税理士やコンサルタントにすべて任せるのはやめましょう

2007年05月10日(木)
融資の相談を受けていていると、全部お任せしますという経営者がいます。

また、事業計画書・経営計画書等の書類も良く分からないから全部お願いしますという経営者もいます。

社長といっても現場に出たり営業担当だったりで、経理は奥さん任せ、銀行との交渉や経理のことはさっぱり分からない方も多いでしょう。資金繰り表作れと言われても、難しいと感じる方も多いかもしれません。

でもせめて銀行の融資担当者に事業内容等自社のやっていることぐらいは、社長が説明して欲しいと思います。

税理士やコンサルタントと一緒に銀行を訪問することはいいのですが、税理士やコンサルタントが全部説明するのを嫌がる銀行員もいますし、へたな説明だったとしても銀行員は社長の口で説明してくれるのを望んでいます。



Posted by 瀬野正博 at 16:44  / 銀行  / この記事の詳細
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