投稿者:ME
タイトルは、「ネット流行語大賞2009」受賞作品だそうです。イケメンに反応したのではありません。だって私は飽きているのですから。
まず、「※マーク」にドッキリでした。これは…マニュアルの用法じゃないですか。注釈につけるマークです。なんたって、大賞ですからね。わぁ、メジャーなんだーと驚き、なんとなく喜んでいます。
私自身は、あまりネット環境とは触れ合っていなくて、このコトバは初めて聞きました、というか見ました。Ashさんのおもちゃ=「Twitter」でも人気だそうですね。名言至言や、思わせぶりな文面の最後に「※ただしイケメンに限る」をあしらうと、とてつもない絶望感を味わうのだとか?女性が対象だと、たぶん流行っていないでしょう。火だるまになるかもしれませんよ。世の男性は心が広いのか、それとも本当に草食系男子が増殖しているのか。あ、これはちょっとした感想に過ぎません。
※マークやアスタリスク(*)、・、●、◆、■…など、記号類はいろいろありますが、この使い方はお見事です。とても効果的だと思います。そして「ただし○○に限る」というフレーズ、○○に入っている「イケメン」…マッチングが絶妙です。短いのにバシっと決まっていて、すごいなぁ。不覚にも私は乗り遅れてしまいましたが、これからガンガン使います。感動のコミュニケーションができるかもしれません。
流行語って見逃せませんね。とはいえ、本家(?)の「新語・流行語大賞」は「政権交代」だとか。これは流行語なのでしょうか。総理大臣もコメントしていたように、流行じゃ困るコトバなのでは。新語でもないし…と感じたのは私だけではないはずです。テレビのキャスターも言っていたような。でもまぁ、世相を反映しているということで、納得の結果なのでしょう。
脱線してしまいました。久々に響いたコトバ、「※ただしイケメンに限る」。なんだか癖になりそうです。バリエーションを考えてみます。まずは携帯メールで!