私は学生のとき就職活動で主に訪問していたのは信用金庫でした。結果的には銀行になりましたが。
東京や神奈川で信用金庫を志望する人にとって、城南信用金庫は憧れの就職先でしょうね。私も受けてみましたが、超就職難時代のため2次面接で落ちました(言い訳)。
大学の先輩がA信用金庫に勤めていましたが、給料は高いし業界トップ(今は京都に合併して京都中央信用金庫とか言うのができて預金量では2位らしい)で知名度もあるから、出来ることなら城南信用金庫に行きたかったと言っていました。
私のイメージとしては、独自商品の開発や、バブルの頃にも投機的な融資はしなかった堅実経営の優良信用金庫といったところでしょうか。
独自商品の一つと言えば、懸賞金付定期預金を確か最初に取り扱った金融機関だったと思います。当時の大蔵省などが反対していたそうですが、そのあとすぐ多くの地方銀行や信用金庫が真似して始めましたけど。
私のいた銀行でも扱っていました。ボーナスの時期になるとこの懸賞金付定期預金をセールスしていました。超低金利時代でしたからなかなか定期預金なんかにする人はいませんでしたけど、懸賞金がついたおかげでセールスにはプラスだったと思います。
城南信用金庫さんが取扱を始めてくれたおかげですね。
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