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男気

2010年12月10日(金)
男の花道トラブルに直面しても逃げない男性
デート中にトラブルに巻き込まれても、一緒にいる女の子に被害が及ばないように配慮できる男性です。
女の子を置き去りにして逃げ出すような男では、悪い噂が広がり、次第に友人が減ってしまう恐れもあります。
トラブル時だからこそ、周りに配慮できる気遣いが必要となるのでしょう。
男道ミサイル ゲイボーイ小さい約束でも必ず守る男性
大切な約束だけではなく、相手も忘れてしまっていそうな些細な約束ですら、必ず守る男性です。
男はつらいよこのような男性には、男女に関係なく多くの人が周囲に集まる可能性があります。まずは小さい約束からコツコツと守るように意識してはいかがでしょうか。
男銃無理して格好つけない男性
素直に振る舞う男性です。女の子に対する好感を高めるために、自慢話をする男性もいるのではないでしょうか。
そのような態度では背伸びして格好をつけている姿が見透かされてしまう恐れがあります。
無理して格好をつけようとせず、自然体で振る舞ってはいかがでしょうか。



Posted by denta at 16:38  / この記事の詳細
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津和野

2010年10月09日(土)
島根県温泉津から寅さんがいそいそと帰って来た。聞けば、土地の女性と結婚するかもしれないというので、タコ社長とさくらが同行して島根へ向かう。ところが、相手の絹代(高田敏江)の行方不明の亭主が戻ってきていた。失意の寅さんは、津和野で二年ぶりに歌子(吉永小百合)と再会するが、歌子の夫は他界していた。しばらくして、柴又へ歌子がやってくる。歌子を励まそうと懸命な寅さんだったが
正月映画としての公開が毎年の恒例だったことから、「寅さん」は冬の季語にもなっている[2]。
長野県小諸市には、寅さん会館という、寅さんの記念館がある。
京成電鉄は初回より撮影に協力。日本の鉄道事業者で初めて鉄道施設内での撮影を可能とした(当時は日本国有鉄道でも鉄道施設内の撮影は例外を除き認められていない)

Posted by denta at 14:00  / この記事の詳細
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前田武彦

2010年10月09日(土)
何かにつけて寅さんに反発する画家のりつ子に岸惠子、その兄で、寅さんの無二の親友に前田武彦、さらに恋のライバル出現か? とハラハラさせる、キザな画廊経営者に津川雅彦と、ベテラン陣を配している。果たして寅さんはりつ子のパトロンになれるのか? 終盤に流れるショパンの「別れの曲」が深い印象を残す。
さくらと博が住む川沿いの家は、毎回同じではなく変わっている。
1986年8月は、山田洋次監督のキネマの天地が公開されたため、男はつらいよは公開されてないが、寅さんファミリー総出演である。主人公、小春(演:有森也実)の父親である喜八を渥美清が演じ、親子役で倍賞千恵子が、ゆき(弘吉の妻)、前田吟が弘吉(ゆきの夫、都電の運転手)、吉岡秀隆が満男(息子)。その他でも健二郎(演:中井貴一)の下宿のおかみ、貞子を三崎千恵子、健二郎の父親、島田庄吉を下條正巳、留置場の男、留吉を佐藤蛾次郎が演じている。

Posted by denta at 13:58  / この記事の詳細
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渥美清の5回目の命日

2010年10月09日(土)
小学校時代の親友・柳文彦(前田武彦)に再会した寅さんは、その妹・りつ子(岸惠子)と大げんか。寅さんのことを「熊さん」と呼ぶりつ子に、「キリギリス」のあだ名をつける寅さんだったが…
 いつも寅さんのことを心配しているさくら達が旅に出て、寅さんが留守番するという前半は、お馴染みのパターンを逆転させている。
2001年(平成13年)8月4日、奇しくも渥美清の5回目の命日に、柴又八幡神社古墳において帽子や顔の輪郭などが「寅さん」にそっくりの埴輪が出土した。現在は複製が寅さん記念館に展示してある。このことは、フジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』でも紹介された。考古学者によると、この埴輪は6世紀のものであるといい、この埴輪を見た山田監督は驚いたという。新聞で紹介された時は「君は寅さんのご先祖様かい?」という見出しがついた

Posted by denta at 13:57  / この記事の詳細
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スター・システム

2010年10月09日(土)
寅さんが久々に柴又に帰ってくると、折悪しくとらや一家は、九州旅行の準備中。留守番を買って出たのは良かったが、連日の寅さんの電話にうんざりした一家は、旅行を切り上げることに。
第46作には、本作と同時上映として製作されていた『釣りバカ日誌』の主人公である、西田敏行演じるハマちゃんがカメオ出演している。釣具を背負ったハマちゃんが釣りに向かう途中、くるまやの前を通って、おばちゃんと会話を交わすというもので、松竹の二大シリーズ間でスター・システムを取り入れている

Posted by denta at 13:52  / この記事の詳細
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北海道

2010年10月08日(金)
寅さんが北海道の牧場で堅気になろうと酪農の手伝いを始めるが、それが果たして持続するかは別。家庭に縁の薄いリリーが柴又で団らんを過ごす
映画の舞台に使用した柴又の団子屋が、実際に「とらや」に屋号を変更した。このため、作中の「とらや」の屋号は、第40作から「くるまや」に変わる。
柴又の店舗で撮影されていたのは第4作までで、それ以降は松竹大船撮影所のセットである。
出川哲朗は若手時代に、第37作から第41作の5作品に端役で出演し、全ての出演シーンで何故か鉢巻をしている。第37作・第39作では台詞もある。本人のコメントによると、撮影現場で渥美清に「君は普段何をしてるのかね?」と尋ねられたという。又、第37作ではエドはるみも端役で出演している

Posted by denta at 18:03  / この記事の詳細
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境遇

2010年10月08日(金)
そこへリリーが訪ねて来て、寅さんとの再会を喜び合うが、何やら訳あり風の二人に周囲の目は…
寅さんと同じ境遇の旅回りの歌手・リリーこと松岡清子が初登場。北海道の網走で出会った二人は、その後、何度も旅先でさまざまなドラマを展開していくことになる
また、TBSでもテレビアニメ版が放送され、映画シリーズに出演したことがある岡本茉利がさくら役になっている。それぞれ制作会社も制作時期も異なり、関連性はない。
源公役の佐藤蛾次郎は、第8作のみ、交通事故にあったため出演していない。
寅次郎の名は、映画監督の斎藤寅次郎にちなむ。

Posted by denta at 18:02  / この記事の詳細
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満男

2010年10月08日(金)
満男のためにピアノが欲しいという、さくらの願いを叶えるべく、寅さんが奔走して手にいれてきたのは玩具のピアノだった。結局、それが大騒動へと発展し、北海道へ旅立った寅さんは、旅回りの歌手・リリー(浅丘ルリ子)と出会う。浮草稼業のリリーは、寅さんと意気投合する。寅さんは地道に生きようと、酪農家で働くが三日と持たずに柴又へ帰ってくる
山田洋次が柴又を知ったのは、『下町の太陽』を監督する際、作家の早乙女勝元に教授してもらうために早乙女宅を訪問。早乙女宅からすぐそばにあった帝釈天を、案内されたのが切っ掛けである。
フジテレビで、登場人物を動物に置き換えたテレビアニメ版『フーセンのドラ太郎』が放送された。

Posted by denta at 18:00  / この記事の詳細
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オープニング

2010年10月08日(金)
さくらが源公に「御前様お元気?」と聞くシーンもあり、笠の死去で出演が不可能になっても、御前様は画面に登場しないだけで健在であるという設定になっている。
オープニングテーマの前に始まる、寅次郎が旅先で見る様々な夢は、全撮影の最後に撮影されている。夢のシーンは『科学者の寅次郎が怪獣を倒す』等の本編とは全く関係のない話が多い。なお、出演者には直前まで内容は秘密にされていたという
寅さんの幼なじみに、宝塚出身のベテラン女優・八千草薫。寅さんがマドンナに愛の告白をされてしまうという、意外や意外の物語。離婚して、子供と離ればなれとなった千代の寂しさを、紛らわそうとする寅さんの奮闘努力。恋のライバルとなるインテリに米倉斉加年。日本映画を代表する大女優・田中絹代と渥美清のしんみりとしたやり取りは、旅人の孤独を見事に表現

Posted by denta at 17:59  / この記事の詳細
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テキ屋仲間

2010年10月08日(金)
旅先で弁当を使わせてもらった旧家の奥様(田中絹代)から、テキ屋仲間の哀れな末路を聞かされた寅さんは、柴又へ帰ってくる。ところが寅さんの部屋は、御前様の親戚の大学助教授・岡倉金之助(米倉斉加年)が下宿中。面白くない寅さんは、また旅に出ようとしたが、門前で美容院を始めた幼なじみの志村千代(八千草薫)と再会し、思いとどまることに
当初は興行成績よりも評価が優先している傾向があり、不動の大ヒットシリーズとなったのは第5作あたりからである。
御前様役を演じていた笠智衆は、第45作終了直後に亡くなっている。しかし、御前様の娘・冬子役としてかつて出演していた光本幸子が第46作で久々に出演、さくらと冬子が二人で御前様の近況の会話をする描写がある

Posted by denta at 17:56  / この記事の詳細
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