眼差しと志は龍馬のように。

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mablive
規律と創造性、実用性と先進性 二律相反する価値基準の狭間で 現在価値の創造。

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中国発検索サイトBaidu試した。  2008年01月25日(金)
「検索エンジンはまだまだ不十分で、これから技術革新が起こるだろう。それを起こすのがBaiduでありたい」(Baiduの舛田取締役)


中国最大手の検索サイト「Baidu.com」の日本語版「Baidu.jp」が1月23日、正式スタートした。
早速、試してみました。Googleそっくりさん?なんですが、とにかくパッと明るい。右側に広告枠がまだない検索結果ページでしたので、凄くシンプルといったイメージです。これから広告主の争奪戦が展開されるんでしょうね?


ボクはず〜とGoogleを使用しておりますが、検索精度が不十分だなどと思った事ありませんね。 尤も「自分の能力程度の検索」ですから「自分の能力程度の認識」しかない脳みそなんでしょうが? そしてGoogleの大信者?でもありますから。


Baiduが英語圏言語対応の既存の検索技術とは違ったコンセプトで検索精度を高め、ユーザー本位のサービスを提供したいといったコメントありましたが、どのように「進化」して「ユーザーの信頼/満足度」を獲得するのかが楽しみです。



話、いきなり変わりますが。

IDG japan Webmedia サイトにGoogleウォッチという欄があります。

Googleの秘密――検索結果ランキングの“隠し味”に迫る
SEO専門家を悩ませるトップ検索エンジンの謎
(2007年04月11日)


グーグルの最高機密とも言えるランキング・アルゴリズムに迫る、といった内容です。


興味深く読みました。創造性と豊富な情報がサイトの価値を押し上げる。 魅力的なコンテンツこそ、Google検索でのランキングを高める秘訣だ。その通りなんですが、日々悩みのタネでなんです。


Googleのランキング・アルゴリズムには“隠し味”がある──こう指摘するSEOの専門家は少なくなく、その専門家でもGoogleにはまだわからないところが多いという。



おもしろい挿話があります。是非読んでみるといいですよ。




このての話(ジョークか?)が大好きですから、少し引用して紹介させて下さい。


スパミングやクローキング、リンク・ファームといったブラックハット(汚い手法)を用いずに、純粋にホワイトハット(正攻法)だけで、ギャンブル・サイトをGoogle検索結果の上位にランクインさせることは可能かという質問に対してフィシュキン氏は、他のマーケティング手法を駆使し、ある程度メディアの注目を集められれば可能だと答えたという。  ホントかよ?ってギャンブルサイトオーナーが彼に申し出た?


SEOベンダーの米国SEOmozの社長兼CEOを務めるフィシュキン氏とギャンブルサイトのオーナーのヤリトリです。


純粋にホワイトハット(正攻法)だけで、ギャンブル・サイトをGoogle検索結果の上位にランクインさせることができるなら、そのサイトを1,000万ドルで買うとのギャンブル・サイトのオーナーが彼に申し出た。

彼は他のギャンブルサイトのオーナーに相談したところ、正規のやり方で、もし本当にGoogle検索のトップ5内にランクインできるなら、あと1,000万ドル上乗せしてもいいくらいだと彼に言ったそうな?

オンライン・ギャンブルの世界では、1人の顧客から得られる収益は少なくとも1,000ドルあるそうです。ギャンブルサイトの検索で164万件がヒットしたことを考えれば、Google検索ランキング・アルゴリズムのハッキングに数百万ドルを払ってもかまわないと考えるのも無理はない話なのでしょう。


Googleでの検索結果がWebの世界に及ぼす影響については、グーグルも認めるところであり、「大きな影響力には大きな責任が伴う」といったGoogle企業姿勢を示すお話なんだと思います。


オンライン・マーケティングの最終目標は、おそらくGoogle検索でトップに君臨することで、Google検索で上位にランクインすることは、オンライン・マーケティングの最高峰なのだ。という事です。



どうですか?このGoogle大信者ぶりは?
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Posted at 20:51 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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