眼差しと志は龍馬のように。

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mablive
規律と創造性、実用性と先進性 二律相反する価値基準の狭間で 現在価値の創造。

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昔噺なんだよね?  2008年04月15日(火)
「ウェブ時代 5つの定理」
梅田望夫著 文芸春秋刊1300円+税


 この本を読まれることをお薦めします。
「熱いモノ」が込み上げるはず!

本気になって、やるか?やらないか?

正面きって、やるか?そうでないか?

忘れかけていた「想い」を、呼び戻してくれます。

誰だって、たった一度の人生なんだから、「本当に自分がやりたい」と切望する事を無我夢中でやれる環境を自分の力で作り上げるべきだ!という事を再認識しましたネ!

誰が、どうのこうの言おうと、絶対やってやる! これしかないんだって思いましたよ!


笑われる事を承知で「ちょっと本音」言いますネ?

なんていう事はないんですが、先日、サンフランシスコ空港に立ち寄った際、出発待ちの乗客さんが開いていたラップトップPCが8対1でアップル。「当たり前?ご当地産直品だぜ?」

思わず、ガッツポーズしちゃったネ!? 笑っちゃうんだけどサ!

思い起こせば、1970年初期、コンピュターといったテクノロジーが世に躍り出て、僕は幼稚なガキだったせいもあり、コボルだ、やれフォートランだ、機械言語(富士通のファスプ?)だって夢中だった。
フローチャートを書き、コーディングシートにステップ毎にプログラムを書き込み、パンチカードを打って、機械に読み込ませ、データを入力して走らせていた。何をやっていたかと言えば、方程式を解く実験とか、今で言う小規模会計事務処理(コボルだったか)この程度。
その頃はコンピュタのタイムシュアリング(時間貸し)。専ら、夜中の出来事。
今、カラーテレビ?電気冷蔵庫?電気洗濯機? これって死語でしょう?
「ほとんど死語?作業」をムキになってやっていたんですね?

そこに「マッキントッシュ」の出現です。猛烈、びっくりしちゃって、早速、飛びつきましたネ。当時の価格は60万円くらいしたな? 腹へってても買っちゃったくらい。
だから、それからずっとアップル。WIN未だに満足に使えない? 

PCの大衆化に伴って皆が使い始めても、まわりにアップルなんか使っている人誰もいない? 辛かった(笑う) 本当に辛かった、分かんない事いっぱいあったし。
でも、その分、たくさんの事を勉強したなって今は思いますけど。

だから、前出、思わず、ガッツポーズ?が出ちゃったと言う訳ですがネ!(爆笑)

その後、腹へり過ぎちゃって紆余曲折しちゃっていますが、上記の本を読んで、その頃の「なんだかわかんない熱い想い」が激烈?に蘇ってきましたね!
ホント、このまま死んじゃ死に切れないって、本気で考えましたよ。

この本でいう「スタートアップ」なんですよ。

Posted at 21:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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