投稿者:よなぼー
外国の方と食事をする機会がありました。
食べ物を英語で説明するのってとても難しいです。
単語が分からないと会話にならないのです。
辞書を片手にひとつひとつの料理を調べながら会話をすることになります。
外国のレストランでメニューを見ても、「うーん」となってしまうこともあります。
皆さん経験ありませんか?
私は海藻=“seaweed”だと思っていました。
海苔を説明するときも“seaweed”、昆布を説明するときも“seaweed”を使う私・・・。
はい、知識のかけらもありません。
すべて“kind of seaweed”でその場を乗り切ってきました。
ところが、先日ふとしたきっかけでワカメは英語でも“wakame”で通用することを知ったのです。あらら、びっくり。
「味噌汁の中に入れる海藻だよ〜。」と英語で説明したところ相手の方が「Oh! wakame?」と言われたのです。
おおっ、ワカメという言葉を知っている!これはかなりの日本ツウかと思いました。
しかし、よくよく話を聞いてみると「英語でもワカメはwakameだ!」ということが判明。
これって、皆さんご存知なんでしょうか?
他にもエピソードがあります。
ふぐの白子を食べたときです。なんせ庶民のよなぼー、ふぐの白子を食べる機会なんてそんなにないので、
白子が何たるかを知らなかったのです。
白子?白子って一体何だ??知識がないと辞書も引けない・・・。
こんなことにならないように気をつけようと思いました。
日頃から気になったことはチェックしておくべきですね。
食べ物の名前、知っておいて損はありません。
魚の名前と野菜の名前はかなり重要です。(→断言)
お寿司屋さんに外国の方と行った時、ネタを説明できますか?
ああ、私、無理かも・・・。
マグロ→tuna
イワシ→sardine
カツオ→bonito
ブリ →yellowtail
ハマチ→young yellowtail
サバ →mackerel
アジ →horse mackerel
イカ →squid/cuttlefish
タコ →octopus
アナゴ→sea eel
みなさん、いくつ言えましたか?
今日のメニューを見ながら英語で言えないものは調べてみようと思ったよなぼーでした。
日々知識をつけておけばいつか役に立つはず!