資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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試算表はすぐに提出できるようにしましょう  2007年02月14日(水)
銀行勤務時代に融資を申し込んでくるお客様に、試算表の提出をお願いすることがよくありました。

試算表とは決算が確定する前の貸借対照表や損益計算書のことです。

金融機関からは決算が終わって6ヶ月以上経った場合には、基本的に試算表を出してくださいと言われるはずです。

そういうとき、出来ていないと答える会社が以外と多かったです。今こういう状況なので資金が必要だとか、現在の財務内容がこういう状況だとか説明するためにも持っていくのが当たり前なのですが、それが出来ない経営者が結構いました。

弊社ではそういうことがないように資金調達のコンサルティングだけでなく、記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務です)もお手伝いしているのはそのためです。

試算表以外にも資金繰り表等提出を依頼されることもよくあります。きちんと経理業務を行っていれば、そのような資料もすぐに提出できます。それにそれぐらいのことをしなければ銀行員からの信頼も得られません。またその分、融資の結果が分かるのに時間がかかってしまい、資金繰りに悪影響を与えることになります。

銀行から資金調達するためにはできるだけ最新の試算表を持っていきましょう。

Posted at 14:37 | 銀行 | この記事のURL
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