プロフィール

瀬野正博
銀行での中小企業融資担当と会計事務所での法人担当経験を生かして、中小企業の資金調達(銀行、信用金庫、信用組合、国民生活金融公庫からの借入)や経理代行(記帳代行)支援を行っています。事業を行っていくうえで必要となる運転資金・設備資金や、起業に必要な開業資金の借入をお手伝いします。資金調達や経理業務でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。

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最新アンケート

他でブログやっています。

2008年01月29日(火)
去年の11月からブログを書くことができませんでした。
まだしばらく難しいです。
たまに自分のホームページ等でブログみたいなことをやっていますので、よかったらそちらでお願いします。
http://www.mn-con.jp/category/1184426.html

http://profile.allabout.co.jp/pf/seno/column/list/

時間あったらここでも更新していきます。




Posted by 瀬野正博 at 12:37  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

責任共有制度のセミナーがありました

2007年10月22日(月)
10月1日からスタートした責任共有制度ですが、私も制度内容については知っていますが、信用保証協会の方から説明があるということだったので、先週金曜日に東京商工会議所のセミナーに行ってきました。

銀行も9月までに申し込みをしたため、10月は申し込み件数もかなり少ないようです。そのためか制度がスタートしましたが、大きな混乱にはなっていないとのことでした。

今後、格付けの低い中小企業には多少影響があるかもしれませんから、銀行から良い評価を得られるよう一層の努力が必要です。


Posted by 瀬野正博 at 22:05  / 銀行  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

貸付金及び仮払金の解消

2007年10月01日(月)
御社の決算書に貸付金や仮払金という科目はありますか。
貸付金や仮払金という科目は銀行から不良資産として疑われやすいです。

「貸付金は返済されるのか、仮払金は利益を増やすために経費科目を仮払金としているのではないか?」と疑われやすい科目なのです。

貸付金や仮払金であっても内容や理由に問題がなく、確実に解消されるならかまいません。しかし長年、中小企業の決算書を見ていると、社長や役員への貸付金であったり、仮払金も役員のであったり、利益を出すため経費を仮払い処理しているのがかなり多いように感じます。処理できずに放置している中小企業が結構多いのです。

銀行から不良資産と見なされると格付けが変更される可能性もあり、その場合には資金調達が難しくなるか融資条件が悪くなってしまいます。決算書を銀行に持って行くときなどに説明をしておいたほうがいいでしょう。

一番いいのはこれらの科目を発生させないことです。とは言っても、中小企業が経営をしていれば相手先を表に出せないため貸付金や仮払金で処理した等あると思います。

解消方法としては、当然ですが直ちに会社に返済をするか、毎月の役員報酬から一定額ずつ返済するしかありません。

最近は保険を活用した清算方法もありますから、気になっている中小企業は利用してもいいかもしれません。


Posted by 瀬野正博 at 01:46  / 経理財務  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

無事に2期目が終了しました

2007年09月04日(火)
弊社も無事に第2期が8月末で終了し、なんとか3期目に入りました。
それに合わせてというかブログのタイトルも変更しました。今までがちょっと長かったし、SEO対策上もこれのほうがいいと思ったので。

SEO対策と言えば、平日事務所にいると必ずSEO対策をする会社から電話営業があります。多い日は1日に5件くらい。
SEO対策専門会社の人に電話営業で順位がアップしますよと言われても、SEOの会社ならホームページから集客できるように自分のところにSEO対策すればいいのにと思ってしまいます。

SEO対策の本にそういうサービスは利用しないほうがいいと書いてありましたが、なかなか結果が出ないときにそういう電話があると頼みたくなってしまいますね。


Posted by 瀬野正博 at 21:27  / SEO対策  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

資金繰りの相談は早めに

2007年08月08日(水)
たいしたホームページではありませんが、弊社も少しずつ内容を追加しているおかげか、先月下旬から1日1件のペースで問合せを頂いております。

結構多いのが、どうしてもうちょっと早く相談してくれなかったのか、という企業からの問合せです。

一番よくないのが、起業して数ヶ月で資金が底をつきそうだという相談です。業暦が数年でもあれば融資の選択肢も多いのですが、起業したばかりで信用も資金もないのでは融資は結構きつくなります。おまけに、独立して数ヶ月で行き詰るなんて、事業計画が甘い(経営者として能力がない)と見られてしまいます。

起業するときは資金に余裕を持って、そして資金繰りがきつくなりそうだと思ったときは、早めに手を打つようにしましょう。


Posted by 瀬野正博 at 10:04  / 経理財務  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

月刊誌近代中小企業に掲載されました

2007年08月03日(金)
6月に近代中小企業という経営者向けの雑誌に記事を書いてみないかとメールを頂いていました。先日、私の書いた記事が掲載された8月号が届けられました。

少しは自分を売り込むのにもいいかなと簡単に引き受けましたが、たった3ページでも結構苦労しました。

後になってああすればよかったと言うのもありましたが、いい経験になりました。

中小企業の金融機関との正しい付き合い方という特集で、資金調達ではかなり有名なコンサルタントさんも登場しているので、興味ある方はぜひ読んでみてください。

中小企業経営研究会




Posted by 瀬野正博 at 16:36  / うちの会社のこと  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

ABL

2007年07月29日(日)
今までの金融機関の融資といえば、保全の面では不動産担保や個人保証に依存していました。

しかし最近、それらを改める動きも出てきました。

金融庁や経済産業省はABLの普及を積極的に支援しています。

ABLとは、債権や動産(商品、原材料、機械設備等)も適格な担保として認め、融資を行うというものです。

売掛金を担保にする融資はある程度広まってきましたが、借り手が商品・固定資産として所有している動産を担保にする融資はまだ少ないですが、少しずつ行われてきました。具体的には、ワイン、肉牛、マグロ、トラック、バス等。

まだ問題点も多い融資ではありますが、今後取扱増加が期待される融資です。

詳しくはこちら

Posted by 瀬野正博 at 12:49  / 銀行  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

銀行担当者の発言を鵜呑みにしない

2007年07月25日(水)
弊社のお客さんが銀行と喧嘩をしていました。理由は融資を申し込んだら、「大丈夫です」みたいなことを言われたそうです。しかし結局、融資はでなかったとの事でした。

担当者レベルでは何の権限もありませんし、支店長や案件によっては本部の承認が必要です。ですから、担当者がもし絶対大丈夫と言っても、鵜呑みにはしないほうがいいです。

銀行は行員がそのような発言をしないように指導をしています。

でも、言ってしまう銀行員はいます。

こんな感じの融資内容なら、今までの経験からいけそうだなと思ったりすると、期待持たせること言ってしまうんですよね。

ですので、銀行員がそのような発言をしても、安心しないほうがいいです。



Posted by 瀬野正博 at 22:45  / 銀行  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

振込手数料

2007年07月18日(水)
今、あるお客さんの決算をしているのですが、売掛金から振込手数料分を引かれて振り込まれているのが結構あります。およそ7万円。

振り込み金額がいくらであっても420円を差し引いて振り込むところもあれば、実際の振込手数料と同額を引いて振り込んでくるところもあります。

10万円以上とかなら振込手数料を負担してもいいけど(私の意見では)、1万円程度で840円も引く会社があったりします。税理士事務所に勤めていたときのお客さんなんて、1,050円の売上で735円引かれて振り込まれていたことがあります。あまりにもひどいけど近所の方だったので、文句も言えなかったらしいです。

どちらが負担するべきなのかは私もよくわかりません。業種によっても違うような気がします。

私の会社で言えば、手数料を引かずに振り込んでくださるところがほとんどで、手数料を引いてくるお客さんは1社だけです。業績が良くないのも原因かもしれませんが。逆にこちらから支払うときは、手数料を引かずに振り込んでいます。






Posted by 瀬野正博 at 11:26  / 経理財務  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(2)

銀行員の不祥事

2007年07月12日(木)
今日朝のニュースを見ていたら、東邦銀行の行員が顧客のお金を着服していたと出ていました。

こういう事件は年に数回ニュースに出ますが、それ以外にも表に出ない不正が結構あると思います。銀行名は言いませんが、私のいた銀行でも約4年勤務している間にニュースにならなかった不祥事が数件ありましたから。
生活に困って顧客のお金に手を出すのかと思ったら、遊ぶためとか贅沢をするためとかが多いようです。

妻が銀行に勤めていた頃、結婚する妹にお祝いを買ってあげようと少し大きなお金を口座(給与が振り込まれる口座)から引き出したら、人事部から何のために出金したのかと質問を受けたと言っていました。何に使おうが勝手だろうと怒っていました。
不祥事が多い?からか行員の口座を監視していたみたいです。

こういうことがニュースになると、顧客からいろいろ言われたりして、真面目にやっている銀行員がかわいそうですね。


Posted by 瀬野正博 at 11:54  / 銀行  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)
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