一平民?一庶民?一郷士?が余計な事を云うんじゃねえ! て叱られそうですが。
水の中に落ちた犬を叩くごとく?打たれていますネ。今の「日本国経済」
元日以来の日経新聞を見てますと、来年の今頃は日経新聞すらも購読できない程、貧乏になっちゃうかも知れないって思う程「今の日本にイイ目」がない感じだ。
YEN漂流 縮む日本全部、事実なんでしょうから、仕方がない。だってサッ、
11日の東京株式市場で日経平均株価は、前日比277円32銭(1.93%)安の1万4110円79銭。でしょう。
1月13日付のトップだって「世界主要企業の株式時価総額の、上位500位までの社数で中国勢が日本勢を逆転したそうな。
地球的規模の視点(市場)から日本の企業の評価は低いことが
鮮明なそうなんです。
魅力なければ相手にされないだけ。当たり前なんですが。
12版(地方版)の
けいざい解読 素通りされる邦銀株このコラムみて、ボク笑ってしまったんですネ。
邦銀株の低迷の理由は収益力の低さにあるといっているんです。
儲けられない奴にお金を預けたって(投資したって)意味ないじゃん!といったところか?
米国の中堅ファンドは「アジアの銀行で投資するなら将来性のある中国と考えていると書いてありました。
思わず、笑えたのは
縮む日本にこだわっていては、国際資本から見向きもされないローカルバンクに転落する。だから、邦銀といえど日本なんかカマっていることないんだよ!って読めたんですが、どんなものなのかしらん?
休日で、整理していたら 弔辞集 有力経済人への鎮魂譜という本が出て来た。
日本経済新聞社編 1993年出版で 定価3000円(本体2913円)
日本経済の発展に尽くしたリーダー45人に捧げられた弔辞の集大成だ。
敗戦後の日本の復興に命掛けで尽力された大先達の「情熱」がひしひしと感じられて、思わず涙する記載あり。
長い登り坂を駆け上がっても駆け上がっても、坂の上の雲はいつまでもフ〜わ!フ〜わ!といったところか? やれやれなんだよ。
Do not be Muki !? ムキになっても仕方がないんだけど、このまま落ち込んでしまったんじゃつまんないじゃん?
そうそう、1月11日の
YEN漂流みてジョーク作ったんだ。披露しちゃう。
G7からC20 CO2本位時代といった記事。
米国政府高官と日本国政府高官がCO2排出権ビジネスに乗り遅れた観
の自国の施策についてカンカン諤々議論し合った。
米国政府高官は自国の民間企業が素早く対応している旨踏まえているからEU先導のシクミを否定しない。
我日本国政府高官は「ありゃウマくいかないヨ」って突っ張っている。 よし、賭けをしようぜ、という事になった。
ただし、賭け金はユーロ建てにしようぜ
って日本政府高官の弁。
あとがよろしようで。 さようなら。