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メールマガジンを書くときに守っておきたいルール

2007年07月18日(水)
メールマガジンは私信のように、やみくもに書きたいことを書いてよいものではありません。
誰もが読みやすいメールマガジンを書くためには、守らなければならないルールがあります。

文字数は30〜35文字程度

最近はWEBメールツールも充実してきましたが、やはりメールは基本的にOutlookなどのメールソフトで受信します。
その際、横に長すぎる文章は、自動的に折り返されてしまうため、横の文字数は注意しなければなりません。

メールマガジンの場合、文字数は30〜35文字程度が望ましいようです。
それ以下だと、細くなりすぎてバランスが悪くなりますし、35文字をオーバーすると、折り返しが入ってしまう可能性が高くなります。


等幅フォントで作成する

メールマガジンでは絵文字やアートなどもポイントとして使うことが多くなります。
その場合、Pフォント(プロポーショナルフォント)などで作成すると、うまくバランスがとれませんので、等幅フォントを利用して均一にバランスが取れるようにします。

なお、原稿を作成するときは、メールソフトではなくエディタソフトなどの利用をお勧めします。その方が加工や保存もしやすく、編集に適しています。


機種依存文字は使わない

パソコンの文字には「機種依存文字」というものがあります。
例えばWindowsでは正しく表示される文字が、Macだとうまく表示されない、というように、文字によっては正しく機能しないものがあるのです。

こうした文字をメールマガジンの原稿に使用すると、文章が崩れたり、読めなくなってしまう原因の一つとなりますので、できるだけ利用しないようにしましょう。

機種依存文字一覧(画像)



ひらがなの配分を多めに、読みやすく

紙媒体と違って、メールマガジンは画面上で読むものなので、漢字が多すぎたり文章が長すぎたりすると、ユーザーにとって読みやすいものではなくなります。

ターゲットや、読者層によって変わってくるかとは思いますが、ひらがなを多めにして文章を読みやすく構成するのも、気遣いといえますね。


大切な内容は上の方に持ってくる

メールマガジンは雑誌と違い、上から下の構成になっています。
下のほうに書かれた内容を読もうと思ったら、画面をスクロールしなければなりません。
メールを開いた瞬間、読者の心に引っかかるものがなければ、そのメールはそのまま読まれずに捨てられてしまう可能性もあります。

メールマガジンを書く際は、最初に読者の目に触れる上部に、伝えたいことなど、重要な内容を配置しましょう。
Posted by フィデリ・メルマガの達人 at 12:00  / この記事の詳細
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