上海旅行第4章ー夜の上海編ー
私たち4人はたっぷりと上海の空気に触れ、
本日の宴会場に向ってタクシーに乗った。
宴会というのも社長の上海のビジネスパートナーである
Cさんの会社と相互交流を図るためのパーティーだった。
私たち、Kさん、Sさん、Nさん、私は観光中の凍えるほどの寒さで早く室内
に入りたいという思いと、渋滞を避けなければならないという理由で
レストランに早く着きすぎてしまった。
室内に入った私たちは
「今日、いったい何人くるんだろ〜。」と声をそろえてしまった。
それくらい沢山の食器類が並んでいた。
「それにしても寒いねー」っと私。
Nさん:「お店の人に言ってきます。」
ー店員さん来るー
彼女は、リモコンで暖房の操作をするとリモコンを持ってそそくさと
出て行ってしまった。
寒さに弱い私は「今、何度に設定されたか分からなかったんだけどー」
っと泣きそうになってしまった。。。
中国のレストランはこんな感じにすべての部屋が一つのリモコンで
管理されている場合が多いらしい。
日本でもこのようなシステムがあったことをその時私は思い出した。
私が友達とたまに行くカラオケではこのシステムを採用している。
この季節は特に私にとって戦いである。
そのカラオケはワンフロアーに3室くらいのこじんまりとした場所。
廊下にその3室を管理するリモコンが壁に取り付けられている。
私たちは通常27度くらいに設定するが、隣の部屋に
やけにテンションの高いグループが入ってきたら最悪だ。
そこから私たちのバトルが始まる。
テンションの高いグループはすぐに暑くなるので、温度設定を
20度前後に設定しなおすのだ。
急に、、、それこそ極寒である。
トイレに行くふりをして設定を変えると向こうも負けずと
設定を変えてくる。
そんな場所が日本にもあるのだ。
そんな話をしている時、突然あたりが真っ暗になった。
停電だ。
どうやらリモコンの話さえも無駄になってしまった。
強制的に暖房はなくなってしまった。。。
つづく・・・
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<今日の写真>
↓こちら何でしょう?
↑壁にライトが2つ、カラオケセットの前についていた。
みんなで何だろう何だろう?スポットライト?と話していたら
急に停電になりこのライトが”パッ”っとついた!
「あーそういうことーーふぅ〜ん、なるほど。」っとみんな納得^^
<予告>
上海ガニの味は?????
マイクロスコープ
は松電舎で!




セフレ