資金調達(銀行融資)や経理業務を支援する財務コンサルタント会社を千葉県市川市で経営しています。銀行での中小企業融資業務経験や、税理士事務所での法人担当の経験を生かし、中小企業の経理部長的な立場で経理財務のサポートをしています。
主な業務は以下の通りです。
資金調達や資金繰りに関するコンサルティング(銀行融資、制度融資、国民生活金融公庫融資等で資金繰りをサポート)
記帳代行(領収書や通帳等のコピーをお預かりし、試算表・貸借対照表・損益計算書等の財務諸表を作成することを代行する業務)
起業支援(起業家の独立起業に関する相談にのります。特に事業計画書作成やそれに伴う資金調達の支援を行っています)

毎日の業務で経験したこと等を書き込んでいきます。

プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。
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制度融資  2007年02月13日(火)
地方自治体(都道府県、区市町村)には、中小企業が融資を受けやすくするための各種融資制度があります。
金融機関もあまりすすめないためか、以外と知らない経営者が多いです。

自治体では申し込んだ企業が借り入れ条件に適合しているかどうかをチェックし、専門の担当者が面接(自治体によっては面接の必要がない制度もあります)をして借り入れ内容に問題がなければ、金融機関に対して紹介状(推薦状のようなもの)を発行してくれるというものです。

紹介状を受け取った金融機関は融資内容を審査し、信用保証協会の保証が得られれば融資を行います。

この制度融資のいいところは
1 自治体からの紹介状は、金融機関に対し融資実行を強制するのもではないが、かなり審査は前向きです。
2 融資の利率が低い。
3 自治体によって異なるが、支払う利子の一部を自治体が負担してくれる(自治体によっては信用保証料の一部負担というところもあります)。

というように融資を受ける側としてはメリットが多いです。

自治体や制度によって中小企業診断士等の専門家との面談が必要で、すこし面倒なところはありますが、それほど難しいことを聞かれるわけではありません。

各自治体によって内容は千差万別で、すべてを解説するのは難しいので、ホームページや電話、または取引金融機関に確認してみてはいかがでしょうか。

Posted at 17:05 | 銀行 | この記事のURL

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