か最初に取り扱った金融機関だったと思います。当時の大蔵省などが反対していたそうですが、そのあとすぐ多くの地方銀行や信用金庫が真似して始めましたけど。

私のいた銀行でも扱っていました。ボーナスの時期になるとこの懸賞金付定期預金をセールスしていました。超低金利時代でしたからなかなか定期預金なんかにする人はいませんでしたけど、懸賞金がついたおかげでセールスにはプラスだったと思います。

城南信用金庫さんが取扱を始めてくれたおかげですね。
Posted at 23:02 | 銀行 | この記事のURL
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