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『関専会観桜茶会』が昨日おこなわれました。 [2009年03月23日(月) ]
昨日、『関専会観桜茶会』が行われました。

天気予報では午前中は曇りで、午後から台東区では0.1mmの雨天予報でした。
午前中には500名近くにお茶とお菓子を差し上げることが出来ましたが、天気予報どおり昼過ぎに雨が降り出し、残念ながら午後から中止となりました。
雨はさほど強くありませんでしたが、畳や毛氈が濡れてしまいお客様に座ってもらうわけにもいかず、やむなく中止させていただきました。

今年は雨の予報があったせいか、動物園にいく親子連れの姿は少なかったでしたは、アジアの旅行者の方が多く、たくさんの方々に日本文化を味わっていただきました。

また来年も同時期に行いたいと思いますので、時間の合う方はぜひともお立ち寄りください。

春の禅語 [2009年03月19日(木) ]
東京の気温も20度近くなり、今週末にも桜の開花があちらこちらから聞こえる予感がしています。

前回は無料お茶会の御案内をさせていただきましたが、今回は春に使われる禅語で『春到自花開』(はるいたりておのずからはなひらく)を紹介します。
出展は『禅林類聚』になりますが、春が来れば自然に花が開くという意味ですが、自然の雄大で確実に足取りを感じられる語句となっています。

ビジネスにおいても、いつまでも冬の時代というわけではありません。
花も開花をするために、日々成長を続けています。我々も日々の努力を惜しまず、花開くときに向けて一歩一歩進んでいくということを肝に銘じ、進んでいかなくてはいけないと感じともいいかもしれません。
無料お茶会の御案内 [2009年03月17日(火) ]
本日は東京地区も気温が上がり、春が一日一日近づいてきたのが肌で感じられるようになりました。

さて以前に御紹介しましたが、今週の日曜日に当社が加盟している組合が主催する『関専会観桜茶会』が、上野公園(噴水広場前)で行われます。

桜のつぼみも三分咲位かもしれませんが、毎年海外の旅行者の方や、動物園に遊びに来ている親子連れにも好評を受けています。
時間は朝9時から2時または3時を予定し、1200名に無料でお茶とお菓子を差し上げています。
たたみに毛氈を敷きのどかな雰囲気で行われ、足の悪い人にも立礼席でお茶を差し上げます。

なかなか敷居が高く縁がないと思っている人も、日本の文化を無料で味わうことができる機会ですので、お近くでお時間のある人はぜひお立ち寄りください。
なかなか男性が集団で、着物を身に着けている姿も見る機会もないと思いますし、この機会にお茶の飲み方を知りたい人は、おっしゃていただければ、お茶の作法による飲み方も覚えられますよ。


労働保険年度更新の申告・納付期限が変更になります。 [2009年03月16日(月) ]
本年度もあと2週間ほどで、終わろうとしています。
昨年秋のリーマンショックから、景気減速の高波が押し寄せ企業収益が大幅に落ち込み企業が増えています。
そんな中、決算を控え各企業とも決算対策に追われていると思いますが、来年度いい年度が迎えられるよう準備しておきたいものです。

さて来年度21年度から、労働保険年度更新の申告・納付期限が変更になります。

従来は4月1日より5月20日まででしたが、21年度より6月1日〜7月10日に変更になります。また分割納付の一期分の納付期限が7月10日に変更になります。

これにあわせ労働局から送付される申告書は、5月からの送付になりますので間違わないようにしてください。

但し労働保険の算定機関は4月1日〜3月31日と変わりませんので注意してください。
やはり今日の話題はWBC。久々の明るいニュース [2009年03月07日(土) ]
本日行われたWBC東京ラウンドの注目カード、日本VS韓国戦 
試合前には接戦が予想されたが、蓋を開けて見るとなんとコールドゲームの14対2で圧勝した。
今日は土曜日ということもあり、家でテレビ観戦をしていた人も多いと思うが、世の中アメリカの失業率8.6%、西松建設の献金疑惑で混沌とする政界をしり目に久々の明るいニュースになった。

こんな世の中、来週仕事帰りに東京ラウンドの決勝を飲みながら見ようなど思わぬ経済効果が波及する可能性があるかも

とにかく連覇できるよう、日本選手には頑張ってもらいたい。
緊急保障制度の対象業種が拡大されます [2009年02月25日(水) ]
昨日は東京株式市場では、昨年10月末の終値でのバブル後最安値を一時下回り7268円56銭をつけた。クリントン国務長官のアジア外交により、各国にアメリカの国債を買わせようという目的があるのか、それを受けたのか為替が円安に触れている。
輸出依存している日本経済はこれを好感し、平均株価は久しぶりに上昇したが、経済の地盤が悪いことには変わりは無い。旧体質の企業風土を変え始めている企業も増えてきたが、消費者にいかに受け入れられるか戦略は一筋縄ではいかない。

さて年度末も近づいてきているが、今月27日に緊急保障制度の対象業種が拡大される。

現在の698種から760業種に拡大され、職業紹介・フィットネスの業種も含まれることになる。

なお20兆の予算の中、経済産業省の調べだと約28万件の6兆2000億円の利用があった。ただ株価低迷で自己資本比率を確保するため、金融機関が融資に融資に動かない姿勢を見せているところもある。
何のための制度融資であるかを考え、経済の血液である資金を流通させないと、来年度はさらに不況になる可能性がある。
先行き見えぬ日本経済。予想通りのGDP数値 [2009年02月17日(火) ]
昨日内閣府が発表した2008年10〜12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、物価の変動を除いた実質で前期比3・3%減(年率換算12・7%減)と、大幅なマイナス成長となった。年率10%は越すと言われていたが、約35年ぶりの水準で戦後ワースト2位となった。

08年10〜12月期は、米国が年率3・8%減、ユーロ圏も5・7%減とマイナス成長を記録している。金融危機の影響は昨年時点で米国ほど深刻でないと言われていたが、日米欧が同時不況に陥る中でも、日本のマイナス幅は際立って大きい数字になっている。

少子高齢化に直面する日本にとって、今後の内需拡大を望めない一面から、輸出頼りの舵取りを各企業がしたが、まさにその影響を直撃した内容だ。

輸出の減少に伴い、企業は生産活動を大幅に縮小するとともに、設備投資を前期と比べて5・3%減らした。さらに人件費を抑制する動きを強めたため、GDPの5割以上を占める個人消費も0・4%減となった。

一方、物価の動きを反映し、企業や家計の実感に近い名目GDPは、前期比1・7%減(年率換算6・6%減)となり、4四半期連続のマイナス成長となった。

新日鉄が粗鋼生産の減産とH鋼の値下げをするなど、自動車業界の不振から関連企業への波及はかなり広がっている。先行きが見えない状態に、トヨタの下請けは従業員を休業させ生き残りをかけるなどしているが、1〜3月期の数字もかなり悪化すると見られ、戦後最悪の倒産件数になる可能性がある。

昨日、中川外務大臣のG7における記者会見についてかなりの批判をされているが、問責決議で時間を割いているよりも、至急の経済対策を打たないと日本経済がどこまで落ち込むのかを見過ごす可能性がある。
中小企業を狙った詐欺が多発しています! [2009年02月09日(月) ]
年度末そして苦しい資金繰り。政府は景気対策で数々の諸案を出していますが、すでに融資枠がいっぱいであったり、遅延があり保障協会の保障を取り付けられない企業も増えています。

そんな中中小企業を狙った詐欺が多発しています。

これは上記の中小企業支援制度を悪用した手口で、下記の事例があります。


 中小企業倒産防止共済の案内を送り、必要の無い入会金を振り込ませる。

 信用保証協会との業務提携を装い、手数料や斡旋料を要求する。

 債権回収の依頼を受けたと支払を請求する。

最近は手口も巧妙になり、公の機関を名乗り詐欺行為をするのが増えていますので、十分御注意ください。
季節の禅語 「雪裏見高節」 [2009年02月08日(日) ]
お茶の世界では床は茶室の中心となり、掛け物は第一の道具と言われています。お茶で使われる禅語は、我々日常生活に問いかける言葉も多く、ビジネス実践的にも自己を振り返るべき教えがたくさんあります。

その中で2月に使われる禅語として、今回は「雪裏見高節」(せつりにこうせつをみる)を紹介します。

意味的には、雪中にあって、雪の重圧に屈せず寒さにもめげないで、雪中で開花し香気を放っている梅や緑を変えず堂々そびえる松柏や松が節操を保持しているという意味になります。

秋のシーズンに、紅葉は美しさを我々に見せてくれますが、冬になれば葉も落ちてしまいます。そして厳しい冬。
しかし松はいつでも緑を保ち、雪の厳しい環境でも生命の強さを感じさせてくれます。

ビジネスにおいても、春が見えてこない状況が続いています。この禅語は、いつまでも変わらない強い気持ちを持ち春を待つ。また厳しい中、自分の存在を示し、小さくても自分の存在で周りの風景を変える梅のように、人をひきつけるものを今後生産・サービスうをしていかなければ本当の春が来ないと、感じていいかも知れません。
シャープまでもが初の営業赤字。今後の税収不足はどうなる? [2009年02月04日(水) ]
1月末より各上場企業の3月末決算予想の数字が出ているが、自動車・電機メーカの数値が軒並み赤字予想を出している。
そんな中、今日シャープも100億円を越す営業赤字が出ると発表した。

液晶では国内TOP、世界的にも韓国のサムスンと首位争いをしている企業が、大きな売上減少に悩んでいる。
今までトヨタを初め上場企業は、中小企業とは別に好調な世界経済に支えられ、昨年前半までは安定した数値が出ていたが、まさに半年で180度ひっくり返した決算発表。
これからもあとを絶たないだろう。

そんな中これだけ企業業績が悪化していると、国税としての法人税収入が国として大きく響く。2次補正予算が通りいくらか景気回復に向けての対策をとっているが、これだけが消費が落ち込んでいると、経済の血液である商品が動脈硬化がおこり、中小零細企業にとってはいつパンクを起し、さらなる税収の減少。その結果消費税UPというシナリオが近づいている。

いくら企業に資金をいれても、消費が喚起しないと一時しのぎに過ぎない。
各企業とも知恵の絞りどこだが、当分続く予想がされる世界不況。
生き残れるのは簡単ではない。

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