ビジネスポータルサイトFIDELI

»フィデリ・ブログSNS

「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

できる社員のコミュニケーション術 【第44回】〜魔法の言葉(1)  2007年09月26日(水)
できる社員のコミュニケーション術 【第44回】
 〜 魔法の言葉(1)
投稿者:やま

話をするときに一番気をつけなければならないのは、相手に対する気配りだ、ということを前回書きました。気配りとは、相手を尊重するということです。決しておべんちゃらを言ったり、卑屈になって自分の意見を抑え込んだりすることではありません。そして、相手とは目上の人に限りません。「自分と係わる全ての人」だと認識しておくのが正解でしょう。

10数年前のことですが、私たちの職場に出入りしている、ある業者さんがいらっしゃいました。その方は、発注者である私たちには、とても腰が低く丁寧な方でした。
続きを読む…
Posted at 22:17 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
「打てなさすぎる」は誤表現!  2007年09月26日(水)

投稿者:ME

「自称スナフキン」さんから、ネタの提供がありました。

あえて、あえて、あえて!触れないようにしていましたが(ビジネスブログなので)、 ここは広島。地方にしては、スポーツ界が充実しています。 野球、サッカー、バレーボール、ハンドボールなどなど。 特に野球。もはや終盤ですが、 シーズン中はいくら弱くても野球の話が尽きることはありません。単に私が好きなだけかも。

ネタとは…「打てなさすぎる」というコトバが間違いだというものです。 そういえば、「打線が打てなさすぎるよねぇ」などと、聞いたことがありません。 でも、それは単に言いにくいからであって、間違っているとは思ってもみませんでした。

品詞によって異なるのだそうです。 「ない」で終わる形容詞+「すぎる」の場合は、 「さ」が入って正解ですが、「ない」で終わる助動詞+「すぎる」の場合は、「さ」は不要です…とのこと。
たとえば:

形容詞「情けない」+「すぎる」=「情けなさすぎる」 正解!
助動詞「打てない」+「すぎる」=「打てなすぎる」 正解!

「打てなすぎる」?恥ずかしながら、見たことも聞いたこともございません! 品詞を考えながら、文章を書いていないですし…

サッカーでもシュートをうつ(「撃つ」かな?)って言うし、バレーボールもスパイクを打ちますね。 「エースが打てなすぎる」などと、聞いたことありますか?実況の方や、解説者の方はなんて言ってるんだろう?今後はじっくり解説を聞いてみようと思います。

「自称スナフキン」さん、どうもありがとうございました!またお願いします。

Posted at 12:16 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
居場所伝えられますか?  2007年09月25日(火)

投稿者:よなぼー

初登場、「よなぼー」です。ブログメンバーになりました。
よろしくお願いします。
旅先や、普段と違うシチュエーションで起こった出来事をお伝えします。
(たまに番外編もアリ)

25歳(当時)にして出張で初上京を果たしました。

東京に行くのはカンタンです。
新幹線に乗るだけです。寝ているだけで終点東京駅に到着。
寝過ごす心配がないのはありがたい事です。

しかし、初心者にはここからが試練なのです。
待ち合わせなんてしてしまいました。
時間は刻々と過ぎていきます。
なのに。。。

試練その1
どの改札口に行ったらいいのかわからない。
試練その2
キョロキョロすると田舎モノ扱いされるのではないかと思い込んでしまう。(なぜか、東京は恐ろしい所という呪縛にかかっている)
試練その3
あれこれ考えているうちに人の流れに乗ってしまう。
試練その4
オロオロを人に悟られまいとしてクールに振舞ってしまう。

はっ、人の流れに乗っているうちに改札を出てしまいました。
待ち合わせした改札と違う気がします。でも、クールに振舞ってしまう。。。
案の定、待ち合わせした部長から電話が鳴りました。

続きを読む…
Posted at 12:55 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第43回】〜こんな発言は避ける  2007年09月25日(火)
できる社員のコミュニケーション術 【第43回】
 〜 こんな発言は避ける
投稿者:やま

話をするときに一番気をつけなければならないのは、相手に対する気配りです。この気配りを怠れば、どんな話も相手に伝わらないどころか、相手に不快感を与えてしまうかもしれません。「タイミングはよいか」、「話しの内容に問題はないか」、相手中心に考えて話しをするのがマナーです。
自分が話したいことを話したいときに話せばそれでいい、と考えている人は少ないと信じますが、意図せずして、そのような行動をとってしまうことがあります。

私たちは誰でも、人の発言によって不愉快な思いをしたことがあるはずです。なぜ不愉快な思いをしたのでしょうか? 
続きを読む…
Posted at 12:52 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
テクニカルコミュニケーション(TC)シンポジウム2007が大阪で開催されます!  2007年09月20日(木)
テクニカルコミュニケーション(TC)シンポジウム2007が大阪で開催されます!


株式会社 ダイテックは、テクニカルコミュニケーター協会(TC協会)の法人会員です。TC協会の多彩な活動の中で、当社からは2名の社員が「TCシンポジウム」企画・運営のお手伝いをさせていただいております。

去る8月28日(火)と8月29日(水)の両日、東京新宿の工学院大学で開催された東京開催のシンポジウムでは、過去最高の来場者だったそうです。この勢いで、10月18日(木)には大阪でも開催されます。会場は、大阪産業創造館です。

テーマは東京と同様、「TORI-SETSU 2.0 もっとクリエイティブ もっと簡単」です。東京と比較すると規模が小さいのですが、大阪ならでは…のいい面もたくさんあります。たとえば、セッション終了後の、伝説の交流会。毎回とても盛り上がっています。ぜひご来場を!

※ ME(=私)とは、イヤでも会えるでしょう。おわかりの方は声をかけてくださいね。


お申し込み詳細はコチラ
http://www.jtca.org/sympo/index.html


〜テクニカルコミュニケーター協会は、情報を整理してわかりやすく伝える専門家の団体です。〜
Posted at 12:11 | ◎ダイテックからのホットニュース | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「自転車用の傘固定装置」、ご存じですか?  2007年09月19日(水)

投稿者:ME

仕事の関係で京都に住んでいた頃、 「関西のおねえさま」とお慕いしている方に、 大阪の鶴橋、桃谷方面へ連れて行ってもらいました。 2004年夏のことです。コリアンタウンへ行きたかったことと、 大阪風お好み焼きの名店があると聞いたからです。

ところが、私は道を行き交う自転車に、 開いた日傘が刺さっている光景を見て大興奮。 「うわー、また来た!すごいですねぇ!!」と喜ぶ私を見て、 「大阪のオバチャンはほとんどそやで」、 「こんなんで喜ぶMちゃんのほうがおもろいで」…などとからかわれたものです。 スーパーの駐輪場で必死に数えたりもしましたから。

そうです。広島では見たことがなかったのです。京都でも見ませんでした。 2001年〜2002年に住んでいた福岡でも、まったく見たことがありませんでした。 「大阪はすごいなぁ」と本気で感動した記憶があります。

それが!この夏、広島で大ブレイクだったのです。 男性や学生にはさすがにみかけませんが、女性はかなりの確率で、 その器具を取り付けていました。ラジオでも言っていました。 「あれは今、猛烈に売れているそうですよ」と。 3年前のように、スーパーの駐輪場でこっそり調査もしました。 鶴橋には及ばないものの、増えていましたね。 この夏の超ヒット商品でしょう…大阪から3年遅れていますけど。

続きを読む…
Posted at 12:34 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第42回】〜さあ、話し始めよう!  2007年09月14日(金)
できる社員のコミュニケーション術 【第42回】
 〜 さあ、話し始めよう!
投稿者:やま

発言は、思考の言語化作業です。思考がまとまっていなければ、言語化することはできません。私たちは、「考えた結果」をアウトプットとして発言していますが、どういう思考プロセスを経てこの考え(言語化)に到達したかを、あまり考えない傾向があるのではないでしょうか。コミュニケーションにおいては、「考えた結果」よりも、結果を導き出す「思考のプロセス」の方が大切だと思います。

いくら、「相手のやる気を引き出す言葉集」や「相手を意のままに動かす言葉集」などを暗記したところで、「思考のプロセス」が定まっていなければ、状況に応じた対応はできません。相手に見透かされてしまうのが関の山でしょう。
続きを読む…
Posted at 00:43 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ガソリンスタンドのポスターで発見!  2007年09月12日(水)

投稿者:ME

ガソリンの価格が上がって、つらい思いをしている筆者でございます。 とはいえ、私の愛車…1,300ccのコンパクトカー、スポーツタイプ=M/T!燃費はかなりいいです。 いいんですけど、ガソリンが高い。

こんな前振りをしてみました。一般庶民です。 でも最近少し下がり気味ですか?2円安かったような…

先日、ガソリンスタンドに寄ったときのことです。 事務所のガラス面に、ポスターが2枚貼ってありました。 「あっ!ネタがある」。 顔見知りの店長さんに「悪用せんけぇ、写真撮ってもエエ?」と聞いた上で、 撮影させてもらいました。

続きを読む…
Posted at 18:12 | ◎コトバ再発見(看板・サイン編) | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第41回】〜人の考えを「見る」  2007年09月11日(火)
できる社員のコミュニケーション術 【第41回】
 〜 人の考えを「見る」
投稿者:やま

私たちの思考は実にとらえどころのないものです。なぜなら、脳に収録されている膨大な量のデータの大部分が、「意識できないところ」にあるからです。自分自身を客観的に観察することで、自分の思考の「曖昧さ」や「矛盾」に気がつくことができます。

気がつく、これはとても大切なことです。 全ての行動の引き金になります。

この曖昧さや矛盾に対して、容赦なく「ツッコミ」を入れることで、曖昧さや矛盾が解消され、徐々に考えが整理されていきます。これは、無意識の中にあるデータを記憶の中から取り出して、意識しているデータとの関連付けをする作業です。「思考の整理」とは、異なった情報の関連性を見つけ出し、正しく結びつけ合う作業といえるでしょう。
続きを読む…
Posted at 08:50 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
できる社員のコミュニケーション術 【第40回】〜自分の考えを「見える化」する  2007年09月10日(月)
できる社員のコミュニケーション術 【第40回】
 〜 自分の考えを「見える化」する
投稿者:やま

自分の表面的な感情に支配されないで、思考を深く掘り下げ、自分を客観的に見ることは、効果的なコミュニケーションを行う上での重要な要素となります。「なぜ自分はこう考えるんだろう」、「自分の求めている結果は何だろう」、「なぜそのような結果を求めているんだろう」、「本当にそうなのだろうか」、「他の方法はないのだろうか」と考える。

自分を客観的に見ることのできる生物は人間だけと言われています。

自分自身を認識するときに、自分の思考や行動をひとつの観察対象として捕らえ、客観的に認識する能力を「メタ認知能力」といいますが、目的思考や問題解決には、メタ認知能力は欠かせません。
続きを読む…
Posted at 00:31 | ◎できる社員のコミュニケーション術 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プロフィール

マニュアル119番
「やま」と「ME」のコラボで始めたブログです。 新メンバーとして「よなぼー」が、そして2008年からは「Ash」が加わりました!
おすすめコンテンツ
記事 カテゴリー
月別アーカイブ
リンク集
最新コメント
やま
使い切りデジカメの話 (08/25)
Ash
ことばの追っかけ (08/25)
ルーツ監督
ことばの追っかけ (08/24)
ME
「絶対音感」 (08/11)
みょんみょん
「絶対音感」 (08/10)
最新アンケート

http://blog.fideli.com/manual119/index1_0.rdf
人気ブログランキング

| 次へ

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.