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「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

できる社員のコミュニケーション術 【第53回】 〜 自分の責任を放棄しないということ  2008年01月31日(木)
できる社員のコミュニケーション術 【第53回】
 〜 自分の責任を放棄しないということ
投稿者:やま

今回は、「自分の責任を放棄しない」ということについて考えて見ます。ちょっと、大げさなトピックですね。

世の中には「○○セミナー」や「○○講演会」といった、役に立つ情報を提供してくれる場がたくさんありますし、そのような場に積極的に足を運ぶ人も少なからずいます。
自己啓発のためにセミナーに集う方たちの多くは、今ある状況を変えたい、もっと良くしたいと切望している方たちです。そのために、いつもなら自分の好きなことに費やしている時間やお金を、自己啓発という将来の自分のために投資している方たちです。

本来、人はなるべく変化を遠ざけたいと思うものです。ご存知のように、問題が見えても、それに対して何か行動を起こすことは結構なエネルギーを要します。
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Posted at 22:18 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
定着したの?読点、句点の連続技  2008年01月30日(水)

投稿者:ME

「、、、、、」や「。。。。。」、読点、句点混じりの「、、、。。」などなど。みなさん、ご覧になったことはありませんか?ん?このあたりだけの現象ですか?そんなはずはないと信じて記事を書きます。

私が「。。。。。」をはじめて見たのは2001年のことでした。誰からもらったメールで、どんな文面だったかも覚えています。それほど新鮮というか、びっくりしたのです。句点二つだったら「消し忘れかな」とも思うでしょうが、これだけ並んでいたら、「本人承知の上で書いている」ことがよくわかります。後輩女性からの相談メールでした。ちょっと深刻な内容だったことと、「。。。。。」を知らないのは恥ずかしいことなのか?という思いもあって、意味を聞けなかったことをなつかしく思い出しています。

それから数年。一向に衰えることなく、読点と句点の連続技は使われ続けています。地域差があるかどうかは不明ですが、一過性の流行とは言えないでしょう。

どこが発祥なのでしょうか。そして、どういう意味があるのでしょうか。

たぶんノリというか、フィーリングなのでしょうね。私は「…」(三点リーダー)が好きで、わりとよく使ってしまうのですが、「、、、」は、同じ感覚だと思っていいのかなぁ。

以前の記事にも書きましたが、日本語には「絶対的な基準」が少ないですよね。記号・符号・約物類は特にそう感じます。だからというわけでもないですが、最初に句点&読点の連続技を始めた人はスゴイです。定義づけされて、将来の基準・標準になるかもしれないのだから。

でも、マニュアルには不向きです。文字数が増えるデメリットしか思いつきません。。。 ←使ってみました!

Posted at 13:10 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
続・旅行先で覚えておくと便利な言葉  2008年01月28日(月)

投稿者:よなぼー

旅行先で覚えておくと便利な言葉!まだありました。
「数字の数え方」です。
10まで数えられるようになっておくことをおススメします。
10まではちょっと難しいなと思われる方はせめて5まで!

意外と使う場面が多いですよ。
たとえばレストランの入り口で「何人?」と聞かれること、結構あります。
他にも、必要なインフォメーションって数字が含まれていることが多いですよね。
むしろ一番肝心な情報は数字のところだったりします。

何分ぐらい、何個目の駅、何個目の曲がり角、何時何分・・・。よく使いますね。

空港で、飛行機の便名がコールされているのも聞き取れます。
(もちろん英語/日本語でのアナウンスもあると思いますが。)
現地の言葉で聞き取れる方が何だかデキる旅人みたいではありませんか?

数字の数え方が分かると、色んな事に挑んでみたくなります。
カフェで身振り手振りで注文するところを、言葉で話してみたくなったりします。

色んな言語で数字を覚えてみましょう!
するとあちこちのお店の名前や、普段使っている外来語がいろんな言語の数え方であったりすることに気づくかもしれませんよ。


 
フランス語  
イタリア語  
ドイツ語  
スペイン語  
1   un,une アン、ユヌ  uno ウーノ  eins アインス  uno ウノ 
2   due(X) ドゥ  due ドゥーエ  zwei ツヴァイ  dos ドス 
3   trois トロワ  tre トレ  drei ドライ  tres トレス 
4   quatre キャトル  quattro クアトロ  vier フィーア  cuatro クアトロ 
5   cinq サンク  cinque チンクエ  fuenf フュンフ  cinco シンコ 

Posted at 14:59 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第52回】 〜 うまく人を巻き込む  2008年01月25日(金)
できる社員のコミュニケーション術 【第52回】
 〜 うまく人を巻き込む
投稿者:やま

「うまく人を巻き込む」ためのコミュニケーション力とは、組織が目指す目標をメンバー自身の目標とシンクロさせる力だといえるでしょう。決して上の立場から「押し付ける」ことではありません。メンバーを「うまく乗せる」、「納得させる」、「その気にさせる」、「参加させる」ことで、「よし、やるぞ!」と心に決めるように働きかけることです。動機づけすることです。そうすれば、メンバーは主体的に考えて行動するようになります。

ともすれば、上司と部下は

◎ やらせる側 と やらされる側
◎ 指示する側 と 指示される側
◎ 管理する側 と 管理される側
◎ 言う人 と やる人

というような関係が成り立ちがちですが、これでは上司がつねに指示を出し、部下の行動を監視しなければならなくなります。
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Posted at 00:04 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
安全?危険?どっち?  2008年01月23日(水)

投稿者:ME


この業界の有名人(しつこい?)「イエローパンサー」さんから、またまたツッコミどころ満載の画像をご提供いただきました。続いてのご厚意、ありがとうございます。

こ、これは……

安全(事故)って、どう解釈すればいいのでしょう。イエローパンサーさんも「読む人を混乱させる使い方だ」と言われていました。で、イエローパンサーさんと私の共通認識が、「言いたいことはわかる!わかるけれども…」なのです。どうにかならないかなぁ。安全(事故防止)だったら、辻褄が合うのですが。

それと、「自転車は降りて押して」という文言。「自転車での走行は禁止」ということは、下の禁止マークで明確になっているので、「降りて」は不要だったかもしれません。助詞の「は」と、「降りて」の相性が悪いのです。

フォントがまたすごいですよね。インパクト大です。だから思わずひきつけられるのですが、最初の「安全(事故)」で「ハテナ?」と迷うわけです。で、「(事故)をわざと小さくして安全を目立たせてあるのか」みたいに、いろいろ想像が膨らんだりして。

「開鍵」と「閉鍵」も不思議な日本語です。日本人は普通、漢字で意味がわかるようにできているので、いいと言えばいいのでしょうが、「開けます」&「閉めます」か、または「開錠(解錠)」&「施錠」が一般的では?

私としては、「目立ったモノ勝ちなのかも」と、最近感じるようになってきました。丸かっこは、これこれこのようなときに使う、という明確なルールもなさそうで、「ツッコミどころ満載」と書きはしたものの、責められないですよね。目立ちまくって注意を喚起できれば、OKかなぁ、と思うわけです。根底にはもちろん「言いたいことはわかる」という心理がありますが。

(事故)を取っちゃえば、イエローパンサーさんは通り過ぎていたかも。(事故)があったからこそ、イエローパンサーさんの目に止まったわけで、ありがたい看板さんなのでありました。

イエローパンサーさん、またお願いしまーす!

Posted at 12:57 | ◎コトバ再発見(看板・サイン編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅行先で覚えておくと便利な言葉  2008年01月21日(月)

投稿者:よなぼー

海外旅行の心配事の一つに「言葉の壁」がありますよね。
英語もドイツ語もぺらぺら〜という方は問題ないです。読み飛ばしてください。

英語圏は知っている単語や言葉がある分、何とかなるような気がします。
問題は英語圏ではない国に行った時です。
あ、中国は漢字が読める分だけ何とかなりそうですよね。

空港やホテルの看板などは英語や日本語との併記もあるので安心です。
でも、一度現地に出てしまえば異国語が飛び交っています。
観光地化されていない場所のお店やレストランに行くと何も分からない状態になってしまいます。

韓国ではハングルが読めず道に迷って苦戦。(一文字も読めません。私。)
スペインではお店のメニューが読めず苦戦。(ハムしか読めませんでした。(笑))

ガイドブックの簡単日常会話のページを指差しながら、あーでもないこーでもないとやりとりをして何とかコミュニケーションが成立といった感じです。

今までの経験で、私にとって覚えておくと便利な言葉はあいさつでも食べ物の名前でもなく「助けて下さい!」でもありません。

入口と出口
男性と女性

この2つとても重要だと思うのですがどうでしょう?
ご賛同いただける方はいらっしゃいませんか?

入口と出口
どこへ行くにも入口と出口があります。 美術館の前できょろきょろ。。。
入口が分からないのです。
ものすごく広い駅構内であたふた。。。
出口が分かりません。 人の流れに着いて行くとそこは乗り換え先で出口ではなかったなんてことも。
看板はあります。きっと「入口と出口」が書いてあるに違いない!でも読めないと分からないんですよね。


男性と女性
これも重要です。 そこが男子トイレなのか?女子トイレなのか?分かりません。
絵のサインがあれば分かるのですが、書いていない場合も結構あります。
(あ、国によって分かりにくい絵が描かれている場合もあります。)
男子トイレと女子トイレの場所が離れている場合、行き先案内にはきっと書かれているはず。。。
言葉が読めればスムーズに理解できるのに!

これから海外へ行かれる方ぜひ!現地の言葉で覚えておいてください。
きっと役に立ちます。

他に便利な言葉があればぜひぜひ教えてください。

Posted at 16:56 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第51回】 〜 同じ目標を見ていますか?  2008年01月20日(日)
できる社員のコミュニケーション術 【第51回】
 〜 同じ目標を見ていますか?
投稿者:やま

「定めた目標に向かって活動しているか否か」はどうやって判断すればよいのでしょうか?それは、誰が判断するのでしょうか?
それはコミットした人です。マネジャーがコミットしたのであれば、マネジャーが判断します。だれでも、自分の立てた目標であれば、それに向かっているのか否か判断できるでしょう。しかし、他の人はそれを判断することはできません。ここで「コミットした人」という表現をとったのは、「目標を立てた人」だけでなく「目標に賛同した人」も含むからです。目標は、「よし、それを達成するぞ」と賛同する人こそ、主体的に目標を目指して行動することができるのです。

北極星を目指して進む航海士たちのように、目標を見ながら走っているときには、自分の進路が目標に向かっているか否か判断できます。
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Posted at 21:53 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第50回】 〜 リソースを活かす  2008年01月16日(水)
できる社員のコミュニケーション術 【第50回】
 〜 リソースを活かす
投稿者:やま

「うまく人を巻き込む」力とは、メンバーに「その気になってもらう」技術です。
何のための「その気になってもらう」必要があるのでしょうか? 組織が定めた目標=ゴールに到達するためです。会社は、人、物、お金、あるいは情報という経営リソースを活用することで、製品やサービスを市場に提供して収益を得ます。
経営者は投資に対してリターン(効果)が大きいと判断すれば投資をしますし、否と判断すれば投資はしないでしょう。ここで言いたいことは、投資を決断したとしても、購入した機材や設備などのリソースをきちんと活用しなければ効果は期待できないということです。
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Posted at 23:13 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
誰か教えて!「落とし込む」  2008年01月16日(水)

投稿者:ME

…という記事を書こうとしていました。でも、少しくらい調べてみようかなぁ、と思い立った私は、辞書を調べたり、ネットの辞書を調べたりしました。で、検索エンジンに入力したところ、私の思いを代弁してくださっているかのようなブログを発見したのです。まったくと言っていいほど同じ行動をしておられるのでびっくり!

代弁してくださった(?)方に連絡を取り、了承を得られたため、少しだけ紹介させていただきます。
・ 聞いたことはある(頻度高)が、自分では使ったことがない
・ 手元の辞書に載っていない
・ ネットの辞書にも載っていない
・ 検索エンジンで「落とし込む」を入力すると、膨大な数が出てきて驚く
・ コンピュータ用語からビジネス用語に発展したらしいことに気づく
・ コトバは生きていて、日々移り変わる…という思いを再確認 などなど

そうなんですよね。全然知らないコトバがあっという間に広まったり、あっという間に広まったものの、すぐ死語になったり…いろいろです。

私がこの「落とし込む」というコトバに興味を持ったのは、テレビで外国人の方が使っていたからです。何の躊躇もなくスラスラ〜っと使っておられました。いろいろな用事をしながらだったので、すべてを聞いているわけではないのですが、アーティストっぽい方のようでした。当然、私はショックです。外国人の方が「落とし込む」を見事に使いこなしていて、ライティング商売の私がぼんやりとしかわからない…いかがなものでしょう。

ただ、前後の文脈によって、いろいろな意味に使えそうなコトバだと思ったりもします。このあたり…なんとなく釈然としないというか、逆に考えれば便利なのかもしれません。

これから淘汰されていくのでしょうか。それとも、もっと拡張していくのでしょうか。「落とし込む」の今後を注目していきたいと思います。

Posted at 12:58 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
「書き取り」は過去の時代?  2008年01月15日(火)

投稿者:よなぼー

そろそろ受験シーズンですね。
この週末(1/19、1/20)にはいよいよセンター試験です。
受験生は最後の追い込み中かと思います。

そんな受験生ですが、最近の勉強方法ってすごいですね。
(時代遅れのよなぼー。)
手には昨年バカ売れしたあのゲーム機。
一見、ゲームをして遊んでいるかのように見えますが勉強しているのですね。 へぇ〜。と思いました。大手出版社から数々の受験対策ソフトが売られているそうです。
地理や歴史の問題をクイズ形式で学習するものや、英単語を覚えるためのもの。
他にも色々なソフトがあるそうです。確かに、じーっと机に向かっているよりは楽しく勉強できそうです。ゲームをクリアしていく感覚で勉強できるんだったらいいですよね。

それにしても、国語、英語、日本史と何の教科でもそうですが、せっせせっせと書いて覚えた私達の時代と違うなぁと思いました。
漢字の書き取りとかなかったですか?
英単語なんて繰り返し書いて覚えたものです。 何度書いても覚えられない単語たち。。。
ちなみによなぼーは、いまだに「necessarily」という単語が書けません。

ゲーム機と、電子辞書、ポータブルステレオ(○-podとかですね。)が受験生三種の神器なんだそうです。

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Posted at 16:26 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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「やま」と「ME」のコラボで始めたブログです。 新メンバーとして「よなぼー」が、そして2008年からは「Ash」が加わりました!
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