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「マニュアル119番」ブログへようこそ。
このブログは、製品マニュアル制作の豊富な経験を持つプロのテクニカルライターが、
文書やコミュニケーションについて、あれこれ語ってしまおうという、
お役立ちブログです。

定着したの?読点、句点の連続技  2008年01月30日(水)

投稿者:ME

「、、、、、」や「。。。。。」、読点、句点混じりの「、、、。。」などなど。みなさん、ご覧になったことはありませんか?ん?このあたりだけの現象ですか?そんなはずはないと信じて記事を書きます。

私が「。。。。。」をはじめて見たのは2001年のことでした。誰からもらったメールで、どんな文面だったかも覚えています。それほど新鮮というか、びっくりしたのです。句点二つだったら「消し忘れかな」とも思うでしょうが、これだけ並んでいたら、「本人承知の上で書いている」ことがよくわかります。後輩女性からの相談メールでした。ちょっと深刻な内容だったことと、「。。。。。」を知らないのは恥ずかしいことなのか?という思いもあって、意味を聞けなかったことをなつかしく思い出しています。

それから数年。一向に衰えることなく、読点と句点の連続技は使われ続けています。地域差があるかどうかは不明ですが、一過性の流行とは言えないでしょう。

どこが発祥なのでしょうか。そして、どういう意味があるのでしょうか。

たぶんノリというか、フィーリングなのでしょうね。私は「…」(三点リーダー)が好きで、わりとよく使ってしまうのですが、「、、、」は、同じ感覚だと思っていいのかなぁ。

以前の記事にも書きましたが、日本語には「絶対的な基準」が少ないですよね。記号・符号・約物類は特にそう感じます。だからというわけでもないですが、最初に句点&読点の連続技を始めた人はスゴイです。定義づけされて、将来の基準・標準になるかもしれないのだから。

でも、マニュアルには不向きです。文字数が増えるデメリットしか思いつきません。。。 ←使ってみました!

Posted at 13:10 | ◎コトバ再発見(エッセイ編) | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

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コメント
Rumiさんへ

コメントをいただいたようで、ありがとうございました。私、しばらくパソコンのない環境にいたので気づかなかったのですが、せっかくいただいたコメントが文字化けしていたそうです。スタッフから聞きました。

原因はわかりませんが、もしまたご意見をいただけるとしたら、励みになりますので、ぜひお願いいたします。

今日は偶然パソコンの前にいます…

潜伏中のMEより
Posted by:ME  at 2008年02月21日(木) 16:12

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マニュアル119番
「やま」と「Ash」に加え、新メンバーに「K.S」「コルレーニョ」を迎えて、「感動のコミュニケーション!」を探す新たな旅が始まりました。 深い深いことばの森へと続く道は長く、険しく、ときには寄り道も…。 読者の皆さまの声援に支えられて「マニュアル119番」は感動のコミュニケーションを目指します!
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