眼差しと志は龍馬のように。


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規律と創造性、実用性と先進性 二律相反する価値基準の狭間で 現在価値の創造。
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商品の時代  2008年01月18日(金)
18日の東京株式市場で日経平均株価は終値は前日比77円84銭(0.56%)高の1万3861円29銭
 
アドレナリン、心中に注入された気分です。
 
こんなジョークをご存知でしょうか?
 
元米国国務長官のキッシンジャー博士のお話です。
 
キッシンジャー博士がノーベル平和賞を受賞した時の話。
 
別れた元妻曰く「家庭を破壊した人間がどうして平和賞?」
 
何が云いたいのか分かりますよネ? YEN漂流 雑感書いておりましたが、翻って云えば一郷士、足元おぼつかない、明日の糧にも困る分際で、よくもまぁ生意気にと思われる方、大勢いらっしゃったと思います。
足元、大丈夫? 商売の話、先じゃねぇ?ってサ!
   
経済分野の国際ルール作り主戦場として、挑んでいる欧米に負けちゃっている訳ですよね? 戦いには必ず勝つ闘志と意思と精神が薄らいじゃっているような? それが戦いだという意識すらない? こんなとこじゃないんでしょうか?
 
「コンプライアンス不況」って誰かが云っておりましたが、そうかもしれません?  重箱のスミを漁るような話題ばかりじゃありませんか昨今の日本経済って。国際社会から日本が孤立しているって思いますネ、意図して排除されてるとも考えられます。
 
 
猛烈、生意気に表現しちゃいますが、国民の目ばっかり気にして、オドオドしている指導者(政治家)じゃつまんないんじゃない?選挙大変でしょうが?
 
「YEN漂流 私はこうみる」から、一言。 昨日の名誉会長様のように、投資マネーの自由な動きが実体経済を超えて決められる今日の為替レートで日本の経済活動に影響が及ぶのはオカしい、と仰られる方もおります。
そうだろうか? 実態はそうなんだから、仕方ないじゃん、って思いません?
 
YEN漂流連載 この先楽しみです。
 
 
大投資家ジムロジャーズが語る 商品の時代
日本経済新聞社刊 定価1800円+税 2005/6/22
 
ご存知のように、今日の商品市況の高騰をこの本は語っております。参考になりました。
 
 
それと、ちょっと気になった新聞ネタ
昨日(1月17日)日経新聞から、中国の銀行が米大手銀行のシティグループへの出資を土壇場で中止にしたという記事、国際社会を理解する上でいい教材になりそう。中国はお金を戦略武器として使っていますよネ? 使えるんです。軍事力とのバランスですか? 
Posted at 22:33 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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