眼差しと志は龍馬のように。


http://blog.fideli.com/mablive/index1_0.rdf
プロフィール

mablive
規律と創造性、実用性と先進性 二律相反する価値基準の狭間で 現在価値の創造。
リンク集
Firefox meter にほんブログ村 経済ブログへ
原油100ドルだって?どうする?  2008年01月04日(金)
2008年4日の「大発会」東京株式市場で日経平均株価は前年末の12月28日終値と比べて616円37銭(4.03%)安の1万4691円41銭

06年7月19日(1万4500円26銭)以来の水準まで下落。大発会での下落は2001年以来、7年ぶり。大発会の下げ幅は1949年の東証再開以来、過去最大。


YEN漂流 縮む日本 日経新聞連載中
日経の廻し者ではないんですが、的を射た特集だな!と考えてしまう。

猛烈素朴な質問なんだけど、マスメディア、特に新聞、特集連載記事を組む場合、企画を立て、取材準備して、編集記事書き上げて、発刊するタイムラグ?ってどのくらいの時間があるんだろうか? この連載記事も今日4日で3回目。最終回はどう締めくくるのか、もう原稿は整理部から手離れているはず。尤も状況に応じて再推敲は当然あり得るはず。

大発会の数字を見ると「縮む日本」はドンピシャリ! 連載を企画した中心者は「どうだ!俺たちゃ日本経済を見通しているんだぞ!」って今頃、発会後の顔会わせ会?でうまい酒飲んでいるかも? いやいや参りました。仰せのとおりでございます。へへ〜って云うしかありませんネ。

原油、一時100ドル今朝の新聞は日経/朝日 ぎゃ! 恐!思った人大勢だよね? さぁ〜どうなるんだってね?

でもさ、こんな「情報」みると、なんかちょっと、気分楽になるのはなぜ?だろう。

時事通信社のニュースレター無断で引用しちゃうことになっちゃうが、というより記事の紹介と解釈してほしい?
原油100ドルへの急騰、仕掛け人は1人=英FT紙 これが見出し。
で、内容が【ロンドン3日時事】3日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、原油先物相場を1バレル=100ドルに押し上げたのは小規模な取引を仕掛けた1人のトレーダーだったと報じた。トレーダーが1000バレルの買いを入れると、原油相場は一瞬100ドルに到達したという。
続きがあって相場は100ドルをつけた直後に99.40ドルに下落。100ドルで取引が成立したのは結局、同氏の1件のみだった。ということです。
で、気分楽になるポイントですが 仮にアレンズ氏がすぐに原油を売却していたとしても、損失はわずか600ドル(約6万6000円)。調査会社の編集者は同紙に対し「1人のトレーダーが、たった600ドルの損失で、原油100ドルを達成したのは自分だと孫に公言できる権利を購入した」とコメントした。ということなんです。孫に自慢話作るのに市場で遊ばないでよって云ってやりたいじゃないですか! っったく!もう!

OPECは何もできない=原油100ドル乗せで―カタール石油相
カタールのアティーヤ・エネルギー産業相さんが、 値上がりの原因は地政学と投機にあり、供給側の問題でないので、石油輸出国機構(OPEC)にできることは何もないとの考えを示した。原油のプライスメカニズムってこれなんじゃないんですか?

メディアってもの凄い情報源なんですが、時々煽られる時もあるんじゃねぇ?

追伸あります。
続きを読む…
Posted at 21:17 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック
友達最新記事


Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.