日に新たなり。日に新たなる者は、日に進むなり。・・・・ちょっぴりディープな備忘録。

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HD-HES500U2  2008年08月24日(日)

買って間もなく、何となく調子が悪かったBUFFLOの外付けHDD『HD-HES500U2』。
ガリガリという異音がしたと思ったら、突然アクセス不能です。いわゆる外れマシンでした。
ハードディスクは消耗品と割り切っていても、あのガリガリ音を聞くと気が滅入ります。
自宅PCのBackup用なので別に壊れても良いのですが、バックアップは必要です。
新しい物を買おうとネットで調べていたら1TBのHDDが\10,000そこそこなんですね。
HD-HES500U2を分解してみたら、SATAの500GbyteHDDが刺さっていただけの構造だったので、早速バルクで1TBの3.5インチSATA-HDDを購入しました。
最初に写真Aのビス1本を抜くと正面カバーが外れます。側面の板を抜いて、HDDを止めているBのビス2本を取ります。Cの透明プラスチックは、電源ランプとアクセスランプの光を正面に誘導する物でこれも外します。青色矢印の方向に抜けば、簡単にHDDが外れます。
このケースユニット自体は、USB接続のメモリカードリーダーみたいな物で、HDDを抜いた状態でもPCから認識されます。
バルクで買ってきたSATA-HDDは、あらかじめPC本体等に接続して領域確保とついでにフォーマットもしておきます。後は、逆の手順で組み立てればOK。1TBの外付けHDDに見事変身完了です。
大容量のHDD価格が下がっているので、こうやって換装して長く使うのも良い選択です。
Posted at 18:50 | デジタル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
Barry Harris  2008年08月15日(金)

行きつけの飲み屋さんで音楽の話をしていたら、ひょんな事からバリーハリスの話題になりました。若いのにどうしてそんな渋いピアニストを知っているのか尋ねてみると、子どもの頃、地元(山口県萩市)で開催されているジャズワークショップで、彼から直接ピアノを教わったのだそうです。私たちのJAZZランチとはスタイルこそ少し異なりますが、CUGのメンバーが中学校で教えていた姿を思い出し和みました。※青字部分は記事にLINKを貼ってあります。
家に帰ってから、久しぶりにバリーハリスを聴いてみました。
リバーサイドレーベルでのデビュー作で、代表作の一枚でもある「アット・ザ・ジャズ・ワーク・ショップ」と、このレーベル最後の録音となる「Magnificent!」です。
学生の頃よく聴きました。バップの薫りが随所に漂い、どちらも本当に傑作です。
彼のピアノは、リーモーガンのサイドワインダーが最初だったと思います。サドジョーンズジョニーグリフィンのアルバムでも、軽快でかつ渋い味を出していました。
一番右のアルバム「Live at Maybeck Recital Hall」では彼のソロライブが楽しめます。メイベックリサイタルホールシリーズについては、また記事をアップしますが、このシリーズの中でも5本の指にはいるアルバムだと思います。本当に素敵で大人好みのピアニストです。
若い彼女が、音楽の先生になって、再び子どもたちにバリーハリスを伝えてゆく。
なかなか渋い巡り合わせだな。今夜も音楽に乾杯
Posted at 16:51 | JAZZ | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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