忙しくてなかなか
ブログが書けませんでした。
実際
ブログを書く時間などごくわずかですが、忙しい時は書くことすら
思いつかないですよね。
そんな中変なものを食べたので書きたい事を思い出しました。
中国でも消費者の食の安全に関する意識はかなり高まっています。
少々高くても安全そうな食べ物は優先的に買われているようです。
ただやはりまだまだ生産者側の認識は低いままです。
生産効率を最優先するための高濃度の農薬や抗生物質。
見た目をきれいにするための漂白剤など枚挙に暇がありません。
そんな中我々自身がどう自分を守るのか。
はっきり言って生産表示情報すら信頼できないですからね。
結論として最も信頼できる指標は、自分の鼻と舌だったりします。
安心できる店だったとしても、変なものを仕入れたためにその時
たまたま悪いものを出すケースもありますから、常に感覚を研ぎ澄ます
必要があります。
匂いが悪くないか、口に入れた時刺激が無いか、化学的な匂いがないか
など、ちょっと大げさな表現ですがチェックをします。
すると、結構アレ?という状態に出くわします。
食べても大丈夫だけど長期的に食べたら危なそうだなという事も
感じます。気のせいかも知れませんけど(笑
ちょっとでも異常を感じたら、例えそれが気のせいだったとしても
全て廃棄するようにしています。
中国に慣れた人ほど、ローカライズされた証明のように自慢気に危なそうな
食品を食べたりしますがお勧めしません。
上海の富裕層は食品に相当気をつかってそれなりのお金をかけています。
やはり安価な食べ物の方がリスクは高く、結局貧しい層がそういった
健康リスクも抱えてしまうという何とも悲しい状態でやりきれない気持ちになります。
頑張って生きているだけなんですけどね。
食の安全や生産者としてのモラルなど、日本の進んだ部分を
何とか早期に浸透できるといいですね。
特に今回もオチはありませんが、そんな現状をつぶやいてみました。
これから年末にかけて忙しい日々が続きます。