投稿者:ME
少し前のことですが、歩いていて見つけました。さて、いったいこれはどういう意味なのでしょう。
クルマを運転しています。あ、次の路地を左折しないと。ウインカーを出して…この看板を発見。私だったらどうするか。
• ハザードに切り替えて、停車するでしょう←間違いありません!
• クルマから降りて、ポスターの文字を読み直すでしょう←これも想定内
• 結局、遠回りしてもほかの道で目的地に向かおうとするでしょう←面倒なことがキライ
だって、左折したもののどうすれば?と、途方に暮れると思うのです。狭い道だし、袋小路だったら方向転換に苦労するだろうし、ぶつけたら最悪。やめよう!と。
左折後に直進する車両ばかりではないので、この文章はかなり熟慮されたものだと思います。でも、でも…よく見るとベースになっている看板ちゃんには「迂回路」って書いてあり、ポスターの下には地図らしきものも見えるのです。ということは、道(道路および回避方法)はあるってことですよね。それを知りたいんですよ〜
この文言は、左折後に直進する車両をシャットアウトしているのではないでしょうか。だったら「迂回路」をベースの張り紙はイヤです。深読みします。ぜひ、無地のものにしてほしかったです。
そして…なぜ「通り抜け」を分割したのでしょう。紙のサイズ、文字のサイズ、いろいろ考えられますが、テクニカルコミュニケーターは、文章がどうのこうのだけではなく、また「正確にわかりやすく伝える」ことだけでもなく、見栄えやバランスも大事にするのです。紙を少し短くすると支障があったということですね、きっと。
でもドライバーも慣れたものだったのかどうなのか、無事に工事が終了したようなので、記事にしてみました。ここのところテキストものばかりだったので、そろそろ画像を出したかったのです。ナイスタイミン…グ〜!