GPSで遊ぼう!をやりたかった理由ですが、GPS機材を使う事で「位置情報」の生成から、伝達(情報の共有化)、情報を加工/情報保存(データベース化)する事で様々な使い途が開けると!考えたからなんです。
産業廃棄物のIT化という記載モノに誘発されました。生成から最終処理までの工程をブツの位置情報を管理する事で不祥事を引き起こさないといったコンセプトなんです。
事例として、
産業廃棄物の処分に関して素朴な疑問をもった事ありませんか? 最終的にどう処分されるのか? どこでどうなってしまうんだ?と。
不法投棄。不注意/故意を問わず撒き散らかされたら大変な事態になる危険物/感染性汚染物といったものもあるんです。いつもの
過激な表現を使えば
放射性物質の廃棄物なんて、カタチを換えれば凄い兵器になってしまう。テロリストにとってはたまらない
宝物になってしまうはず。
今それは何処にあるんだ?といった「位置情報」は重要なポイントですよね?
ボクらだって、「位置情報」の使い方を工夫してみるとまだまだ隙き間がありそう?
住所表示をNとE(北緯と東経)で表示/保存する。標準的精度のGPS機材では秒単位で約40m程度の誤差はあるが、特定化した名称の場所であれば視覚で識別できる。
住所の読み方に惑わされる事なんかない。NとEと数字6つだけ。
モノの在り場所(広い地球がストックヤード?的大雑把発想で)なんか、下手に整理しちゃうと、必要な時に限って探す手間係る。「アレ、ここにあるんだ」と見掛けた時、NとEの位置情報メモしちゃう。再度云うがNとEと数字6つだけだからメモし易い。
敷地面積の大きな事業所なんか、整理整頓の手間省ける! 格納位置情報と出入り数量情報の管理でOK! ちょっと
極端だけど。
少し、遊んじゃうけど、
食材の表示意匠に工夫してみる。 例えば◯◯県産のお米。◯◯村の◯◯地区◯◯南斜面の◯ha(ヘクタール)から穫れたといったピンポイント情報を折り込み
N◯◯◯°◯◯′◯◯″ E◯◯◯°◯◯′◯◯″
知る人ぞ知る
生産地表示特産物になる! 表示法上問題なければですが?
オホーツク海 N◯◯◯°◯◯′◯◯″ E◯◯◯°◯◯′◯◯″付近の昆布なんてネ?
どうやって証明/認証する? 生産者/捕獲者さんを信用するしかないんだけど。
キノコ狩り、山菜採りの方々が云っておりました。採取されないまま朽ちてしまったキノコ、山菜等を発見した時、来シーズンは此処を狙うぞと思っても、場所の特定化(位置情報の記録)ができない? 思わぬ大収穫のあった位置情報の記録ができなくて再訪できない(とにかく山の中、目印なんかない。)こんな時こそ、
N◯◯◯°◯◯′◯◯″ E◯◯◯°◯◯′◯◯″
位置情報の記録が役に立つはずです。
なんか、最後はオモシロ半分に書いちゃいましたネ。