投稿者:よなぼー
お久しぶりです。よなぼーです。
まずは、MEさんの復帰にひと安心。
おかえりなさい!
さて、今回の記事ですがまたまた覚えておくと便利な世界の言葉です。
(前の記事をご覧になりたい方はコチラからどうぞ。)
今回は「左右」を取り上げてみようと思います。
そうです。「みぎ」と「ひだり」。
大人になった今でこそ、「右」と「左」を間違えることはなくなりましたが、子供の頃って混乱しませんでしたか?
「お箸を持つ方が右!」「お茶碗を持つ方が左!」と教えられました。(私は右利きです。)
小学生の頃、漢字テストで「右」と「左」を書き間違えたこともあります。
皆さんはこんな経験ありませんか?
自分の国の言葉(日本語)ですが、覚えるまでにそれなりに苦労が・・・。
中学校に入って英語を習うようになって、今度は「Right」と「Left」を覚えるまでに時間がかかりました。
「Up」と「Down」はすんなり覚えられたのに、どうして「左右」だけこんなに混乱してしまったのか・・・。ナゾです。
仕事で多言語のマニュアルを見ることがあります。
ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語。
内容は全く分かりません。
でも、何となく「右」「左」を表す言葉や「前」「後」と言った単純な言葉は目に入るのです。
間違っていたら大変!という意識が何となく働くのかもしれません。
ですが、何度見ても・・・。覚えられない!世界の「左右」!
実はとってもよく使う言葉ですよね。表にまとめてみました。興味のある方はご活用下さいませ。
その前に自分も覚えます。
日本語 |
英語 |
ドイツ語 |
フランス語 |
スペイン語 |
イタリア語 |
右 |
Right |
Recht |
Droite |
Derecha |
Destro |
左 |
Left |
Link |
Gauche |
Izquierdo |
Sinistra |
英語の「左右」って、ひどいと思いませんか。
右 Right は、「正しい」とか「力」とか「権利」という意味。
それに対して、左 Left は、「残りの一方」ですよ。(私見です。)
左があまりにもかわいそう。
他の言語はどうなのかしらん。