資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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金融機関をどう選ぶ?  2007年02月06日(火)
顧問先のお客様が利用している銀行をみていると、都市銀行が目立ちます。だいたいどこでも1つくらいは、都市銀行の通帳を持っているのではないでしょうか。

お客様からの振込口座としては便利だし、何となく格好いいような気もします。
特に借入をする必要もない財務内容だったら、それでいいかもしれません。

しかし、まだ会社の年商が数億円以下程度の規模で、融資取引だけを考えたら、やはり地方銀行や信用金庫等の中小金融機関とお付き合いを考えたほうがいいと思います。
年商だけで考えたら、中小金融機関では数億円もあれば結構いいお客さんですが、都市銀行の規模からしたらその他大勢の1社に過ぎません。それに事業がうまくいかないときでも、比較的支援してくれるのは中小の金融機関です。

約10年前の銀行員時代、優良融資先が富士銀行(現みずほ銀行)に500万円の手形を持っていき、手形割引を依頼したところ断れました。その理由が融資先や手形を振り出した先に問題があるのではなく、金額が小さすぎるから近くの信金にでも行け、というものでした。

ただ、事業を行っていくうえで大手銀行が必要な理由があれば当然別ですよ。

ちなみに、うちは千葉県の地銀、京葉銀行を利用しています。
Posted at 14:33 | 銀行 | この記事のURL

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