資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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信用保証協会 その2  2007年02月09日(金)
さっきの続きです
保証協会側としては、銀行が申し込みの段階である程度の事前審査をしているということで、保証協会側の審査も直接申し込まれるより、銀行を信頼してスムーズに進むことが多いです。

保証協会の保証がおりたあとで、銀行側でも審査をしますが保証協会の保証があるので、否決されることはまずありません。

銀行にとっては保証協会さえ保証を出してくれれば安全な融資なので、融資の相談があったら、とりあえず保証協会の申込書に記入させます。そして銀行員が保証協会に持っていったり、郵送したりします。

だめかなという相談もかなりあります。
でもとりあえず申し込んでみて、だめだったらしょうがないなだし、うまく?審査通ったらラッキーといった感じでした。
結局、銀行側としては自分たちで審査しても、最後は保証協会が決めることだからと、保証協会には申し訳ないのですが、あまり深く考えていない人がほとんどでした。
私の上司だった人は保証協会に電話して、いくら保証してくれますかとバカな質問して、相手の人にそういうのは銀行さんが考えることです、と怒られていました。
Posted at 13:09 | 銀行 | この記事のURL
信用保証協会その1  2007年02月09日(金)
中小企業というのは大企業と比較して当然信用力がありません。おまけに担保になるような不動産もないし、保証人なんて頼みにくい。
そのような企業が銀行から借入しやすいように保証人になってくれる公的機関が信用保証協会です。
融資を受けた中から保証料が少し(人によっては多く感じるかも)取られてしまいますが、借入がしやすくなるのは間違いありません。

銀行にとっても保証協会がついた融資はとてもいい融資といえます。もし融資先が返済できない状況になっても保証協会が全額、銀行に対して支払うので預金担保の融資と同じように安全だからです。

保証協会に直接申し込むこともできますが、お付き合いしている銀行から申し込みをしたほうがいいです。
Posted at 13:08 | 銀行 | この記事のURL
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