資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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記帳代行  2007年02月05日(月)
弊社は資金調達のコンサルティング以外に、記帳代行という仕事もしています。
帳簿付けをお客様の代わりに引き受けさせていただく仕事です。
お客様から領収書や通帳のコピー等をお預かりし、毎月の試算表を作成して1年後には決算書という企業(個人事業主)の通知表を完成させる仕事です。

資金繰りや資金調達のコンサルティングをしていると、毎月の経理の動きを把握したいため積極的にお手伝いさせていただいています。またこちらにとっても正確なアドバイスがしやすいので。

記帳代行の仕事をしていてよくあるのが、現金が帳簿上と実際の残高が合わないということです。

多額の現金が動く業種(飲食業とか)だと多少現金残が違っているなんてこともたまにはあります。
でも、売上金は振り込まれてくるし、支払いも通帳を通して行っている仕事なのに年間100万、200万現金が残っているなんていう会社もまれですがありました。個人的に使ったとか、領収書を捨てしまったとか。

実際にはないのに帳簿上の残った現金は、社長に対する貸付金にしなければならず、銀行にはあまりいい印象を与えません。
経営者(またはその家族)に対する貸付の場合、会社にきちんと返ってくるかどうか不確実なためです。

そのため、定期的に少額でも返済したようにして減らさないと、資産性がないということで自己資本から差し引かれて、銀行から厳しい評価を受ける可能性があります。
Posted at 20:17 | 経理財務 | この記事のURL

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