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メールマガジンを書く前に押さえて欲しいこと

2007年07月04日(水)
あなたは、メールマガジンを読んだことがありますか?

と聞かれたら、ほとんどの方が、「読んだことがある」と答えるでしょう。

電子メールやインターネット上でのコミュニケーションが一般的となった現代、ネットショップや様々なサービスの利用と共に、メールマガジンを受け取る機会も増えてきていると思います。

あなたがもし、「メールマガジンを使って集客をやってみよう!」と思うのなら、まずはこの現状を踏まえて、しっかり考える必要があります。


ただ書いて、送るだけでは効果は見込めません。

あなたも経験している通り、たいていのメールマガジンは読まずに捨てられてしまいます。
読者は無駄なものを見ることに時間を費やしたりはしません。

あなたがどんなにいいサービスを訴求しようと思っても、まずはそのメールマガジンを目に留め、開いてもらえなければ全く意味がないのです。

つまり、大量に送られてくるメールマガジンの中から、あなたのメールマガジンを読んでもらうための様々な工夫が不可欠となってきます。


メールマガジンはパーソナルなコミュニケーションツール

メールマガジンを読む人は、どんな人でしょうか。自社のサービスを使っている企業の担当者? 経営者? 会員?

いえいえ、メールマガジンを読むのはあくまで「個人」です。
メールマガジンを書くときは、そのことを忘れてはなりません。漠然と「自社のサービスを利用している会員」に向けて書いているだけでは、いつかそのメールマガジンは読まれなくなってしまいます。

メールを開封し、読むのはあなたと同じ一個人。
あなたが常に考えなければいけないのは、「あなたがそのメールを受け取ったときどうするのか?」ということなのです。

自分でも開封したいと思わないメールは、誰も読もうとは思いません。
まずは自分を基準にして、どんなメールなら読もうと思うのか? を徹底的に考えてみて下さい。


どんな人に対してメールマガジンを送るのか?

さて、メールマガジンを読むのは個人ですが、その個人はいったいどんな組織に属している、どんな人なのでしょう?

男性か? 女性か? 会社員なのか? 主婦なのか? 会社員なら、部署はどこでいくつくらいの人なのか?

まずは、あなたのメールマガジンを読んでいる人はどんな人なのか、ということを正しく把握して下さい。
その上で、ターゲットとなる読者層に合わせた構成・見せ方・文章を考える必要があります。

例えば、50代・60代の経営者層がターゲットなら、文章はきちんと丁寧な言葉で書いた方がよいでしょうし、セール情報が好きな主婦層がターゲットなら、安さやお得感をアピールした構成がよいかもしれません。

現状をまずは正しく理解し、その上で「あなたならどうか」を常に考えながら、読者にとって有益な情報を提供する。

これがメールマガジンの成功のコツです。
Posted by フィデリ・メルマガの達人 at 10:54  / この記事の詳細
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