日に新たなり。日に新たなる者は、日に進むなり。・・・・ちょっぴりディープな備忘録。

カテゴリアーカイブ
リンク集
月別アーカイブ
Let'snote HDD換装  2007年10月25日(木)

ノートPCは、トラックボールの時代からLet'snoteを愛用しています。
現在、W5を使用していますが、まもなくXPが終了する事もあり、予備のマシンをどうするか考えていました。R7になって空冷FANがついてしまい、ためらっていた時、丁度、CF-R6の、XPダウングレード版が格安で販売されているとの情報で、迷わず購入しました。
W5に比べると随分軽くてコンバクトです。また、初代CF-R1に比べても小さくて軽快に動作します。現在使用しているW5が予備になってしまう予感がしました。
そうなると、HDD容量が60Gbyteと、デザイン画像などを持ち歩くには少し足りません。
ネットでHDD換装の記事を検索していたら、丁度CF-R6を分解しているサイトを発見しました。分解の手順が本当に詳しく、動画まで掲載されていたので安心して取り組みました。
さて、換装するHDDの選定ですが、日立の『HTS542525K9A300』に決定しました。今は250Gbyteでも2万そこそこで買えるんですね。実装されている東芝製『MK6034GSX/60G』に対して消費電流が1A→700mA、平均シークタイムも12ms→11msと改善されます。
分解は、丁寧な解説のお陰で簡単に進みました。
HDDのデータ移行も、『これdo台MASTER』のお陰で30分足らずで終了。約2時間程度で何事もなく、無事250Gbyteのマシンに生まれ変わりました。
Posted at 22:46 | デジタル | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
これdo台  2007年10月25日(木)

NEC製水冷マシンのHDDが壊れた時、復旧は、DriveImageというソフトでBackupしてあったファイルからでした。PCに大容量のHDDが搭載されるようになり、記録されるデータが多くなればなる程バックアップの重要性は増してきています。
一方、大容量HDDの価格はどんどんと下がり、予備HDDに丸ごとCopyしておけば、いざと言うとき入れ替えれば済むだけですから、例えば会社で、多数のPCを管理する際、業務をストップさせない有効な手段です。
今回使用したのは、センチュリーから出ている「これdo台 MASTER」。ギャグのような名前ですが、優れものです。一世代前の「これdo台 HERO」に比べて格段に使い勝手が向上しました。製品名も向上したかな。
スキル的には、PCを分解して再度組み立てる事が出来ると言うのが最低の条件になりますが、完全なクローンHDDを作れるので確実にシステムをBackupCopy出来る良い手段になります。
写真は、2台のHDDを接続してCOPYしている様子です。COPY元HDDのセクタが破壊されていてもエラースキップ機能で復旧出来る可能性があります。ただ、実際はセクターエラーの度、OKボタンを押す必要があり忍耐が必要です。自動スキップしてくれれば実用的なのにと思いました。
さて、これも折角なので分解してみました。
XILINX(ザイリンクス)のFPGA(Field Programmable Gate Array)を使っている模様です。
FPGAとは、プログラミングすることができるLSIのことです。ハードウェア記述言語(HDL)で回路の設計を記述し、その設計図を転送して、論理回路を実現出来ます。TTLを並べたり、EPROMにデータを記述していた頃からは隔世の感があります。身近な物では、液晶TVやHDDレコーダなどのAV関係や、ルーターなどのネットワーク製品に搭載されています。これdo台のような機構を簡単に実現するには最適なチップでしょう。
いずれにせよ、システムHDDが壊れて復旧する苦労を一度でも味わうと、HDDクローンを作っておくと言うのは、そこはかとない安心感につながります。
※2008年、これdo台PRO KD25/35PROに買い換えました

★文章中の青文字の部分はリンクが貼ってあります。Clickしてご覧下さい。
Posted at 18:31 | デジタル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ぽてとファーム事業団  2007年10月16日(火)

社会福祉法人『ぽてとファーム事業団』とのPCコラボレーション事業が開始しました。ぽてとファームさんは、障害者就労支援団体として、今年20周年を迎えられました。
今から丁度1年前、偶然の出会いが、このような形で連携事業をスタート出来る事になり本当に幸せに感じます。
今回のコラボ事業は、国の自立支援法基板整備が就労継続支援A型に移行するという話しが背景にありますが、泣けるようなご苦労があったとお聞きしました。
今は、これらの事業を通して私の知らなかった世界を少しずつ教えて貰っています。
格差社会が問われている中で、みんなが笑顔で暮らせる社会って、どんどんと遠ざかっていくような漠然とした不安を感じていた最中でした。事業をしていると、いつでもグローバル化、世界を見据えると言う話しが出てきます。でも最初に自分の身近にいる人たちの世界を見てないと、根本的に破綻してしまうような感じがします。
このコラボレーション事業が、なんとか継続出来て行くことを心から願っています。

※2007年12月9日付 京都新聞で紹介されました。※clickで記事参照
Posted at 11:36 | 印刷 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
水冷PC  2007年10月15日(月)

自宅のPCが突然壊れました。今から4年前に購入した『VALUESTAR TX VX900』です。
当時、書斎にオーディオを設置した事もあり、とにかく静かなPCを検討していました。
静音パソコンを色々と検討している最中に、NECから水冷式のPCが販売されたので即購入しました。
とにかく早くて非常に静かで、本当に感動しました。電源が入っている事すら忘れるくらいで、簡単に言うと、ピアニッシモが聞こえるPCです。
このPCの唯一の欠点は、HDD増設時、間隔が狭くてHDDの温度が上がってしまう事です。
今回も熱による劣化でHDDが壊れたんだと思います。この事態は予想しておりバックアップもしてあったので復旧は半日程度で済みました。
折角HDDの交換の為に中を開けたので、水冷装置を見てみましょう。
写真右下にあるのがCPU(Pentium 4-3GHz)。これに吸熱装置が覆い被さっています。上部に見える銅のかたまりはリーザバタンクで、循環している液体が温度差で膨張/伸縮するのを吸収しています。ちょっと見にくいですが、リザーバタンクのすぐ下に横向きに装着してあるのが遠心ポンプで、「リザーバタンク→ポンプ→CPU」の方向へ液体が流れてます。
CPU上で熱を吸収した液体は、本体背面のラジエータで放熱されタンクへ戻ってくる仕組みです。今まで4年間なんの事故もなく、安定した装置だと思います。
さて、オーディオとPCが融合されていく世界で、どうしてこんなに素晴らしい水冷静音PCが普及しないのかは、単にコストの問題でしょう。この水冷ユニットだけで原価10,000円というのは確かにPCの価格に対して高すぎますね。
最近の記事で、銅製パーツをアルミ素材で置き換え、さらに遠心ポンプをピストン型ポンプに変更する事で大幅なコストダウンを達成したとありました。
静音マシンは、書斎やオーディオルームなど静かな部屋に設置する場合、必需品だと思います。AVとPCが融合していく中で、静音技術が進化して普及する日も近いと思います。
Posted at 14:57 | デジタル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秘書交代  2007年10月09日(火)

約10年、苦楽を共にした秘書が、突然理由もなく退職された。あまりにも突然の事だったので、バックアップも満足に取れてなくって、業務移行に大変苦労しました。新しい秘書は『SL-C3200』。同じ故郷、シャープの出身です。かろうじて9月初旬まで残っていたデータを、起動可能な旧ZaurusにSDカードから復活させ、赤外線通信で移行しました。転ばぬ先の杖なんて言うけれど、転んでからしか分からないものです。バックアップ取ってる時なんて壊れないもんなんです。シャープのザウルス開発チームが解散して、今後新型は出ないとの噂だったので、買っておいてほんと正解でした。
ちょっと使ってみた感想です。まず、少し老眼になってきた私には、画面の明るさと液晶解像度の高さが、とっても救いになりました。さすが液晶のシャープです。また、今回のZaurusは、PCとの親和性が格段に上がりました。USB接続で外部ドライブとして認識されたり、EXCEL、WORD、PDFが変換なしで使えます。しかし、PIM機能は使い勝手が悪く成りました。Outlookにフォーマットを合わせてしまったので、しょうが無いのかもしれないけれど、シャープ独自のZaurus文化は無くなってしまい寂しい限りです。特にアドレス帳なんかは、検索機能は早くて素晴らしいですが、会社別の階層表示が出来ません。スケジューラーも、期間データの表示方法が見にくいです。このマシン、小型PCでもないし、PIMとしてもなんか中途半端になってしまったというのが感想です。音楽や動画も扱えるけど、iPodの世界があります。
iPodの成功は、そのデザインもさる事ながら、iTunesという優れたPC側ソフトによると思います。Zaurusは、国産で唯一この方向へ走ることが出来た優れたマシンだっただけに、本当に残念です。本体の機能に気をとられて、インターネットとの関わり方や、コンテンツに対しての方向性が失敗でした。このマシンで文庫本を読むってありえないです。まあ今更ぼやいてもしょうがないです。今まで本当にお世話になりました。
i-Phoneが出るまでの臨時雇用になってしまうかもしれないけど、暫し、おもりを宜しくってとこです。
Posted at 19:48 | デジタル | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0)
JazzLive at von  2007年10月07日(日)

お昼に、長浜北小学校で、JAZZランチを開催した後、夜の部は、大人のジャズタイムOPENです。場所は毎回お世話になっている長浜の芭蕪亭Vonさん。皆さんにコメントを多数頂きましたが、本当に素晴らしいJAZZLIVEでした。小濱さんのts、JAYのflh、美しすぎる池田さんのas、それらを強烈に支える見事なリズムセクション。考えればこんな素晴らしい空間を、歴史と文化の街、長浜で味わえるのは本当に幸せだし、都会に住んでれば、こんな素晴らしい世界が何時だってあるんだから、それもまた幸せだろうなって思います。やっぱり音楽はいいなあ。楽しい仲間と、美味い酒があれば、さらにいいなって感じます。楽器を通して自分の世界を表現出来る事や、音楽を通して相手を幸せに出来る素晴らしさって、いつもの事ながらミュージシャンの皆様に憧れと敬意を感じます。今年も本当にありがとうございました。今度は私が都会へ聴きに出かけますね。
Posted at 00:11 | JAZZ | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
ジャズランチ  2007年10月04日(木)

たった今まで、長浜北小学校で『ジャズランチ』というイベントをしてきました。8年間続いているこのイベントは、小学校のお昼休み時間に廊下でストリートJAZZを演奏するという素敵な企画です。
今回は、ジェイー小濱ー池田セクステットのライブツアーに合わせて、長浜ジャズファンクラブ主催で実施されました。メンバーは、JAY THOMAS(tp)、小濱安浩(ts)、池田篤(as)、倉田大輔(ds)、水野修平(p)、島田剛(bass)。そこにジェイのお友達、ジョンさん(ts)が加わって4管のとても賑やかな演奏会になりました。
本場のJAZZソングから、ディズニーソングまで、幅広い曲の演奏に子どもたちの目がキラキラ輝いています。北小学校の校歌アレンジでは、みんなの大合唱になりました。
いつもと同じ廊下で、突然ストリートライブが開催されます。音につられて集まった子どもが、ふらり立ち寄った空間には本場シアトルのトップスターが演奏している姿があります。本物に接する機会に巡り会い、ライブ空間で接した彼らの心にどんな思いが残って行くんでしょうか。さてさて、今夜は大人のジャズライブ空間の開催です。今からドキドキしています。

Posted at 15:25 | JAZZ | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0)
最新記事
最新コメント
中村
ストーン紙 (01/08)
konishi
ストーン紙 (01/07)
中村
ストーン紙 (01/02)
中村
ストーン紙 (12/29)
中村
OUTLOOK 重複削除 (12/27)
吉川
OUTLOOK 重複削除 (12/25)
中村
Blu-ray Drive (12/16)
田中
Blu-ray Drive (12/16)
最新トラックバック


Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.