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「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

たいへんお世話になりました 〜マニュアル119番スタッフ一同〜  2007年12月28日(金)
マニュアル119番ブログを支えてくださったみなさまへ


マニュアル119番ブログの記事掲載は、今年最後…ということになりました。しかし!今は「隠密状態」のやまさんがひょっこり出現するかもしれません。お楽しみに。

来年は、第二週から記事をUPしていく予定です。しかし、しかし!やまさんはわかりません。元日から現れたりして…

とにもかくにも、訪問してくださったみなさま、どうもありがとうございます。良い年をお迎えくださいませ。来たる2008年も、よろしくお願いいたします。


【MEのひとこと】
やまさんの情熱に引きずられるようにして始めたブログ執筆でしたが、とても楽しく書かせていただきました。ネタが枯渇しそうだなぁ…と感じ始めた頃には、誰かが何かを与えてくださいました。感謝しています。今後もこのペースで進んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【よなぼーのひとこと】
みなさんがお好みのネタをご提供できたがどうか分かりませんが、何とか無事に一年を締めくくれそうです。
来年も小ネタ収集に専念したいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
やまさんの復活を心より待ち望んでおります。やまさーん!!

Posted at 13:48 | ◎ダイテックからのホットニュース | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
読みやすさを追求する方法論  2007年12月26日(水)

やさしく解説!テクニカルライティングの基礎知識 【番外編】

投稿者:ME

かなり前のことですが、「やま」さんがこの問題に言及していました。できる社員のコミュニケーション術 【第35回】(8/28掲載)です。あえてわかりにくい文章を分析し、問題を解決し、改善を繰り返して、わかりやすさを追求していくという手法です。ライティングセミナーの演習などでも、「どこがわかりにくいかを指摘し、書き直しなさい」といった設問をよく見かけます。

私は今でこそ、その効果や利点を理解できてきたつもりですが、以前はまったく逆のことを実践していました。

文章とは違いますが…たとえば、手書き文字、筆跡ですね。「あの人の字、好き!」って思って、影響を受けたことはありませんか?真似したことはないですか?真似から入るのも悪くないと思うのです。

それで、自分の好きな文章、読みやすい文章を執筆する作家に影響される、とことん染まる…という作戦に出てみました。学ぼうという積極的な意思はなかったのですが、読んで読んで読みまくりました。20代のころからなので、歴史は長いです。そのうちに本当に影響を受けて、短文を重ねるスタイルで書けるようになりました。

その方の作品は、読みやすくて切れ味があります。でも若年層向けというわけでもなく(内容が濃い)…何よりも文章全体に流れる品格に惹かれました。ジャンルは「純文学」ではありません。これ以上は明かせません。好みですし。

そっくりいただいてしまうのは著作権に抵触します。ですが、好きな文章、読みやすくてわかりやすい文章に影響されてしまうというのは、もっとも簡単な方法だと思います。そのうちに「悪文」と呼ばれる文章の、どこがどうおかしいのかを、鋭く指摘できるようになるでしょう。ただ、傾倒する人を間違ったら、元も子もありません…そこは感性を磨いてくださいね。

今回は、例題のない記事になってしまいました。しかも「方法論」とは名ばかりで、「好きな文章にひたっちゃおう!」という、なんとも粗雑な内容なのですが、伝わりましたか?これまでに公開した「読点の打ち方」など、絶対的な基準がないだけに、読みやすい文章の「真似」をすることで、コツをつかめるのでは…と思います。

Posted at 12:59 | ◎やさしく解説!テクニカルライティングの基礎知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
続・ドレスコードについて (旅先の服装)  2007年12月25日(火)

投稿者:よなぼー

ドレスコードについて以前このブログに記事を書いたところ、同じように困っている方がたくさんいることが発覚。やっぱりみなさん悩むことは一緒なんですね。
今回はドレスコードというよりも旅先の服装について書いてみようと思います。

旅行時の私の荷物、「あれもいるかも?使わないかもしれないけど一応持って行ってみよう。」と思うタイプなので多いと思います。
ガイドブックとインターネットを駆使して現地のお天気を調べたり情報を集めたりしますが、それでもいらない服をたくさん持って行っているような気がします。 服だけじゃありません。靴も持って行くので結構な荷物です。
帰路にはお土産で膨れ上がってスーツケースはパンパンです。
さらに荷物が増えるわけですから、もう大変です。
過去には、スーツケースが重量オーバーとなってしまい、スーツケースの中身を別の箱に詰め替えさせられたこともあります。
(常に貧乏旅行のエコノミーなので重量制限に引っ掛かってしまうんですね。)

うーん、これは頂けません。もっと少ない荷物で過ごしたいし、不要な物を厳選したいとずっと思っていますが未だ答えは見つからず・・・。
これって性格も関係ありますよね?心配症な人ほど荷物が多い気がします。
そんな私ですが、荷物を減らすために実践している方法を書いてみますね。

・タケノコ方式→脱ぎ着しやすい服を重ね着する。Tシャツの上にパーカーを着て、その上にウインドブレーカーを着ます。 気温差の激しいところに行く時に温度調節がしやすくて良いです。

・折りたたみ式を駆使する→最近は折りたためる靴もあります。しかも、結構かわいくて軽くて実用的です。おススメです。

・捨ててもいい服を持って行く(笑)→実際捨てる勇気がなくて持って帰ってしまったこともあります。

・現地で調達する→夏場ならTシャツとかは調達できるのでいいですよね。(ただしお金がかかりますね。)

・巻物に頼る→スカーフ、ストールですね。これは本当に便利です。使わない時は小さくなりますし、スーツケースの仕分けをするのに風呂敷替わりにもなります。ホコリっぽいところではホコリよけ、寒ければ首にぐるぐる巻いたり肩にかけたりできますよね。

こんな感じです。ただ、いまいち決定打に欠けています。私の準備。
やっぱり、潔く決断して無駄なものを持って行かない!に限りますね。
荷物が少ない人をついつい尊敬してしまいます。
ただ、海外出張などビジネスがかかわるとスーツやら書類やら荷物がさらに増大すると思います。

やっぱり、荷物が減ることはないのかもしれません。。。
どなたか素晴らしいアイデアがあれば教えてください。

Posted at 18:26 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「サイレンスカー」と「サイエンスカフェ」  2007年12月19日(水)

投稿者:ME

これにはいろいろとワケがありまして。

新幹線ひかりレールスターに「サイレンスカー」が登場したとき、「4号車は何を科学してくれるんだろう?」と勘違いした私が、またもややってしまいました。

最近ラジオで、「サイエンスカフェがブームです」という話を聞いたのです。そこで私は、新幹線のときの勘違いをしてはならない!という極度の緊張感からなのか、本当にアホなのか、「静かな環境でお茶を飲むっていいよね〜」と思ってしまいました。「読書したり、勉強したりしている人もいるし」などと。

いや、待って。サイレンスカーが静かな車両だったら、サイエンスカフェは違う。「科学だ…」!また間違ってしまったのです。

「サイエンスカフェ」とは、約10年前にイギリスで始まった試みで、参加者が気軽にコーヒーを飲みながら科学と触れ合うコミュニケーションの場なのだそうです。研究者から一般市民へ、という一方通行の流れではなく、インタラクティブなコミュニケーションを目指したものだとか。なるほど、科学って敷居が高い場合もありますよね。カフェで科学に触れ合えるなんて楽しそうです。

ここで一件落着しておけばよいものを、「サイレンスカフェがあってもおかしくないのでは?」と、少しばかり時間があったので、ネット検索してみました。あらら、同じ勘違いをされた人のお話を発見。見知らぬお方ではありますが、非常に親近感を覚えてしまいました。いくら英語アレルギーと言っても、単語レベルで同じ間違いをするなんて…と沈んでいましたが、少なくともこの日本にもうひとりいらっしゃる。元気が出ました。

過去の記事で、同音異義語がどうのこうの、などとエラそうに書いていますが…まぁ、私なんてこんなもんです。

Posted at 11:30 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
しゃぶしゃぶの語源って?  2007年12月17日(月)

投稿者:よなぼー

お鍋の季節ですね。最近お鍋ばかり食べているよなぼーです。
お鍋の中でも、「しゃぶしゃぶ」って格違いの気がしませんか?
ちょっと高級なイメージですが、親しみやすいネーミングってところが憎いですね。
「すき焼き」もそうですかね?

「しゃぶしゃぶ」・・・なんて安易なネーミング!
でもとっても心揺らぐ響きです。
語源は一体・・・。
やはりお肉をお鍋の中で「しゃぶしゃぶ」するからなのか?

ちょっと調べました↓↓
「しゃぶしゃぶ」という名前は、大阪に本店がある有名なお店が、自店の料理として出すときに命名したものだそうです。
1955年には、なんと商標登録もされているそうです。知りませんでした。
しかし商標登録されているのは「しゃぶしゃぶ」ではなく、「肉のしゃぶしゃぶ」という言葉だそうです。
どこのお店でも「しゃぶしゃぶ」という言葉を使えるように配慮がされているのですね。

語源は、やはり仕草と音から来ているようです。
女性従業員がおしぼりタオルをたらいで洗っているのを見たお店の先代社長が命名したそうです。なるほど。。

食べ物の名前って面白いと思いませんか?
「ちゃんちゃん焼き」、「ぽんぽん焼き」、「ぽん菓子」、「ちりとり鍋」・・・。
それぞれ市民権を得ていますが、名前だけ聞いたら一体何の食べ物かわからないですよね。
でも、ぐっと来るような名前ってなかなか限られると思うのです。
ゴロのよさ、親しみやすさ、兼ね備えてこそ人々に愛されるんですね。

「しゃぶしゃぶ」もまさにそのとおりだと思いませんか?

Posted at 18:12 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「もたれかける」から始まったお話  2007年12月12日(水)

投稿者:ME

超一流のテクニカルライターであり、ディレクターでもある、この業界の有名人「イエローパンサー」さんから、ツッコミどころ満載の画像をご提供いただきました。ありがとうございます。

ケータイの中の画像で、よく見えなかったのですが、「もたれかけるって変だよね」と言われました。「もたれかける」?恋人同士かなんかの、女性が男性の肩にもたれかける…とか、クッションの背にもたれかける…とか。そういう感覚でしょうか。でも、よくわからないけど、本当は「もたせかかる」か「もたれかかる」じゃないのかな?そう思って、調査開始しました。「イエローパンサー」さんもそのように言われたし。

ほぼ合っていたようです。最初に思い浮かんだシーン。女性が男性に頼りきる、甘えるシーンですね。そういう意味がありました。また、次の風景…疲れた身体の重みを、クッションの背に預ける。この意味もありました。「もたせる」、「もたせかかる」、「もたれかかる」にです。ちなみに「もたれかける」という語は辞書には載っていませんでした。

ガラスに、体重をかけてもたれかかると危険、ということですね。「ガラスに身体をもたれかからせないでください」というのが、意図していることなのでしょう。(正しいかもしれないけど、難解か?)

次のツッコミ。「もたれ」で改行してあるところです。しかたなかったのでしょうが、違和感を覚えました。二行目が「かけないでください」なので、ますます感じたのかもしれません。「持たれ」?「掛けないで」?とクエスチョンマークが飛び交う人はいらっしゃいませんか?(私だけ?)

次です。色使いがとてもきれいで、お金がかかっているのかなぁ、と思わせつつ、擬人化が素晴らしすぎて、「なんだ、この物体は?」と感じる点でしょうか。もう少し、もう少し、人間らしく描いてあげてほしかった。

あとは細かいことですが、この人…宙に浮いていながら、ガラスにもたれています。ん?そして、禁止を表すバッテン(×印)がガラスについています。危ないことをしているのは、このお人形さんのような人間さんです。その人の上に赤いバッテンをつけるのは、何か心がとがめたとか?

だけど、意味はばっちり理解できるので、「しゃれ」とか「ご愛嬌」ということで許されますね。これは決して批判記事じゃないですよ。だって愛であふれているでしょう?私ってこういうおもしろいモノが大好きなんです。

「イエローパンサー」さん、ありがとうございました。今後も惜しみなく情報提供をお願いいたします。

Posted at 13:03 | ◎コトバ再発見(看板・サイン編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新幹線要約!「短文力」だっ!  2007年12月10日(月)

投稿者:よなぼー

先日、久々に新幹線に乗って電光掲示板のニュースをぼーっと眺めていました。
真剣に読んではいません。読む本もないし、眠くもない、とりあえず前を向いていたら目に入ったという状態ですね。
しかし、眺めているだけなのですがするすると内容が頭に入って来ます。
「よくできてるなぁ」とその時思いました。

「○○高校連覇達成。春のセンバツで」 こういう感じでしょうか?

確かに、短い文章のなかに必要な情報だけが集約されています。
ニュースですから過度に誇張することもなく的確に情報を伝えています。
特徴としては、「漢語を使用する」ということだそうです。

「見つかる」→「発見」
「分かる」→「判明」

ん〜、電光掲示板でよく見かける単語ですね。
「新幹線要約」と呼ばれるそうです。
他にも技法があるみたいですので興味のある方はぜひ調べてください。

「短い文章でいかに伝えるか!?」といえばコピーライターという職業ですよね。
10年程前に出版された小説に、インパクトあるキャッチフレーズの帯を巻いて再販売したところたちまちベストセラーになったそうです。

こうして考えてみたら和歌とか俳句も、制限文字数以内にいかに言葉を盛り込むか・・・。
和歌や短歌はさらに感情や情景も盛り込みますからね。
よくできているなとまたまた感心してしまいました。

短文の力!まさに「短文力」です。(たんぶんりょくと読んでくださいませ。)
(すみません、私が勝手に命名しました。今年のベストセラーのパクリですかね。 笑)

Posted at 16:31 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
それでもオンタイム主義?  2007年12月07日(金)

投稿者:よなぼー

先日国内線ですが、飛行機に乗りました。
機内に乗り込んで出発を待っていたところ、アナウンスがありました。
「乗継のお客様を待っております。皆様、お急ぎのところ出発が遅れますことをご了承下さいませ。」みたいなアナウンスだったと思います。
飛行機にはよくあることです。
「ふーん、遅れるんだ」と思っただけの私です。
結局、出発が20分ほど遅れました。ま、仕方ないです。

飛行機は無事に離陸しました。
ほっと一息着いた頃、またアナウンスがありました。
今度は操縦室からのアナウンスでした。(機長さんですね。)
内容は、「本機は順調に飛行しています。本日はお急ぎのところ出発が遅れまして大変申し訳ありません。遅れを取り戻すべく最大限の努力を致します。」といった感じでした。

ええ〜〜??遅れを取り戻すべく最大限の努力??
それって大丈夫なのか??と思ったよなぼーです。 そんなに無理して、事故でも起きたら困るからゆっくり行ってくれ〜と心の底から思ってしまいました。

結局、飛行機は定刻より7、8分遅れて到着しましたが出発時の遅れは見事縮まっていました。

それにしても、飛行機って時間に正確な乗り物なんでしょうか?
決してそんなことないですよね。新幹線や電車に比べて天候に左右されやすいし、整備にも時間がかかります。
遅れてもいいから、無事に目的地へ!と思ってしまうのは私だけでしょうか? もちろんお急ぎの方もいらっしゃると思いますが。。。

列車を定刻通りに走らせたがために大惨事を引き起こしたことも記憶に新しい。。。

ん〜、やっぱり日本はオンタイム主義なのかもしれません。
日本の列車が定刻に発着することに驚く外国の方はたくさんいらっしゃいますからね。。。
本当はゆるゆる過ごしたいけど、そうはできないのがお国柄なのでしょうか?

Posted at 13:37 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「グローバリッシュ」っていいなぁ…  2007年12月05日(水)

投稿者:ME

「普及型簡易英語」。「グロービッシュ」とも呼ばれるそうです。中学生程度の必要最低限の単語と文法を組み合わせて使い、意図が伝わりさえすれば、厳密なルールはほとんどないのだそうです。これは、スゴイと思われませんか。

しかし、私はどうしちゃったのでしょう。ルーマニアから始まり、スポーツ界の流行語に続き、英語ネタを書こうとしていますよね。頭打ったかな?…でも、グローバリッシュって、TC(テクニカルコミュニケーション)に通じるような気がして、とっても興味を持ちました。伝わるコトバで、わかりやすく!コミュニケーションの大前提です。

私が聞いた例文(?)は、甥っ子&姪っ子の英語訳でした。自分にもかわいい姪っ子がいるため、私との関係を教えてあげようと思い、以前確認のために調べたことがあります。「niece」。これは、私でもなんとかなるレベルです。でもそこで「男の子だったら、英語ではこう言うんだよ」と言ってしまって、とても後悔したことを思い出しました。甥=「nephew」。あ〜、いつかの学生時代も発音に苦労した覚えがあったのに。

グローバリッシュで言うと、「brother of child」なんだそうです。そのまんまじゃないですか。嬉しくなってしまいました。あとは「sun」か「daughter」に変えてみればいいし。

抒情詩や小説では、美しい表現や、ときには理解しにくいようなコトバが強烈な存在感を放つこともあるでしょう。でも、テクニカルライティングやビジネスライティングには、不要です。わかりやすければいいのです。

「普及型簡易日本語」。これもアリかも。少し日本語がわかる外国人の人と、スムーズに会話ができるようになるかもしれません。おもしろそうです!

Posted at 13:52 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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「やま」と「ME」のコラボで始めたブログです。 新メンバーとして「よなぼー」が、そして2008年からは「Ash」が加わりました!
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