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テクノロジーベンチャー2008その2  2008年04月26日(土)
前回の続編、「動画配信サイト」への雑感を交えて。

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ニワンゴ  2chの哲学、異質な動画共有「ニコ動」として世界へ--

http://japan.cnet.com/techventure/2008/winner/story/0,3800084338,20370776,00.htm

今頃になって気がついたの?って言われそうですが、2007/10/16 引用

 ドワンゴ、「ニコニコ動画」好調で株価が2倍に急騰  

この辺りからアプローチしますか?

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以下引用文から。テクノベンチャーに選出されたその凄さ?の検証?

携帯電話向けコンテンツ開発大手のドワンゴの株価が、9月25日につけた安値9万4700円から、先週末10月12日には一時、20万円高値をつけるなど、わずか12営業日で2倍以上にハネ上がる急騰を見せている。この短期間に株価がなぜこれほど急騰したのか、その背景と今後の株価動向を探った。株価急上昇の背景には、ドワンゴの子会社であるニワンゴが運営する動画サイトで、ネット上に投稿された動画に掲示板のような感覚で文章を書き込めるサービスが大きな特徴の動画共有サイト「ニコニコ動画」への高い評価がある。

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 ニコニコ動画は2007年10月9日時点で、ID登録者数342万人、有料の「ニコニコプレミアム会員」は10万9000人に達している。さらに、ニコニコ動画の1日当たりのページビュー数は5500万を突破し、平均滞在時間は1時間にも及んでいる。

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 今後、欧州や米国、他のアジア地域への進出が現実のものとなれば、業績が飛躍的に向上する可能性を秘めているそうな!

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 ニコニコ動画の将来性が評価されて短期間での株価上昇につながった。短期間での株価2倍という急騰後だけに、しばらくは波乱展開が予想されるが、11月中旬に予定されている2007年9月期の連結決算発表時に合わせて明らかにされる2008年9月期の業績見通しの数値次第では、株価が一段高に進む可能性も十分期待できそうだ。

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 因に、2008/4/25の取引値 331,000円 時価総額 67,470百万円    確かに2007/10以降のVoumeの増大はチャートに現れている。

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(株)ドワンゴ 【東証1部:3715】

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3715.t&d=c&k=c3&z=m&h=on

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インターネットは、大企業も一個人も同レベルでプレゼンテーションや会話が展開される場所。そのため、どれだけ多くの一般ユーザーを巻き込めるかがポイントになります。何に興味を持ち、そして動いてくれるのか――。特にブームを引率するネットリテラシーの高い層の人たちが何に興味を持ってくれるのかを読み取ることが重要なのです

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今後の展開  

世界展開について。言語対応、その国の文化に即した表示方法を検討して、実施するとのこと。

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では、その国の文化に即した表示方法ってなに? 海外のベンチャー群はどういった状況なのか? とりわけ この分野(動画配信サイト)その一例として。

韓国No.01の動画配信サイトのパンドラTV(TVブレイク)をちょっと見てみましょうか?

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韓国最大の動画共有サイト「PANDORA.TV」が日本上陸--YouTubeのアジア版目指す 鳴海淳義(編集部) 2007年07月18日 12時15分

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20352613,00.htm

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百聞は一見にしかず? フェイスはこんな風。

 韓国の「直裁的」雰囲気が感じられます。

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ところで、GoogleはどうしてYouTubeを約2000億円という大金で買ったのか?という疑問の答えを思い出します。YouTubeというベンチャー企業、買収されるまでは従業員わずか十数名の会社、資金力、技術力、人材、知名度ははるかにGoogleが勝っていたはず。動画配信というサービスはGoogleにもGoogle Videoというサービスはすでにあった、Google.comのもつ大量のトラフィックを考慮すればYouTubeに負けないサービスを生み育てる可能性は十分あったはず、それでもGoogleはYouTubeを買った。それはなぜか? サービスの質に重要ポイントがあったのだという。「共有のしやすさ」「おもてなし」? 「おもてなしの経済学」中島聡著 アスキー新書刊 752円+税 p025 参照

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ニワンゴ杉本社長のコメントに、そのYouTubeに関しての記述。  「ユーザー数はさらに増加しましたが、オープンサービスで運営されていたためYouTubeよりアクセス過多によって制限を受ける云々」とありますが、YouTubeよりアクセスがある?と受けとめる? すごい事だと驚嘆いたします。

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これからは、情報伝達手段として、「動画の活用は重要」と思いますが、この先々の「動画配信サイトの進化」には目を離せないんじゃないでしょうか?

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那須ガーデンアウトレット建設現場進捗状況
Posted at 19:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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