GW 真っタダ中、以前から計画していた[akasaka sacas]見物に出掛けようとして、開いた朝刊の見出し。
ヤフー買収を断念日経新聞トップ、
因み朝日新聞は
「低所得者の夫婦 負担増も」新高齢者医療 厚労省説明と矛盾
ヤフー買収の件、識者のコメントが気になり、ネットを開いてみたが朝の9時では、記事みつからない(ネット運営者さんも収集できなかったはず? 連休中だ)
どうしたって、朝日新聞の「新高齢者医療」の方が身近な問題でこちらが大切な話題なんですが、「ヤフー買収を断念」のほうが気になりましたね。
ステークホルダーでもない。いってみれば「それがどうした!」といった身の上?
午前9時以降このお題目でネットサーフィン致しました。
akasaka sacas見物は中止
その時点で[YAHOO!ニュース]が一番充実していると思いました。
時系列での報道内容が閲覧できて「事の流れ」が把握できると思いましたよ。
YAHOO! Japanは素晴らしいサイトなんですね?メディア企業に接近したヤフーの戦略も決して捨てがたい! 今更なんですが。
マイクロソフトは、この先どのような「展開」をしていくのか?
YAHOO!もこの先、どういったビジネスモデルを示して企業価値向上をめざすのか?
明朝の両社の株価が大いに気掛かりですよね?
ボクごときが言うべきことじゃないんですが、ヤフー株の買収額引き上げ37ドル以上の条件をMSはどうして飲まなかったのか?
買収決裂の理由が「価格の溝埋まらず」だけだったのでしょうか?
MSに買収されるくらいなら、「オイらは会社や〜めた」といった技術者が沢山いた?
優れた技術者のいないヤフーなんか買ってみたって意味ない?もしくはMS株主の親玉が「秘策」を練り上げて密かに「次期戦術」を実行中?その秘策の方向性/可能性が見えてきた?ヤフー取締役の交代戦術委任状争奪戦は単なるアナウンス効果を狙ったもの?だったのか?
日本の企業ならどこかで「人海戦術」があって「どこそこの大親分の裁定?手打ち?」があるはず?
それがないアメリカの企業風土は素晴らしいと思う。何云ってるの!それ以上に怖い目にあう?そうかも知れません。
ボクら素人目にも、ネット市場での優位性はどうしたってGoogleですよね?
MSにとってはGoogleの背中は遠いはず?
MSだって、なんらかの「方策」があっての結論だったはずなのでは?それって何だ?
この買収劇の顛末も何れ書籍で出版されるはず。今から楽しみです。
まったく違った意味で「それがどうした?」とソフトバンクの経営陣は考えているはず?
Googleの脅威は感じない?ってコメントされていた記憶がありますが? ネットに対するビジネスセンスの違いなんでしょうか? 同社の焦点は中国市場とその取り巻き諸外国市場?
最近のソフトバンクの気になる「動き」をピックアップ
ソフトバンク、中国ネット大手を傘下に――最大市場に攻勢
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アリババ馬氏とソフトバンク孫氏の大連立に期待
ところで、今頃なんだヨ、知らなかったの?って言われそうな事。
中国の検索サイト「百度」、日本で人気急上昇・民間調べ
この「百度」がどのように進化していくのか大変興味深い!
ところで、東北地方にかつてない規模の製造業の進出計画が進んでいる事ご存知でしょうか? それ、少々書いてみました。よろしければ