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CO2削減応援協賛企業?ですって。  2008年01月10日(木)
環境省の平成17年度自主参加型国内排出量取引制度(第1期)評価報告書の公表について

を見て思いましたけど、平成19年12月27日日付で、どうして平成17年度版なの?
悪いけど、たいした資料を漁る業務じゃないのに、2年の歳月を要さないと纏められないって訳?

排出削減目標を有し、排出削減を実施する参加者(目標保有参加者):31社
取引参加者:7社
排出量の検証機関:12社

この数字が多いのか少ないのかコメント出てませんが、お役人様は自分の意見は云わない?

本制度の政策的意義・効果を十分に実現するためには、参加者数を拡大していくことが望ましい。ってあるから、思う程参加者が集まんなかったんじゃねぇ?

第1期事業の目標保有参加者は比較的中小規模の事業所であり、これは中小規模事業所においても高い削減ポテンシャルが存在することを示している。じゃ、何?中小規模の事業者の参加は想定外だった? 本音はそうでしょうネ?


1人1日1kgのCO2削減応援キャンペーン協賛企業の発表

これ、具体的でオモシロい。 CLIKして見て下さい。

コピペで悪いけど、例えば 社団法人鴨川市観光協会

<お取り組み内容>
・ 「チャレンジ宣言」の応援キャンペーンとして、1/26(土)から2/10(日)の期間中、「チャレン ジ宣言カード」を御提示いただいた方々、各日先着20名様へ特製エコバッグをプレゼント致します。
JR安房鴨川駅前観光案内所(OPEN 8:30-17:00)へ、云々 後略。

その他にも沢山あります。皆さんの地元企業様もあるかもしれません。
これぞ、他ならぬ「自主参加型国内排出量取引制度」の具現化。

この手法をこのblog参加者様が独自に提示してきたら結構オモシロいかも? あぁ、これいい!オレ真似しちゃおうってさ!!

リサイクルワンが英国のカーボンニュートラル社と提携して日本でのカーボンオフセット事業を開始だそうですが。具体的業務案内(どこで、どう課金するかといった種)はこれから? 
このビジネスの収益構造ってどんなとこ? 素朴に思う。儲かるのかな。
Posted at 21:01 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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