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文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

なので〜、調べてみました  2008年06月06日(金)

投稿者:ME

これは、「看板ウォッチャー」さんから依頼されました。ふだんの会話にしても、会議での発言にしても「なので〜、ナニナニです」といった使い方が多いのは、いかがなものか?と。

そういえば、そうです。私もブログ内で使ったことがあると思います。でも、頻度は少ないはず。「ですから」や「だから」だと、説明調になりすぎるかな、と感じるときに使っているつもりです。何せ、ある意味軽さが売り(?)ですから。

しかし!です。ネットで検索してびっくり。出るわ、出るわ、「なので」考察。ほとんど「接続詞として使うのは間違いだ」、「違和感を拭えない」、「若者コトバの典型」などの否定的意見です。何年も前から、気づいている人は気づいておられたようで、「おかしい!」と記載されていました。

文法解説を引用します。「なので」の「な」は、断定の助動詞「だ」の連体形で、「連語」とのこと。これが文頭に来て、接続詞とされるのは、認めるわけにはいかぬ!だそうです。本来は、「〜なので、ナニナニです」のように、接続助詞として使うべきなのでしょう。異論ありません…

私は感覚でしかモノ申せないのですけど、「なので〜、○○でぇ〜」という感じで、ギャルがおしゃべりする分には、気にならなくなっています。タレントさんがバラエティ番組で言ったりするのも、いつのまにか許容範囲に入っています。発祥源も、いつ頃出てきたのかも、結局はわからなかったし。

ですが、少しばかり改まった場や、報告書などの書面だと、違和感があるでしょう。最近、そういうシチュエーションに身を置いたことがないので、あくまでも想像ですけど。そうそう、サイトで調べたときに、「報道番組でも使われていた」と書かれていました。うーん。それは、引いてしまうかも。

本当は、年代や性別、特に「性別」…に深く言及したいなぁ、と考えていました。でも、少しワケありで平常心を持って書けないと思い直し、控えたのです。とても具体的なイメージが、頭の中に広がってしまっている、というか。こういうときは困りますね…

なので〜、これでも〜苦労してたりしてぇ〜、この記事。
• ですから、このようなもので申し訳ないのですが、苦労したのですよ。この記事。

私は「中立、ニュートラル」な雰囲気を目指します。

Posted at 13:00 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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