DRUPA2008の会場で、昔勤めていた会社の社長さんと会う事が出来ました。
私はケルンに宿泊していたので、その夜は会場近くのデュッセルドルフ(Dusseldorf)で、イタリアンをご一緒する事になりました。
ライン川沿いにある繁華街なのですが、イタメシの店を探している最中にJAZZライブハウスがあったので、食事後ちょっと覗いてみました。
この時期のドイツは、夜の7時位に日が沈むので、夕方5時位から酒を飲んでると、本当に長〜い夜を楽しめます。食事が終わってJAZZのお店に寄った時も、8時頃でしたが、まだ外は明るくて、夜行族の私としては、なかなか調子が出ません。
店でバーボンを飲んで待ってると、ミュージシャンがボツボツと現れ、いつの間にか店中観客で一杯になってます。
演奏は、写真のように近所のJAZZ好きな親爺さんの集まりって様相で、デキシーランドJAZZ〜ブルース、カントリーウェスタンと懐かしき往年の名曲が続きます。
みんな酒好きなんだなあ。なんか頼んで無いのに適当にビールのお代わりが出てきたり、そのアバウトさが心地よい一時でした。
やっぱり酒と音楽は、世界中、何時でもどこでも、幸せへの階段ですね。