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「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

ガロンとオンス  2008年07月15日(火)

投稿者:よなぼー

これまでに海外の単位や表記の仕方について何度か紹介しました。
過去の記事はコチラ
今度はもっと身近なところで飲み物について触れてみようと思います。

日本だと、500mlとか1リットルと表記されますが、さて海外ではどうでしょう?
OZ」やら「gallon」と書かれたのを見たことはありませんか?容積の単位ですね。
ペットボトルの見た目は日本の大きさとほとんど変わらないけど、書いてある単位が違うので内容量がいまいち分からない。。。
「ま、いいか、どうせ飲んじゃうんだし。」と思いながら過ごしてきたよなぼーです。
どうして、世界で単位を統一しないんだろうといつも思ってしまいます。
マイルやポンドと同様、日本人の私には全く馴染みがないのですから。
(なんて自分勝手なんでしょう。)
しかし、日本にもオリジナルの単位がありますね。
「尺」、「升」、「合」などがそうです。(もっと他にも種類があります。)
1合をもっと分かりやすい単位に直せと言われても、感覚でしか分かりません。
生活に根付いているということでしょうか?

さて、本題に戻しまして、イギリスとアメリカの単位についてです。
1 ounce = イギリスでは28.41ml、アメリカでは29.57ml *OZは(ounce)の略です。
1 gallon = イギリスで4.5439631リットル、アメリカでは3.785329リットル
アメリカとイギリスで違うんですね。面白いです。

日本のスーパーで売られている牛乳(1リットル)は、アメリカでは1/4 gallon(クォーターガロン 946ml)ということになります。
微妙に量が違いますね。私の見た目には全く分かりませんが。
ちなみに沖縄では946mlで売られています。なんとアメリカサイズ。
沖縄がアメリカの統治下にあった時の名残ですね。
今でも製乳工場がアメリカ仕様のままなのだそうです。

ん〜、単位って面白いです。奥が深いではないですか。
しかし、計算が苦手な私は残念ながらぱぱっと量が換算できないんですね。
やはり、統一を!と心の中で密かに願っております。

Posted at 10:10 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
もうすぐオリンピック!応援団に注目です  2008年07月07日(月)

投稿者:よなぼー

タイムリーな話題ですが、昨夜ウィンブルドンの男子シングルス決勝(テニス)をテレビで観戦しておりました。
白熱の試合展開にハラハラしました。
眠い目をこすりながら観戦された方、いらっしゃいますよね?

昨夜は選手に注目するのはもちろんですが、観客席にも注目してみました。
敵味方関係なく、ファインプレーがあれば立ち上がって拍手したり、称賛の言葉を贈ったり、当たり前の事なんでしょうが何だか妙に感心してしまいました。

先日、プロ野球を外国から来られた方と観戦する機会がありました。
日本の野球の応援はルールがたくさんあって難しい!とのこと。
確かに。。我が地元球団のみならず、色んな球団で独特の応援の仕方がありますよね。
こんなに色々な応援があるのは日本だけ?と一瞬思ってしまいましたが、いやそんなことはありません。
チアリーディングや、ど派手なパフォーマンス観ることもしばしば。
発煙筒を投げ込む国だってあるじゃないか・・・。
「?」と思うものもたまにありますが、色々見比べてみるのも面白いと思いました。
もうすぐオリンピックですし、選手だけでなくて応援団にも注目してみようと思ったよなぼーなのでした。

余談ですが、私がいつも気になる応援があります。
中近東(アラブとかですね。)で開催されるサッカーの国際試合。
現地サポーターの応援で、ずっと独特の音楽が演奏されているのをどなたか知りませんか?
そうです、あの蛇使いが出てくるイメージの曲♪
私はあれが気になって気になって。
完全アウェイの中、あの音楽がさらに追い撃ちをかける気がしませんか?
あの中でプレーをする日本の選手はすごいなと思うのです。
いつものリズムが狂ってしまいそうな気がするのは私だけでしょうか?
同じことを思った方、いらっしゃいませんか?

Posted at 14:28 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅行はのんびり派?ぎっしり派?  2008年03月24日(月)

投稿者:よなぼー

突然ですが皆さん、旅行は「のんびり派」「ぎっしり派」のどちらですか?
「のんびり派」にあてはまるキーワードといえば、「旅行は息抜き」、「癒されに行く」、「リフレッシュ」といった感じでしょうか?「のんびり派」というとついバカンスという言葉が頭に浮かびます。

一方、「ぎっしり派」というと何でしょう?
「せっかくだから」とついつい予定をあれこれ詰めてしまったり、できる限りの観光地を周りたいというタイプでしょうか?どうしても予定盛りだくさんのパッケージツアーを思い浮かべてしまいます。

私はどちらでしょう?ん〜、どっちもです。
いや、「のんびり派」に憧れる「ぎっしり派」ですね。
なので、予定は比較的ゆとりのある日程で立てます。
行けばなんとかなると思っているので。
しかし、いざ現地についてみると「あそこにも行きたい」「あれも食べたい、これも食べたい」ということになって結局バタバタとしてしまうのです。
一日中ビーチでのんびりなんて私にはできません。
根っからの「せっかく病」です。
「せっかくここまで来たのに一日ビーチにいるなんてもったいない!」
「せっかくここまで来たんだからお腹いっぱいだけどこれも食べてみようか」
などと思ってしまうのです。

ん〜、これは一体何でしょう。性格なのか、どうなのか。
いや、もしかして日本にこのタイプの方は多いのでは?と考えたのです。
各旅行会社のチラシを見るとそんな気がします。
日本にはバカンス休暇って浸透していないのも理由のひとつでは?
やはり、短期間に効率よくあちこち見て回れる「ぎっしり派」が多いような気がして来ました。
いや、やっぱり性格か・・・。
満足できる旅行であることが一番なのですが、皆さんはどうなのでしょう。

少し気になったので記事にしてみました。

Posted at 16:07 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
世界の単位表記あれこれ(桁区切りと小数点)  2008年03月03日(月)

投稿者:よなぼー

少し前の記事ですが、「続・旅行先で覚えておくと便利な言葉」で数の数え方を現地の言語で覚えておくと便利ですよとお伝えしました。
もう一つ覚えておくと便利なのが、単位表記についてです。

インチにマイル、ポンドやらガロンやら。聞いたことはあっても何の単位かも分りません。
服や靴のサイズ表記の仕方も違いますよね。
一体、どうして世界で統一しないんだ!?といつも怒り狂うよなぼーです。
(とっても自己中心的ですが、この気持ち分かってもらえますよね?)
服や靴などショッピングに関するものならほとんどのガイドブックに書いてあります。
いちいちページを開いて確認するのは面倒ですが、まぁ、大丈夫でしょう。

ただ、国によって桁区切りや小数点の打ち方が違うってご存知でしたか?
世界共通だと思っていましたが違うんですね。最近知りました。

日本で「10,000」(一万)は桁区切りにカンマを使用し、3桁で区切りますね。
ところがドイツに行くと「10.000」と小数点で区切ります。
思わず「じゅってん、ぜろぜろぜろ」と読んでしまいそうです。
スイスに行くと「10’000」と桁区切りはアポストロフィーになってしまいます。
フランスでは、「10 000」とスペースで区切ります。
同じヨーロッパなのに違いますね。おもしろいです。

小数点の打ち方も違います。
日本はピリオドを使いますが、カンマで表記する国もあります。
桁区切りなんだか小数点なんだかわけが分からなくなりそうです。

国ごとに違うというところがまたおもしろいです。言語ごとではありません。
たとえば、同じスペイン語を公用語としているスペインとメキシコでは表記の仕方が違います。
し、知りませんでした。
メキシコはアメリカに近いからアメリカ表記なんでしょうか?
考えれば考えるほど疑問が・・・。

ちょっとだけまとめてみました。この表を参照してみてください。

 
日本 
中国 
アメリカ 
メキシコ 
ドイツ 
スペイン 
イタリア 
フランス 
フィンランド 
スイス 
桁区切り  
10,000 
10.000 
10 000 
10'000 
小数点  
1.25 
1,25 
1,25 
1.25 

ただ、桁区切りや小数点の表記の仕方のバラつきは混乱を招きかねないということで一応ルールが定められているそうです。
「桁区切りは空白、小数点はコンマまたはピリオド」ということですが、あくまでビジネス書類の中だけかもしれません。
旅先で出会うものはきっと現地のルールで表記されているはずですよ。
ぜひ、頭の片隅に入れておいてくださいませ。

Posted at 17:06 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Ready to eat?  2008年02月12日(火)

投稿者:よなぼー

日本の食生活が乱れている!と最近よく聞きますね。
日本の自給率が低い!というニュースも言われ始めました。
食生活が和食から洋食へシフトしたことも大きな原因の一つだそうです。
しかし、世界はどうでしょう?空前なる和食ブームのような気がするのは私だけでしょうか?
いや、日本国内にも昔の食事を見直そうという動きがあります。流行りの言葉で言うと「マクロビオティック」というらしいです。
今や、「SUSHI」と「TOFU」といえば世界共通用語!日本食=ヘルシーを象徴していますよね。

旅行先では必ずといっていいほど現地のスーパーや市場に行きます。
何となく台所事情が見える気がして楽しいからです。
見たこともない野菜や魚が並んでいるとどうやって食べるのだろう?と思ってわくわくしませんか?
ところがロンドンのスーパーに行ったときに大変驚いたことがあります。
オフィス街のスーパーに行ったからかも知れませんが、インスタント食品売り場がやたらと広いのです。英語では「Ready to eat」と言います。
本当にいろいろなインスタント食品がありました。確かにイギリスではインスタント食品をよく使うらしいです。(←後日、日本で確認しました。) その代わりにどうも生鮮食品売り場が少ないような気がしました。
そんな中にも「SUSHI」と「TOFU」があるではありませんか!ヘルシー志向が浸透しているとしか思えない!とひとり盛り上がっていたよなぼーです。

ひと昔前までイギリスは食事が悪い!と言われていたそうですね。今は絶対にそんなことはないと思います。そう思っていてイギリス旅行を迷っておられる方はぜひ行ってみるべし!
どこへ行くのでも惑わされて迷うよりも、実際に自分で行って確かめるべきだと思いますね。海外で日本食にトライしているのもおもしろいかもしれません。



【いきなり!】
こんにちは。当ブログを支えてくださっているみなさまへ、この場を借りてMEからお知らせです。

これまで私は、原則水曜日担当で記事を掲載し、何か特別なことがあったときはそれなりに…というペースでした。しかし、ちょっとばかり事情があって、昨年のやまさん状態になる可能性があります。イコール「隠密」です。でも、掲載頻度が減るくらいで済むかもしれません。

なにとぞご了承願います。戻った暁には、またよろしくお願いします。

Posted at 16:39 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
続・旅行先で覚えておくと便利な言葉  2008年01月28日(月)

投稿者:よなぼー

旅行先で覚えておくと便利な言葉!まだありました。
「数字の数え方」です。
10まで数えられるようになっておくことをおススメします。
10まではちょっと難しいなと思われる方はせめて5まで!

意外と使う場面が多いですよ。
たとえばレストランの入り口で「何人?」と聞かれること、結構あります。
他にも、必要なインフォメーションって数字が含まれていることが多いですよね。
むしろ一番肝心な情報は数字のところだったりします。

何分ぐらい、何個目の駅、何個目の曲がり角、何時何分・・・。よく使いますね。

空港で、飛行機の便名がコールされているのも聞き取れます。
(もちろん英語/日本語でのアナウンスもあると思いますが。)
現地の言葉で聞き取れる方が何だかデキる旅人みたいではありませんか?

数字の数え方が分かると、色んな事に挑んでみたくなります。
カフェで身振り手振りで注文するところを、言葉で話してみたくなったりします。

色んな言語で数字を覚えてみましょう!
するとあちこちのお店の名前や、普段使っている外来語がいろんな言語の数え方であったりすることに気づくかもしれませんよ。


 
フランス語  
イタリア語  
ドイツ語  
スペイン語  
1   un,une アン、ユヌ  uno ウーノ  eins アインス  uno ウノ 
2   due(X) ドゥ  due ドゥーエ  zwei ツヴァイ  dos ドス 
3   trois トロワ  tre トレ  drei ドライ  tres トレス 
4   quatre キャトル  quattro クアトロ  vier フィーア  cuatro クアトロ 
5   cinq サンク  cinque チンクエ  fuenf フュンフ  cinco シンコ 

Posted at 14:59 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅行先で覚えておくと便利な言葉  2008年01月21日(月)

投稿者:よなぼー

海外旅行の心配事の一つに「言葉の壁」がありますよね。
英語もドイツ語もぺらぺら〜という方は問題ないです。読み飛ばしてください。

英語圏は知っている単語や言葉がある分、何とかなるような気がします。
問題は英語圏ではない国に行った時です。
あ、中国は漢字が読める分だけ何とかなりそうですよね。

空港やホテルの看板などは英語や日本語との併記もあるので安心です。
でも、一度現地に出てしまえば異国語が飛び交っています。
観光地化されていない場所のお店やレストランに行くと何も分からない状態になってしまいます。

韓国ではハングルが読めず道に迷って苦戦。(一文字も読めません。私。)
スペインではお店のメニューが読めず苦戦。(ハムしか読めませんでした。(笑))

ガイドブックの簡単日常会話のページを指差しながら、あーでもないこーでもないとやりとりをして何とかコミュニケーションが成立といった感じです。

今までの経験で、私にとって覚えておくと便利な言葉はあいさつでも食べ物の名前でもなく「助けて下さい!」でもありません。

入口と出口
男性と女性

この2つとても重要だと思うのですがどうでしょう?
ご賛同いただける方はいらっしゃいませんか?

入口と出口
どこへ行くにも入口と出口があります。 美術館の前できょろきょろ。。。
入口が分からないのです。
ものすごく広い駅構内であたふた。。。
出口が分かりません。 人の流れに着いて行くとそこは乗り換え先で出口ではなかったなんてことも。
看板はあります。きっと「入口と出口」が書いてあるに違いない!でも読めないと分からないんですよね。


男性と女性
これも重要です。 そこが男子トイレなのか?女子トイレなのか?分かりません。
絵のサインがあれば分かるのですが、書いていない場合も結構あります。
(あ、国によって分かりにくい絵が描かれている場合もあります。)
男子トイレと女子トイレの場所が離れている場合、行き先案内にはきっと書かれているはず。。。
言葉が読めればスムーズに理解できるのに!

これから海外へ行かれる方ぜひ!現地の言葉で覚えておいてください。
きっと役に立ちます。

他に便利な言葉があればぜひぜひ教えてください。

Posted at 16:56 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
続・ドレスコードについて (旅先の服装)  2007年12月25日(火)

投稿者:よなぼー

ドレスコードについて以前このブログに記事を書いたところ、同じように困っている方がたくさんいることが発覚。やっぱりみなさん悩むことは一緒なんですね。
今回はドレスコードというよりも旅先の服装について書いてみようと思います。

旅行時の私の荷物、「あれもいるかも?使わないかもしれないけど一応持って行ってみよう。」と思うタイプなので多いと思います。
ガイドブックとインターネットを駆使して現地のお天気を調べたり情報を集めたりしますが、それでもいらない服をたくさん持って行っているような気がします。 服だけじゃありません。靴も持って行くので結構な荷物です。
帰路にはお土産で膨れ上がってスーツケースはパンパンです。
さらに荷物が増えるわけですから、もう大変です。
過去には、スーツケースが重量オーバーとなってしまい、スーツケースの中身を別の箱に詰め替えさせられたこともあります。
(常に貧乏旅行のエコノミーなので重量制限に引っ掛かってしまうんですね。)

うーん、これは頂けません。もっと少ない荷物で過ごしたいし、不要な物を厳選したいとずっと思っていますが未だ答えは見つからず・・・。
これって性格も関係ありますよね?心配症な人ほど荷物が多い気がします。
そんな私ですが、荷物を減らすために実践している方法を書いてみますね。

・タケノコ方式→脱ぎ着しやすい服を重ね着する。Tシャツの上にパーカーを着て、その上にウインドブレーカーを着ます。 気温差の激しいところに行く時に温度調節がしやすくて良いです。

・折りたたみ式を駆使する→最近は折りたためる靴もあります。しかも、結構かわいくて軽くて実用的です。おススメです。

・捨ててもいい服を持って行く(笑)→実際捨てる勇気がなくて持って帰ってしまったこともあります。

・現地で調達する→夏場ならTシャツとかは調達できるのでいいですよね。(ただしお金がかかりますね。)

・巻物に頼る→スカーフ、ストールですね。これは本当に便利です。使わない時は小さくなりますし、スーツケースの仕分けをするのに風呂敷替わりにもなります。ホコリっぽいところではホコリよけ、寒ければ首にぐるぐる巻いたり肩にかけたりできますよね。

こんな感じです。ただ、いまいち決定打に欠けています。私の準備。
やっぱり、潔く決断して無駄なものを持って行かない!に限りますね。
荷物が少ない人をついつい尊敬してしまいます。
ただ、海外出張などビジネスがかかわるとスーツやら書類やら荷物がさらに増大すると思います。

やっぱり、荷物が減ることはないのかもしれません。。。
どなたか素晴らしいアイデアがあれば教えてください。

Posted at 18:26 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
それでもオンタイム主義?  2007年12月07日(金)

投稿者:よなぼー

先日国内線ですが、飛行機に乗りました。
機内に乗り込んで出発を待っていたところ、アナウンスがありました。
「乗継のお客様を待っております。皆様、お急ぎのところ出発が遅れますことをご了承下さいませ。」みたいなアナウンスだったと思います。
飛行機にはよくあることです。
「ふーん、遅れるんだ」と思っただけの私です。
結局、出発が20分ほど遅れました。ま、仕方ないです。

飛行機は無事に離陸しました。
ほっと一息着いた頃、またアナウンスがありました。
今度は操縦室からのアナウンスでした。(機長さんですね。)
内容は、「本機は順調に飛行しています。本日はお急ぎのところ出発が遅れまして大変申し訳ありません。遅れを取り戻すべく最大限の努力を致します。」といった感じでした。

ええ〜〜??遅れを取り戻すべく最大限の努力??
それって大丈夫なのか??と思ったよなぼーです。 そんなに無理して、事故でも起きたら困るからゆっくり行ってくれ〜と心の底から思ってしまいました。

結局、飛行機は定刻より7、8分遅れて到着しましたが出発時の遅れは見事縮まっていました。

それにしても、飛行機って時間に正確な乗り物なんでしょうか?
決してそんなことないですよね。新幹線や電車に比べて天候に左右されやすいし、整備にも時間がかかります。
遅れてもいいから、無事に目的地へ!と思ってしまうのは私だけでしょうか? もちろんお急ぎの方もいらっしゃると思いますが。。。

列車を定刻通りに走らせたがために大惨事を引き起こしたことも記憶に新しい。。。

ん〜、やっぱり日本はオンタイム主義なのかもしれません。
日本の列車が定刻に発着することに驚く外国の方はたくさんいらっしゃいますからね。。。
本当はゆるゆる過ごしたいけど、そうはできないのがお国柄なのでしょうか?

Posted at 13:37 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ロストバゲージ体験記  2007年11月12日(月)

投稿者:よなぼー

渡航すること10数回、先日ついに、ついにロストバゲージを経験しました。
ロストバゲージとは?航空会社に預けた手荷物が目的地の空港で出てこないことです。
どこかを経由する飛行機に乗った場合、荷物が飛行機に積み込まれず経由地に置き去りにされてロストバゲージが起こってしまうのです。
よくあるトラブルですが、まさか自分が経験するとは・・・。

参りました。

この時は、関西国際空港からヘルシンキ(フィンランド)を経由してジュネーブ(スイス)に一日滞在⇒その後バルセロナ(スペイン)に行く予定でした。
ヘルシンキでジュネーブに向かう便に乗り換えたときに荷物だけヘルシンキに積み残されてしまったのです。
乗り換えの時間は1時間ちょっとしかありませんでしたから積み込みが間に合わなかったのかもしれません。
ジュネーブの空港の到着ロビーで待てども待てども自分のスーツケースが出てきません。
あれれ??おかしいな?
、 と思っているうちに結局私の荷物は…。ありませんでした。
ジュネーブでは友人に会うことにしていましたので、空港では友人が待っています。
さらにはスーツケースの中にはお土産をたっぷり入れていました。ん~、やばい。。。
すぐに、手荷物遅延のカウンターに行って事情を説明しました。
つたない英語で必死です。
人間いざとなったらどこからパワーが出るのか不思議ですね。
調べてもらったところやはりヘルシンキに荷物が置き去りにされていました。
次のジュネーブ行きの便で送りますとのことでしたが、ジュネーブでの滞在は一日しかありません。
次の目的地のホテルまで送ってもらうことにしました。
つたない英語でこのやりとり、正直不安でした。はたして荷物は無事に受け取れるのか!

手続きを済ませ、無事に友人に会いました。
お土産は諦めてもらいましたが。

その後、次なる目的地バルセロナのホテルで自分のスーツケースと再会!
ああ、よかった。。。ほっとするとトラブルが楽しく思えてくるから不思議です。

頑張ったよなぼー。あんなに必死になったことはここ最近ありませんでした。
旅行にはトラブルがついて回ります。運の良し悪しもあるのかもしれません。
この時は運が悪かったのかもしれませんが、考えようによっては非常に印象深い旅となりました。
ま、結果オーライってことです。
皆さんもロストバゲージには気をつけて。
でも、一度経験しておくと次に慌てなくて済むのでよいかも知れませんよ。


*結局、おみやげはバルセロナからジュネーブに向けて送りました。

Posted at 17:13 | ◎トラベル中のトラブル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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「やま」と「ME」のコラボで始めたブログです。 新メンバーとして「よなぼー」が、そして2008年からは「Ash」が加わりました!
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