「IBMはがっかりするだろうが、創業以来最大の敵はグーグルかもしれない。」とビルゲイツ会長が言ったそうです。出典は日経新聞だったと思います。
マイクロソフトがヤフーに買収提案
巷の雀的憶測ですが、この先、どう展開して行くのかおもしろそう?
1998年にGoogleが市場に出現した時、ゲイツ会長はこの企業体をどう認識したんだろうか? Google出現以降の急成長ぶりをどう認識して、どんな手を打って来たんだろうか? Googleを相手として、MS経営幹部の政策攻防戦がいろいろ繰り広げられたはず。ウマくいって出世した人、失敗してクビになった人、その辺の「アイデア」「執行能力」どんなドラマがあったんだろうか?
多分、いや確実この買収劇は各分野のジャーナリストが挙って本にするでしょうね? 「視点」の置き所次第では数十冊の出版物が発行されるはずです。全部読みたいと思う。
ステークホルダーの思惑? 誰と誰が会ってどうした、こうした? 何を喋った?こんな事聴いたぞ? オラはどうするか? 今頃「テンヤワンヤの大騒ぎ?」なんでしょうか?
31 USD での買い上げ提案 今日(2/4 9:00) 28.38 USD
「買い」出動か? 否、買収暗雲兆候で「売り」にまわるか?
短気なウォールストリートを考えた場合、Yahoo! Board of Directorsの決意を、Yahoo株が31ドルに戻るのを待とうとしないことは明確だ。
気掛かりな一文です? 買いか? 遅いがまだ行けるか?
マイクロソフトがYahoo!の理事会に送った手紙の原本 見てみると面白いですうよ。
2007年2月の合併提案から一年後の今日、「重要な組織的な再編成(略) 1年は過ぎました、そして、競争状況は向上していません。あの時から業績上がっていないんじゃないか?といった意味? ズバッと言うんですね、アメリカ流ビジネスって。
私たちの熱意を共有して、迅速で色よい回答を楽しみにすることを願っています。 惚れた女への「催促」ふうでおもしろい。
Frankfurt 19.30EUR 前日比+0.20 前日比%+0.73%
Berlin 19.18EUR 前日比+6.50 前日比%+51.26%
Swiss 31.20CHF 前日比+0.80 前日比%+2.63%
London 1,314.09GBp 前日比+0.00 前日比%+0.00%
Dusseldorf 19.18EUR 前日比+6.50 前日比%+51.26%
NASDAQ 28.38USD 前日比+9.20 前日比%+47.97%
報道後の各市場の値動きを見てみるとおもしろい。各国の市場でどう受けとめられているか? 参考まで。REUTERS ロイターから引用
http://jp.reuters.com/investing/quotes?searchType=name&search=Yahoo!&x=16&y=13
価格表示の時間は上記URLを参照して下さい。