前回、起業について次回に続けると言いましたが、気が向かないので違うこと書きます。
今日は虎ノ門駅からちょっと新橋よりの場所で、日本料理屋を経営しているお客様のところに行ってきました。
元々は別の場所で長年やってきたのですが、5年ぐらい前に虎ノ門に移転してきました。
かなりの数の大手企業が常連客になってくださり、経営はまあまあ安定していますが、それでも労働時間の割には儲かっていないといった感じです。
常連客の方が打ち合わせや接待で利用してくださるのですが、早期退職制度とかで優良顧客の役員さんたちが辞めてしまい、常連客が減少してしまったといいます。またご存知のように東京にはたくさんの飲食店があります。昔は毎日のように通ってくださる常連客が多かったけど、最近はいろいろなお店があるから浮気する方が多いとそこの社長はおっしゃっていました。
過去にも都心で飲食店を経営している会社をかなりみてきましたが、どこも経営は良くありませんでしたね。(たまたま悪いところしか来なかったのかな?)
1,2年はなんとかもつのですが、ライバル店もどんどん開業していき客が奪われる。3年目あたりから売上も完全に低迷し融資の返済が厳しく経営が成り立たなくなっていく。こんな流れの飲食店が多かったです。
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