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「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

※ただしイケメンに限る  2009年12月08日(火)

投稿者:ME

タイトルは、「ネット流行語大賞2009」受賞作品だそうです。イケメンに反応したのではありません。だって私は飽きているのですから。

まず、「※マーク」にドッキリでした。これは…マニュアルの用法じゃないですか。注釈につけるマークです。なんたって、大賞ですからね。わぁ、メジャーなんだーと驚き、なんとなく喜んでいます。

私自身は、あまりネット環境とは触れ合っていなくて、このコトバは初めて聞きました、というか見ました。Ashさんのおもちゃ=「Twitter」でも人気だそうですね。名言至言や、思わせぶりな文面の最後に「※ただしイケメンに限る」をあしらうと、とてつもない絶望感を味わうのだとか?女性が対象だと、たぶん流行っていないでしょう。火だるまになるかもしれませんよ。世の男性は心が広いのか、それとも本当に草食系男子が増殖しているのか。あ、これはちょっとした感想に過ぎません。

※マークやアスタリスク(*)、・、●、◆、■…など、記号類はいろいろありますが、この使い方はお見事です。とても効果的だと思います。そして「ただし○○に限る」というフレーズ、○○に入っている「イケメン」…マッチングが絶妙です。短いのにバシっと決まっていて、すごいなぁ。不覚にも私は乗り遅れてしまいましたが、これからガンガン使います。感動のコミュニケーションができるかもしれません。

流行語って見逃せませんね。とはいえ、本家(?)の「新語・流行語大賞」は「政権交代」だとか。これは流行語なのでしょうか。総理大臣もコメントしていたように、流行じゃ困るコトバなのでは。新語でもないし…と感じたのは私だけではないはずです。テレビのキャスターも言っていたような。でもまぁ、世相を反映しているということで、納得の結果なのでしょう。

脱線してしまいました。久々に響いたコトバ、「※ただしイケメンに限る」。なんだか癖になりそうです。バリエーションを考えてみます。まずは携帯メールで!

Posted at 22:56 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(3)

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コメント
いい文章だと思います
Posted by:トリー バーチ  at 2010年11月03日(水) 10:20

TSOHさん、コメントありがとうございます。別世界ってなんでしょう?想像しておきます。

流行語大賞…「ぼやき」でトップテン入りした野村監督のコメントが印象的でした。「ぼやきは永遠なり」
Posted by:ME  at 2009年12月10日(木) 17:00

お久しぶりです!イケメンは別世界のことなのでノーコメント???でも確かに新語、流行語大賞はどうかと思いましたよ!レキジョ?歴女のほうがよかったのに!個人的には。
Posted by:TSOH  at 2009年12月10日(木) 12:53

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マニュアル119番
「やま」「ME」「Ash」に加え、新メンバーに「K.S」「コルレーニョ」を迎えて、「感動のコミュニケーション!」を探す新たな旅が始まりました。 深い深いことばの森へと続く道は長く、険しく、ときには寄り道も…。 読者の皆さまの声援に支えられて「マニュアル119番」は感動のコミュニケーションを目指します!
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