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メルマガの構成

2007年08月15日(水)
それでは実際にメールマガジンを書く際に、どんなことを書けばいいのでしょう。今回は、メールマガジンの基本的な構成とポイントを見ていきます。

件名
読者が最初に見るのは件名になります。
件名で読者の興味を引けるか否かで、そのメルマガを読んでもらえるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

件名には、メルマガのお知らせ内容の中でも、ターゲットを絞ったりお得感のある文言を使用したりするなど、工夫が必要です。

また、長すぎると受信側のメーラーによっては全文表示されない場合があるので、短くまとめたり、キャッチーな文言を加えるようにすると、注目率が上がります。

例)
【経営者必見!】事業資金にお悩みなら!
アンケートに答えて1000円分の商品券をGet! など


ヘッダー
メール上部のタイトルにあたる部分です。ここはメルマガの顔とも言える部分で、読者にメルマガのイメージを印象付ける部分になりますので、一度形を決めたら頻繁に変えない方が良いでしょう。タイトルが読みやすく、覚えやすい形が吉です。

導入文
メルマガのトピックスの中でも特にオススメの話題や情報を掲載します。読者は、メルマガの上部に期待する情報がないと、途中で読むのをやめてしまうので、言いたいことは上部に書くようにしましょう。

広告やキャンペーン情報はアスキーアートを適度に使うと、楽しい印象を持たせ、目立たせることが出来ます。

インデックス
目次部分。長いメルマガの場合は、ダイジェストにすると、下のほうにあるコンテンツにも読者を誘導できます。

本文(コンテンツ)
メルマガは紙媒体と違って文字が多すぎると読みにくくなるので、全体的にさっぱりと短くまとめ、シンプルな線使いをしながら、話題のまとまり感を出すことが大切です。

内容は、ただ言いたいことや商品の特徴を並べるのではなく、疑問とそれに対する回答、といったようなストーリー性を持たせると読みやすくなります。

また、基本的にはメルマガで読ませるのではなく、詳しい説明は実際のサイトなどに誘導してから読んでもらえばよいので、期待感を持たせる形でサイトURLへ誘導をするような構成にしましょう。矢印を使うと、導線がわかりやすくなります。

例)○○○の正体とは? 続きを見る⇒http://www.URL/

フッター
発信元やメルマガの配信対象者(どういう人にこのメルマガを送っているのか)、また配信の停止方法などを明確に記載しましょう。

Posted by フィデリ・メルマガの達人 at 12:00  / この記事の詳細
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