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「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

WAKAME!!  2008年09月30日(火)

投稿者:よなぼー

外国の方と食事をする機会がありました。
食べ物を英語で説明するのってとても難しいです。
単語が分からないと会話にならないのです。
辞書を片手にひとつひとつの料理を調べながら会話をすることになります。
外国のレストランでメニューを見ても、「うーん」となってしまうこともあります。
皆さん経験ありませんか?

私は海藻=“seaweed”だと思っていました。
海苔を説明するときも“seaweed”、昆布を説明するときも“seaweed”を使う私・・・。
はい、知識のかけらもありません。
すべて“kind of seaweed”でその場を乗り切ってきました。
ところが、先日ふとしたきっかけでワカメは英語でも“wakame”で通用することを知ったのです。あらら、びっくり。
「味噌汁の中に入れる海藻だよ〜。」と英語で説明したところ相手の方が「Oh! wakame?」と言われたのです。
おおっ、ワカメという言葉を知っている!これはかなりの日本ツウかと思いました。
しかし、よくよく話を聞いてみると「英語でもワカメはwakameだ!」ということが判明。
これって、皆さんご存知なんでしょうか?

他にもエピソードがあります。
ふぐの白子を食べたときです。なんせ庶民のよなぼー、ふぐの白子を食べる機会なんてそんなにないので、 白子が何たるかを知らなかったのです。
白子?白子って一体何だ??知識がないと辞書も引けない・・・。
こんなことにならないように気をつけようと思いました。
日頃から気になったことはチェックしておくべきですね。

食べ物の名前、知っておいて損はありません。

魚の名前と野菜の名前はかなり重要です。(→断言)
お寿司屋さんに外国の方と行った時、ネタを説明できますか?
ああ、私、無理かも・・・。

マグロ→tuna
イワシ→sardine
カツオ→bonito
ブリ →yellowtail
ハマチ→young yellowtail
サバ →mackerel
アジ →horse mackerel
イカ →squid/cuttlefish
タコ →octopus
アナゴ→sea eel

みなさん、いくつ言えましたか?
今日のメニューを見ながら英語で言えないものは調べてみようと思ったよなぼーでした。
日々知識をつけておけばいつか役に立つはず!

Posted at 15:12 | ◎娯楽? 語が苦!? 語学のはなし | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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コメント
スタスキー アンド ハッチ様

コメントありがとうございました。
「ハマチ」が面白いですねぇ。
「養殖黄尾魚」 って・・・。
ハマチって養殖魚じゃないですよね。
確かに養殖が多いのかもしれませんが・・・。
出世魚で名前が変わるはず。
しかし、英語で「yellow tail」ですからそのまま中国語で「黄尾魚」なのか・・・。
ん〜。

Posted by:マニュアル119番  at 2008年10月07日(火) 09:22


私も年に数回、外国のお客様と食事をする機会がありますが、

ほぼ、日本にこられるお客様はオランダ人、スペイン人、中国人でもそれなりに英語がおできになります。
したがって、ついつい魚の名前も英語で説明すれば理解されますが、本当はそれぞれのお国の言葉で説明してあげるべきではないかと思っています。

それには、ちょっとした準備も必要ですね。

近いうち、中国のお客さんが来られる予定があるので、よなぼーさんピックアップの魚を中国語にしてみました。

マグロ→金槍魚 (jin1 qiang1 yu2)
イワシ→沙丁魚 (sha1 ding1 yu2)
カツオ→鰹魚 (jian1 yu2)
ブリ→鰤魚 (shi1 yu2)
ハマチ→養殖黄尾魚 (yang3 zhi2 huang2 wei3 yu2)
サバ→青花魚 (qing1 hua1 yu2)
アジ→鯵科魚 (sao1 ke1 yu2)
イカ→墨魚 (mo4 yu2)
タコ→章魚 (zhang1 yu2)
アナゴ→星鰻 (xing1 man2)

※アルファベットの後の数字は4声です。


野菜は、よほど特別なものでないかぎり、少々手が加えられていても、見た目・味・食感で世界共通に理解しあえるものだと思いますが。いかがでしょうか?
Posted by:スタスキー アンド ハッチ  at 2008年10月05日(日) 15:03

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「やま」と「Ash」に加え、新メンバーに「K.S」「コルレーニョ」を迎えて、「感動のコミュニケーション!」を探す新たな旅が始まりました。 深い深いことばの森へと続く道は長く、険しく、ときには寄り道も…。 読者の皆さまの声援に支えられて「マニュアル119番」は感動のコミュニケーションを目指します!
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