資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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新銀行東京に否決されました  2007年02月02日(金)
去年の話しなので知っている方も多いでしょうが、新銀行東京の経営状況があまりよくないみたいですね。去年9月中間期で154億(だったかな)の赤字だし、融資先の倒産が予想以上に多かったとか。まあ今も良くないですけど。

貸し渋り対策のために東京都が作った銀行です。

できたばかりの銀行で融資残高を増やしたかったことや、東京の中小企業に資金を供給するため、スタート当初は審査が通りやすかったり、また審査能力のある行員が少なかったりしたことが不良債権を大幅に増やした原因でしょう。

ホームページでは債務超過や赤字といった他の金融機関では嫌がられる企業でも、資金収支の状況等、事業内容を総合的に拝見して検討するとか書いているけど、今の状況ではそんなところに融資するのも以前より難しいでしょうね。

その影響なのか、最近1社融資が否決されました。
一度も赤字を出したことはないし、確実に入ってくる優良企業からの入金で短期に返済ができる案件なんだけど。会社規模のわりに借入残高が多いのが原因かな。
そこの社長は、言っていることとやっていることが違うじゃねーかと言っていました(私は言っていません)。
その会社は昨日、公庫から借り入れできたからよかったけど。

担当者と話しているとき、奥で一生懸命電話セールスしている女性がいました。
どこの金融機関も貸し出し攻勢が激しくなってきているから、これからも苦しい経営が続くんだろうな。
Posted at 09:33 | 銀行 | この記事のURL
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