
投稿者:ME
看板ウォッチャーさんから、ネタを提供していただきました。
タバコの自動販売機に貼ってあった手書きの注意文を、パシャッと撮られたとのことです。
「お金はゆっくり入れて下さい。詰まる原因になります。 店主」
これだけの文章ですが、看板ウォッチャーさんの鋭いアンテナに引っかかったらしいのです。
それは、直下にある警告ラベルの文章を読んでしまったからかも…
「転倒事故を防ぐために、上に乗らない、揺さぶらない、
傾けないようにして
ください。」
これは、リライトの実習ができそうです。
「しないで!」という禁止事項が3つ並んでいますよね。
そう!箇条書きです。時間がある方は書き直してみてください。
いいトレーニングになりそうですよ。
しかし、手書きの文章は…本当によくできていると思われませんか。
しっかり伝わりますもの!動作を先に述べて、理由を後にする手法は、
マニュアルの警告文・注意文でよく使われています。
店主様!いったいどこでこのノウハウを?
看板ウォッチャーさんは、言っていました。
この注意文を書いた人は、「ラベル」よりも「レベル」が高いと…
看板ウォッチャーさん、ありがとうございました。またぜひお願いします。