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再びカーボンオフセット  2007年12月25日(火)
カーボンオフセットの続きをやりましょう。

ボクの解釈違い、説明の間違いっていう事もあるし、こうやって仕切り直して書いていく事で再認識するキッカケにもなる。これ、一二度で済む事柄じゃない。

CO2排出削減に貢献したくない人はいませんよネ? じゃボクらの日常生活の中でどうすればいいのか? 全国一斉に全国民一分間呼吸しない? まさか? 何の貢献にもなりませんね?

日常の買い物(消費行動)で、カーボンオフセット概念を導入した商品/製品/サービス(CO2排出ゼロ商品)を購入する事で、CO2排出削減を試みようという事なんですが、市場形成(育成)はかなり難しいポイントがあるようです。

昨日、思い切り端折ったので、書き込めなかった事。
有限責任中間法人日本カーボンオフセットのサイト。各自個別に生活上の排出CO2の量が計算できます。世帯あたり年間エネルギー消費量が算出されます。

因に、ボクのケースで、CO2排出量 3,017kg   12,810円 といった数字でした。
ドライブCO2ですと、予想走行距離 45,000km 燃費 10km/lとすると 10,440kg 43,890円
仕事CO2とか趣味CO2(このサイトにはありませんが)含めると ボク個人で年間100,000円くらいのCO2削減機会に負担しなくりゃならない計算になる? ぎょぇ!!

身近いに数字換算すると、わかりやすいですよね? 
飛躍して考えれば企業間のCO2排出権の売買市場、その先物市場といった存在理由が理解できるますネ。

新規事業が生れ出るキッカケがあるような気がします。
カーボンフリーコンサルティング 確かに専門知識を必要とする分野ですよネ?

オフセットに潜むリスクとして第三者認証機関の選定基準というのがあるんです。

ホント? 昨今の食品/食材に絡む偽装事象を顧みて、マサカ?という嘘つき放題事業者がいるんですもんネ?

オフセットを公称しながら、実際にはCO2排出削減に貢献してなかった事例もあるそうですから。( 世界的金融機関 HSBCホールディング)

CO2削減量の算出も機関によって異なる事例もあるんだそうです。 200%の誤差ですって。 まぁ?こんなもんでしょうけど! やれやれだけど。

カーボンオフセットが市場に信頼度100%で制定したとしても、基本は消費者の目! キチンとオフセットされているという確実性と信頼性を確保した消費材かどうかを見極める知識?が重要ですよね?

いやぁ〜! なんてったって、何処そこの◯肉は最高だ!といって、それを生き甲斐にして食っていた人、あんたの味覚?大丈夫かよ?になっちゃうぜ?


GPSで遊ぼうまた延期です。
Posted at 21:45 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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