米国サブプライム問題は金融/経済上の論議ではなく、社会格差/とりわけ人種問題だ、といった内容の話をTBSラジオで今日午後聴きました。
米国大統領選挙戦模様の取材で現地を訪れていたキャスターの弁。
おもしろい視点だな、と聴き入りましたネ!
日経を漁ってみましたが、どこにもそんな論調はなかった? 取材切り口の違いでしょうか?
同時通訳で活躍されたキャスターさんなんですが、キャリアから培われた独自の視点をもっている方で、ボク、感心しきりです。
その日経新聞 1/23付朝刊 日経平均終値752円安(1/22) 一面ドカンと太字で。
もう、昨日わかっております。事実ですから仕方ありませんが、BAD NEWSはなるべく小さめの文字でお願いしたい。体内のアドレナリンがオシッコと共に放出される思い? 勤労意欲に支障生じるではありませんか?
今日は今話題の NGNって何だ?をやるつもりでいました。
景気悪化の文字で、変更しちゃった。
僕らに出来る「景気改善策」ってないものか?と考えた。
反感喰らうのへ一チャラ感覚で書きますね?
少子高齢化の日本を救済する秘策? コンセプトは「ロッキーファイナル」夢のない人生なんて無駄?
高齢者(年金受給者)の運動大会を主催する。枠順を設定して賭けの対象にする。勝利者には相応の「ご褒美」を用意する。「ばあちゃん!オラももう一花咲かせるか!!」といった元気なじいさんたち(女子競技の場合はこの反対)が挙って
トレーニングに励む。賭け金は世界で通用するリンギンドル。ネットで世界中に「勝ち人投票券」を売り込む。
この大会がどれだけ経済効果?
まず、世界中の「運に賭ける人々」から金が集まる、高齢者だから思いがけない大金が入れば消費活動は活発になる、「オラだって」と思えば医者に行っているヒマなんかない、健康増進の源泉だ、国の医療費負担額減、元気過剰の「オラ達」も無理すりゃポクっと逝く、年金負担額減、葬祭関連企業(寺、神社等も)は活況する、健康関連企業、製薬会社、高齢者ターゲットの企業からスポンサードマネーが入る、余剰金は婚外子育成制度の源泉にして少子化ストップ、トレーニングに励むため車の利用は減りCO2削減効果大。この他にもサプライズが生じるかも知れません。金を使う福祉から金を生む福祉へ? 大会主催者名称 健康推進振興協議会? 偽善ぷんぷんのナンタラ振興会??よりマシ。
ふざけんな!! 絶対云う人いますよね? はい、ふざけています。
でもサ? このまま、静かにズルズルと沈み行く日本でいいのでしょうか? 活気ない老後?を甘んじていて、いいのかしらん?
これくらい、バカな発想しなくちゃ景気良くならないって。
ところで、
日本経済を支えてくれた先達の業績に感謝せずにはいられない深い感動があります。読み返してみました。元気沸きます。
弔辞集 有力経済人への鎮魂譜
日本経済新聞社刊 定価3.000円 1993/2/10 一版