「受け売り情報」になってしまう。
「情報の質」も偶然の出会いガシラの「感受性の度合い」に左右されるはず。
例えば、空腹時なら大概のモノは美味しく食える。「情報」だって、興味のない時はやり過ごすはず。 見出しだけ記憶に残って「そう言えば、アレに出てたな?」、こんな時に限ってそのアレがない。こういったblogも偶然の産物? 読まれる時はヨマレル?
受け売り話でもタイミングが合えば、意味あるかも知れません?
年末年始休暇時のメールの取り扱いについて注意喚起/対策
情報処理推進機構セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert191221.html
年末年始の時期はクリスマスカードや年賀状といったメールが頻繁に往来する時期。差出人のアドレスを詐称した添付ファイル付きのメールに注意して下さいとの事。
添付メールにウイルスやスパイウェアが紛れこんでいる可能性が高いといっています。
こういった添付メールを開いて感染被害に遭ったり、メールの転送で感染枠を広げてしまう可能性があるといっております。
「受動的攻撃」に気をつけろ〜その実態と対策〜 ITPro 今週のSecurity Check http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060408/234847/
最近では,「MPack」「IcePack」といった攻撃ツールを使って,一般のWebサイトにiframeを仕込む手口が急増している。犯罪者は高さ0,幅0のフレームをWebページに埋め込み,ユーザーには見えない形で不正なサイトに誘導する。見えないフレームには攻撃コードが含まれていて,ユーザーは気付かないうちに攻撃コードを送り込まれる。
受動的攻撃は,2000年8月に公表された“Brown Orifice”と呼ばれる脆弱性によって,広く知られるようになった。Brown Orificeは,Netscape Communicatorに実装されたJavaの脆弱性のこと。この脆弱性を突けば,ローカル・ファイルを含む任意のURLへのアクセスや,サービスの起動が可能となる。Brown Orificeについては,デモ・サイトも用意されている。この問題については,ITproでも過去の「今週のSecurity Check」で紹介している。
ウイルス対策ソフトをお使いでない方に、公開されている無料のウイルス検査サービス(オンラインスキャン)が用意されております。コピペします。
オンライン スパイウェア検出 [X-Cleaner マイクロスキャナ]
シマンテック社
オンラインスキャン [トレンドフレックスセキュリティ]
CCC クリーナー [サイバークリーンセンター:ボットの駆除手順]
頭の痛くなるようなお話で恐縮です。
もしものときの対応策としてパソコンの操作方法が分からない等ご自身で対処できない場合には、パソコンの使用はあきらめて、1/4(金)13:30以降に IPA に相談してください。 との事です。
また、年末年始は、インターネットを利用する機会も多くなることから、ワンクリック不正請求やセキュリティ対策ソフトの押し売り行為による被害が増加することが予想されるそうですが、絶対にお金を振り込まない!!
・ こちら側からの問い合わせ(メールや電話)は絶対にしない
・ 契約が成立しているか心配な場合は、最寄りの消費生活センターに相談するべきだといっております。
国民生活センターサイト
連休なんです。温泉にでも行きませんか。
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